ヤンデレなあの娘と過ごす日常はどうなるのか   作:アライグマ318号

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 第2話です。お気に入り登録をしてくださった皆様、ありがとうございます!!

 さて、いよいよ夕護とりんくの再会……はたして夕護はどうなるのか……


 それでは第2話、どうぞ〜


第2話 ヤンデレが獲物を見つけるとどうなるのか

【陽葉学園教室・1年A組】

 

「それで……確認だけど2人はどういう関係なの?」

 

「将来を誓い合った夫婦!!」

 

「ただの幼馴染み。」

 

 俺と真秀はお互いに顔を合わせ、俺の隣……というより、さっきから俺の身体に密着している少女……愛本りんくに視線を向ける。

 

「はぁ〜っ♪10年ぶりのゆーくんの匂い!ゆーくんの感触!ゆーくんの声だ〜っ!!」

 

 俺の右斜め後方から手を俺の首に回し、まるで全身を使って俺を堪能してます!とでも言わんばかりの勢いでりんくは密着してくる。てかりんくよ、俺の感触って何?

 

「何で朝からこんな事に……」

 

 時は遡る事約1時間前

 

 


 

「流石にあれだけ怒っておけば何ともないか。」

 

 夕乃によって落とし穴に落ちた次の日、俺は夕乃の弁当に米の代わりに大量の梅干しを入れ、梅干しの代わりに本当に少量の白米という見る人からすれば爆笑ものだが、本人からしたら悲鳴案件の弁当を持たせて学校に来ていた。

 

(ちょっと早く到着しすぎたかな?人が多いな……)

 

時間調整をミスったようで、よりにもよって1番人の多い時間帯に学校に到着してしまい、溜息が漏れる。

 

「うーん……眠いし、ちょっとコーヒーでも買ってから行くか……」

 

 実を言うと、昨日はむにと一緒にマルチプレイで「待たせたなっ!」とか言う某蛇の傭兵さんのゲームをやっていた為、寝不足気味なのだ。

 

「ふぃ〜……やっぱこの時期はあったかい飲み物だな。」

 

 そんな事を考えながら窓際の席を選び、コーヒーを一口飲み込んだその時だった。

 

「あ〜〜っ!!見つけたよ!!()()()()!!!」

 

「ぶっ!?」

 

 突然、大音量で聞こえた声に危うくコーヒーを溢しかけるが、ギリギリのところで堪えて机の上にコーヒーカップを置く。

 

(ゆ、ゆーくん!?俺のことをそんな風に呼ぶ奴なんてアイツくらいだぞ…っ!?)

 

 もしやと思い、背後を見るとそこには案の定と言うべきか、とある人物が立っていた。

 

「まさか……ホントにりんく……なのか?」

 

 俺の記憶とはだいぶ違うが、見間違えるはずもない。

 綺麗な金髪に鮮やかな赤い瞳……背丈は変わっているものの、大まかな特徴は何一つ変わっていないりんくがそこにいた。

 

「うん!ホントに久しぶりだね!ゆーくん!」

 

 そして満面の笑顔を浮かべながら、りんくはこちらに近づいてくる。

 

「わぁ、ゆーくん背伸びたね〜」

 

 少し驚いた様子でりんくは俺の近くにまで到着する。

 

「まぁな……というか、最低でもあと1cmは欲しいんだけどな。」

 

 ちなみに、俺の現在の身長は169cm。男なら最低でも170cmは欲しいところだ。ちなみにどうでもいいが、夕乃の身長は俺と同じ169cmである。ホント、双子でここまで似ることもあるんだな。

 

「でも、昔も今もすっごくカッコイイよ!」

 

「そ、そうか?あ、ありがとな……」

 

 りんくの真っ直ぐな物言いに柄にもなく少しばかり照れてしまう。

 

「それに、この高さならちょうど良いし♪」

 

「はい?」

 

 すると、りんくは突然腕を俺のうなじ部分に回し、そのまま目を閉じて唇を突き出し、俺の唇へと狙いを定めてそのまま……って、ちょっとぉ!?

