「シベリア送りな」
ヒィィィィ(泣)
あ、そういえばエージェントさん、移動はどうするんですか?」
エー「これを使いますわ」
(バイク2台)
エー「しっかりと付いて来てくださいませ」
指「りょ〜かいしました〜」
(鉄血基地)
エー「帰りましたわ」
……………(無音)
指「ほんとにここですか?」
エー「えぇ、そうd」
アルケミスト(以下アル)
「お〜と〜う〜と〜く〜ん!!」(抱きつき)
指「ムグッ!?」(ジタバタ)
エー「アルケミスト、坊やが苦しんでいます、離しなさい」
アル「え〜…でも…」
(エージェント無言の圧)
アル「わっ…わかったよぉ…」
指「久しぶりだね、アル姉」
アル「うん♪弟君ガ消エテカラ4年ト25日5時間46分ブリダネ」(ハイライトオフ)
アル「今マデ何処ニイタノ?」
指(なるほど…こう言う事ね…言葉を間違わないように…)
指「アル姉に会いたくなって来ちゃった♪」
アル「私に会いたかったなんて♪かわいいわね♪」(ムギュ)
指「ムーッ」(ジタバタ)
エー「…アルケミスト」(私だって坊やを抱きしめたいのに…)
アル「は〜い…」(しょんぼり)
指(よし…そろそろ)
指「アル姉、一つお願いしてもいい?」
アル「な〜に?弟君♪」
指「私の部隊に入ってくれませんか?」
アル「………もちろんOKよ♪」
指「本当に?」
アル「当たり前じゃない♪」(これで弟くんを…フフッ♪)
指「よかっt」(ドガァーン)
指「なっ…なに!?」
エー「………量産型の雑魚共の襲撃ですわ」
指「迎撃しなきゃ…」
アル「できないのよ…私達の武器用の弾薬が無いのだから…」
エー「坊やは逃げて……坊や?」
アル「弟君?」
指「ねぇ、エージェントさん…ここの物って昔のままだよね?」
エー「え、えぇ、そうよ」
指「アレ、ない?」
アル「アレは駄目よ!?弟君が死んじゃう!」
指「アル姉、大丈夫だから」
エー「………付いて来てくださいませ、坊や」
指「いいの?」
エー「一つだけ条件がございます」
エー(聞こえていますか?坊や)
指「感度良好、しっかりと聞こえているよ」
アル(エージェントも考えたわね、指揮官の意識を人形に移し替えて戦わせるなんて)
エー(こうすれば坊やに害は無いもの)
指「敵来襲…ゲーガー20、ダイナーゲート30、計50か…」
指「先制攻撃させてもらうぜ…ハウンド+ハウンド…ホーネット!」(大量の弾幕襲来)
アル(えげつない量ね…弟君の攻撃)
エー(それ以前に合成の時間が短すぎる…ほぼノータイムで合成していますわ…)
指「ハァ…ハァ…エージェントさん…これで何体目…?」
エー「ゲーガー200、ダイナーゲート300、それとイェーガー100ですわね」
指「そんなにか………あ〜…エージェントさん、アル姉、ごめん」
エー(どうしましたの!?)
アル(弟君!?)
指「流石にマンティコアとイージスのダブルコンボは…キツイ…」
???「あ〜!お兄ちゃんだぁ〜!」(ドォーン)
指(この声…)
指揮官が戦術人形(仮)に…
指揮官を「お兄ちゃん」と呼ぶのは一体誰なのか?
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