その指揮官、戦闘狂(?)   作:桃楓

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モチベ低下…書けねぇ…
「シベリア送りな」
ヒィィィィ(泣)


おかしな義姉と義妹(第4話)

あ、そういえばエージェントさん、移動はどうするんですか?」

エー「これを使いますわ」

(バイク2台)

エー「しっかりと付いて来てくださいませ」

指「りょ〜かいしました〜」

 

 

(鉄血基地)

 

 

エー「帰りましたわ」

……………(無音)

指「ほんとにここですか?」

エー「えぇ、そうd」

アルケミスト(以下アル)

「お〜と〜う〜と〜く〜ん!!」(抱きつき)

指「ムグッ!?」(ジタバタ) 

エー「アルケミスト、坊やが苦しんでいます、離しなさい」

アル「え〜…でも…」

(エージェント無言の圧)

アル「わっ…わかったよぉ…」

指「久しぶりだね、アル姉」

アル「うん♪弟君ガ消エテカラ4年ト25日5時間46分ブリダネ」(ハイライトオフ)

アル「今マデ何処ニイタノ?」

指(なるほど…こう言う事ね…言葉を間違わないように…)

指「アル姉に会いたくなって来ちゃった♪」

アル「私に会いたかったなんて♪かわいいわね♪」(ムギュ)

指「ムーッ」(ジタバタ)

エー「…アルケミスト」(私だって坊やを抱きしめたいのに…)

アル「は〜い…」(しょんぼり)

指(よし…そろそろ)

指「アル姉、一つお願いしてもいい?」

アル「な〜に?弟君♪」

指「私の部隊に入ってくれませんか?」

アル「………もちろんOKよ♪」

指「本当に?」

アル「当たり前じゃない♪」(これで弟くんを…フフッ♪)

指「よかっt」(ドガァーン)

指「なっ…なに!?」

エー「………量産型の雑魚共の襲撃ですわ」

指「迎撃しなきゃ…」

アル「できないのよ…私達の武器用の弾薬が無いのだから…」

エー「坊やは逃げて……坊や?」

アル「弟君?」

指「ねぇ、エージェントさん…ここの物って昔のままだよね?」 

エー「え、えぇ、そうよ」 

指「アレ、ない?」

アル「アレは駄目よ!?弟君が死んじゃう!」

指「アル姉、大丈夫だから」 

エー「………付いて来てくださいませ、坊や」

指「いいの?」

エー「一つだけ条件がございます」

 

 

 

エー(聞こえていますか?坊や)

指「感度良好、しっかりと聞こえているよ」

アル(エージェントも考えたわね、指揮官の意識を人形に移し替えて戦わせるなんて)

エー(こうすれば坊やに害は無いもの)

指「敵来襲…ゲーガー20、ダイナーゲート30、計50か…」

指「先制攻撃させてもらうぜ…ハウンド+ハウンド…ホーネット!」(大量の弾幕襲来)

アル(えげつない量ね…弟君の攻撃)

エー(それ以前に合成の時間が短すぎる…ほぼノータイムで合成していますわ…)

 

 

 

 

指「ハァ…ハァ…エージェントさん…これで何体目…?」

エー「ゲーガー200、ダイナーゲート300、それとイェーガー100ですわね」

指「そんなにか………あ〜…エージェントさん、アル姉、ごめん」

エー(どうしましたの!?)

アル(弟君!?)

指「流石にマンティコアとイージスのダブルコンボは…キツイ…」

???「あ〜!お兄ちゃんだぁ〜!」(ドォーン)

指(この声…)

 




指揮官が戦術人形(仮)に…
指揮官を「お兄ちゃん」と呼ぶのは一体誰なのか?

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