 

 ちゅっ♡

 

 ふと、耳に生々しい音が周囲の生徒の声に紛れて聞こえる。

 

「うわっ!?」

 

「わっ!」

 

 そのままりんくは俺の方に体重を乗せてきた為、俺は突然の事態に反応できずにりんくに押し倒される形で地面に転んでしまう。

 

「むぅ〜…なんで避けるの!」

 

「何でじゃねぇよ!?」

 

 咄嗟に俺が首を横にずらした事で、唇にダイレクトにキスされる事態は防いだが、代わりに俺の頬にはバッチリとキスマークが付いている事を窓に反射して映る自分の顔を見て確信する。

 

「だって、他の女の子にゆーくんが盗られたら大変だもん‼︎」

 

「盗られるって何!?てか早く退()いて!?周りの目が酷いから!?」

 

 一方のりんくは、俺の唇を奪えなかった事が不満なのか、不満げな顔をする。

 

「でもまぁ、この体勢なら避けられないよね♡」

 

「っ!?」

 

 次の瞬間、りんくは俺を押し倒したまま俺の顔を両手で掴む形で固定し、瞳を閉じて再び接近を始める。

 

「ストップストップストォォップ!!!」

 

 しかし、りんくの背後から聞こえた声によりキスは再び妨害される。

 

「わぁっ!?あ、真秀ちゃん!おはよ〜」

 

「おはようじゃないでしょ!?朝から何やってるのアンタ達!?」

 

「押し倒したの!」

 

「押し倒されました。」

 

「じゃないでしょ!!」

 

 本当にギリギリの寸前で背後から現れた真秀がりんくを拘束する形でキスは失敗に終わった。

 俺は真秀がりんくを拘束している内にりんくから抜け出す。

 

「あっ」

 

 不満そうな声を漏らすりんく。

 

「はぁ……マジでビビった……あ、真秀、そのままりんくを抑えておいてくれ。」

 

「えっ?あ、うん。」 

 

「むぅ〜っ!真秀ちゃん、ゆーくんの所に行かせてよ〜っ!」

 

「あのねぇ、今私がアンタを離したら真っ先に夕護の所に飛びつくでしょ……」

 

「うん!」

 

「うん!じゃない!」

 

 笑顔で答えるりんくに真秀がキレ気味に答える。

 

「だって、10年ぶりの再会だし、それに、ゆーくんはわたしの旦那さんなんだよ♪」

 

「旦那さん!?なんか昨日よりグレードアップしてない!?」

 

 予想外の反応が返ってきたせいか、りんくを拘束する力が一瞬弱まった真秀。りんくはその隙を逃さずに拘束を抜け出す。

 

「あっ!」

 

「ゆーくん♪わたしと一緒に教室に……あれ?」

 

 しかし、りんくが俺を探す頃には、俺は既に教室への道を歩んでいた…

 

「あ〜〜っ!!待ってよゆーくん!!!」

 

 


 

 そして現在、りんくが教室にまで乗り込んで来て今に至るのである。

 

「それでゆーくん、式はいつあげるの♪明日?明後日?それとも今から?」

 

「おい、なんで俺たちが結婚する流れになってるん……って、俺の制服の中に手を入れるんじゃねぇ!!

 

 先ほどから俺とりんくはこんなやり取りを繰り返している。

 

「というか、りんくと真秀って知り合いだったの?」

 

「うん!友達!」

 

「いつから?」

 

「昨日から!」

 

「速ぇよ。」

 

 お前が転校してきたのは昨日だろうが。ちなみに、真秀の方は苦笑いを浮かべている。

 

「というか、昨日何があったんだ?」

 

「え?あ、あー……ナンニモナカッタヨ…?」

 

「嘘つけ絶対なんかあったろ…」

 

 俺が怪しげな目を真秀に向けるが、当の本人は冷や汗を流しながらそっぽを向いているだけだった。マジで何があったし。

 

 

 

【昨日】

 

 

ナンデ真秀チャンから“ゆーくん”のニオイがするの?

 

「ゆ、ゆーくん……?」

 

 突然瞳のハイライトが消え、光を宿さない瞳で見つめるりんくに、真秀は戸惑い始める。

 

「えっと…ゆーくんって……誰のこと?」

 

 恐る恐る尋ねる。

 

「ゆーくんって言うのはね、()() ()()()()()の事だよ!」

 

「夕護!?」

 

 りんくの口から飛び出た名前に驚く真秀。

 

「ゆーくんはね、わたしの恋人なんだよ♪」

 

「恋人!?あいつ彼女いたの!?」

 

 本人が聞けば「いねぇよバカ!!!」と叫びそうだが、生憎本人はここにはいない。

 しかし、りんくは幸せそうな表情で思い出にトリップしている。

 

「わたし、10年くらい前にアフリカに行っちゃったんだけど、その時にゆーくんと()()の約束をしたんだよ♪」

 

「結婚!?」

 

 ちなみに、当時のりんくは結婚の意味をあまり理解しておらず、結果的にそのような約束が残っただけである。

 

それなのに……ナンデ真秀ちゃんからはゆーくんの匂いがするの?

 

「っ!?」

 

 先程まではまるで恋する乙女のような表情で夕護について語っていたと言うのに、途端に瞳のハイライトが消え、濁った瞳で自分を見つめるりんくの変わりように、真秀は冷や汗が止まらない。

 

「まさか……ゆーくんが浮気?おかしいなぁ……わたしとゆーくんは相思相愛のはずなのになぁ……まさか真秀ちゃんがゆーくんを誑かしてるの?ダメだよ?ゆーくんはわたしのモノなんだよ?それなのになんでわたしから盗ろうとするの?ねぇ、なんでなの?ねぇねぇ、ナンデそんな事しようとするの?」

 

「ちょっ、怖い怖い怖い!!!お、落ち着いて!!」

 

 虚な瞳で見つめ、詰め寄るりんくに真秀は慌てて弁明を始める。

 

「私と夕護はただの友達でクラスメイト!アンタが思ってるような関係じゃないから!!」

 

「……そっか♪それに、ゆーくんもこの学校に通ってるんだね♪」

 

 先程まで見ていた底の知れない暗い瞳ではなく、少し前に見た綺麗な赤い瞳にもどったりんく。

 

(この子に夕護関連の話題を出すのは危険だよね……気を付けないと……)

 

 密かに、心の内側で誓いを立てる真秀。

 

「ふふっ♪明日ゆーくんに会うのが楽しみだなぁ〜♪」

 

 ウキウキな様子で軽くステップを踏みながら踊るりんくを見ながら、ふと真秀は違和感を覚える。

 

(……あれ……でもなんで私、夕護に彼女がいるって事に……こんな変な気持ちになるんだろ……?)

 

 ふと、自身の心のうちに妙な違和感を覚える真秀であった。

 

 


 

「まぁいいや。そんな事よりりんく、お前教室違うだろ。なんでこっちのクラスに来てるんだ?」

 

「そんなの、ゆーくんいる所にわたし有りだからだよ!」

 

「あーはいはい、それで実際は?」

 

 りんくがふざけているが、軽く流して本題を聞く。

 

「むぅ〜…本気なのにぃ……」

 

 りんくはそんな夕護の態度に不満そうな声を出すが、すぐに真秀に向き直る。

 

「あのね、真秀ちゃん!」

 

「な、なに…?」

 

「えっと、昨日の件について……その……返事を聞きたいんだけど……?」

 

「昨日の件……?」

 

 ふと、昨日の出来事を再び思い出してみる。

 

「あっ、もしかしてパフォーマンスを教えて欲しいってやつ?」

 

「うん!昨日のピキピキのライブ見て、すっっごく楽しくて!!それでね!」

 

 昨日のライブを思い出してとても楽しそうに語るりんく。

 

(なんか……昨日と今日でイメージがコロコロ変わるなぁ……)

 

 昨日の恐ろしいまでの気配から今日の夕護との甘々な態度、そして今の子供のような純粋な表情に、真秀はそんな事を思った。

 

「へぇ、りんくは()()ピキピキのライブに興味があるんだ。」

 

「うん!」

 

(マジか……まぁ、()()()のあの性格さえ直せば普通にすごいユニットだもんなぁ……)

 

 ふと、夕護はピキピキの()()()()()の事を思い浮かべる。

 

「……ゆーくん?今ほかの女の子のこと考えてるの?」

 

「んなわけねぇだろぉ!?」

 

 りんくの視線が一瞬で氷点下に達した瞬間、野生の勘が働いたのか夕護は慌てて弁明する。

 

「まぁ、でも教えてやってくれないかな、真秀?」

 

「う〜ん……まぁ、夕護の頼みだし、良いよ。」

 

 少し悩むそぶりを見せる真秀だったが、すぐに了承する。

 

「悪いな、今度なんか奢るよ。」

 

「あはは、楽しみにしてるよ。」

 

 そんな何気ないやりとりを横から見ているりんく。

 

「むぅ〜……」

 

 そんな2人の様子に不満を抱き始めたタイミングを知ってか知らずか、夕護が声を掛ける。

 

「てかりんく、お前クラス違うし、そろそろ移動しなくていいのか?確か……最初の授業はB組は全員移動教室だって聞いたけど……」

 

「……え?」

 

 りんくはギギギと音を立てそうなほどぎこちない動きで教室の時計を見る。

 

「……授業まで後2分弱だね。」

 

「……なぁりんく、お前……」

 

「わぁあっ!!!これじゃあ遅刻だっ!!!」

 

「何やってんださっさと行け!!!」

 

 時計を見て慌てふためくりんくに夕護が慌ててりんくの持つ荷物を纏めさせ、押し付ける。

 

「行ってきます!!!」

 

 慌てて教室を出るりんく。その際、チラリと夕護と真秀の方向を見る。

 

それで、私はいつあの子に教えればいいの?

 

そうだなぁ……ピキピキのライブを見た後の様子は、聞いた限りじゃ本当に楽しそうだったんだろ?だったら今日の放課後でもいいんじゃないかな?

 

 お互いの席が隣ということもあり、何をするのかを話し合っている。

 

「…………」

 

 楽しそうに話し合う2人を見て、りんくの心のうちにはドス黒い感情が溢れ出ていた。

 

 そして、その瞳はまるで氷のように冷たく、濁っていた。

 

 


 

〜放課後〜

 

「ふぃ〜……やっと終わったよあのクソ教師め……」

 

 俺は職員室から出た瞬間、ある教師の愚痴をこぼす。

 

「なんで真秀の手伝いに行こうとした瞬間資料運びを任せてくるんだよ……俺以外にもいるだろ……はぁ……」

 

 本来、俺は真秀と共にりんくにDJパフォーマンスについて教えるつもりだったのだが……教室を出た瞬間、教師に山のような資料運びを命じられたのだ……

 

(まぁ、真秀とりんくなら問題なく帰ってるだろ……)

 

 腕時計の時刻を見ながら確信する。現在時刻は19時30分。ほとんどの生徒はすでに帰宅している。残っているのは部活動をしている生徒くらいだ。

 

「さてと……ん?むにからLI○Eだ…どうしたんだろ?」

 

 スマホを開くと、むに……正確には、『むにむにonly♡』という名前のアカウントからLI○Eが来ていた。

 

『ちょっと夕護!なんでアンタと一緒にりんくがいるの!?』

 

(あぁ……どうりで今日はむにの姿が見えなかったわけだ……)

 

『押し倒されたの』

 

『押し倒された!?』

 

 すぐに既読がついたので、そのまま会話を続ける。

 

『てか、気になるんだったら会いに来ればいいのに。』

 

『それは……その……なんて言うか……』

 

『?』

 

『心の準備が出来てないです……』

 

『……準備できたら声掛けろよ。』

 

 そんな返信をし、スマホの電源を落とす。

 

(てか、昔のりんくはあんなにベタベタしてきたか?……距離感が分からなくなったせいで少し冷たくしすぎたかな……明日はもうちょっと優しく接しておこう。)

 

 ちょうどむにとのLI○Nでりんくの話題が出たため、今日のことを振り返りながら、歩き始める。

 

「さてと、夕乃も家に帰ってるだろうし、俺も家に……うわっ!?

 

 家に帰る為に、曲がり角を曲がった瞬間だった。何者かが姿勢を低くし、俺の腹に体当たりをしてきたのだ。

 突然の事態に対応できず、俺はそのままコンクリートに押し倒される。

 

「いったぁ……だ、誰だ…んぐっ!?

 

 痛みで軽く悲鳴をあげるが、なんとか堪え、起きあがろうとした瞬間だった。

 俺に体当たりしてきた人物は、俺の顔に何か布のようなものを押し付ける。途端に視界が安定しなくなり、鼻に嗅いだことのない刺激臭を感じたのも束の間、抵抗力が落ちる。

 

もうニガサナイよ♡ゆーくん♡

 

 俺の意識は、その言葉を最後に途切れるのだった。

 

 

〜おまけ〜

 

 有栖川学院・昼休み

 

夕乃「さーてと♪今日のお昼は〜♪……ふぁ!?」

 

 るんるんな様子で夕乃が弁当箱を開けると、そこには大量の梅干しがズラリと敷き詰められており、その中心には心細い量の白米がおいてある。

 

美夢「えっ、夕乃ちゃんそのお弁当どうしたの!?」

 

 夕乃の友人の1人、桜田美夢は驚いた様子で夕乃の弁当を凝視する。

 

春奈「これは……なにかお兄さんを怒らせることをしたからじゃないですか?」

 

 同じく友人の1人、春日春奈は呆れた様子で弁当を見つめる。

 

胡桃「あはははは!!!夕乃ちゃんの弁当凄いことになってる〜〜っ!!」

 

 同じく友人の1人、白鳥胡桃はその弁当を見た途端に爆笑してる。

 

みいこ「こんなに梅干しあったら、学校のみんなに配れるの!」

 

 同じく友人の1人、竹下みいこは面白そうに言葉を漏らす。

 

夕乃「私のお弁当ぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 そして昼休み。有栖川学院の一年生の教室には、夕乃の悲鳴とその悲鳴を聞きつけて騒ぐシスターの声が轟いたとか。

 

 

 




 いやぁ、夕護くんは誰に襲われたんでしょうね(すっとぼけ)
 そして、夕護くんの言うピキピキのあの人物とは?(アンケート見れば分かる)

 次回、りんくとの出会い編は最終回。さらにその次回はピキピキのあの人の回ですよ♪

 それでは、また次回〜


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