相変わらず意味がわからないかもしれませんが、最後まで楽しんでいただければ嬉しいです
帰ろうとした所に現れたRAISE A SUILENのチュチュ、パレオ
買い物に来ていたのか、パレオは大量にエコバッグを持っていた
「
「あなた達をさがしていたの」
「私たちになんの用?」
「蒼を返してもらうわ」
「
「もう一度、対バンをしてほしい」
「白雪蒼と違って私はしっかりメリットデメリットを考えるの。メリットがないわ。第一勝った相手には興味無いの、失礼するわ」
「…BanG Dream。武道館で行われるガールズバンドの頂点を決める祭典よ」
「それがなんだって言うの?」
「武道館で優勝したらあなた達の音楽は日本、いや世界に一気に知れ渡る。その大会で勝負しましょう」
「…確かに、メリットはあるわね」
「まさか、負けるのが怖い…なんてことないわよね?」
「っ…当然よ。受けて立つわ」
友希那の作戦通りだ
ーーー
「BanG Dream???」
「circleに行った時にまりなさんがフライヤー貼ってたんです!これ、出ませんか??」
「でもアタシたちは蒼を取り返すのが…」
「いや…これはつかえるかもしれません…」
「はい…この大会にRAISE A SUILENを出場させて、私たちが優勝すれば…」
「最短ルートで蒼を取り返せる、私たちは更に、
「でも…RAISE A SUILENが出てくるかな…」
「私たちで出させればいいのよ…作戦があるわ」
ーー
友希那は本当に頭がキレる
プライドの高いチュチュなら絶対に乗ってくると思ってのこの作戦…成功した…
まってて蒼、アタシたちが必ず助け出すから…
ーチュチュのマンションー
「「「BanG Dream???」」」
「ええ、ブドウカンで行われるガールズバンドの頂点を決める祭典よ」
うわー…チュチュ様、友希那さんに言われたことそのまんま言いました…
「ブドウカンに出て優勝したら、私たちの音楽は一気に日本中…いや、世界に知れ渡るわ!!」
絶対ブドウカンってどこかあんまりわかってないですわ…
「それ、ポピパさんたちも出ますかね…」
「さあ??SNOW、あなたの古巣のRoseliaは出るそうよ」
「!!ほんとか!?」
「ええ、私たちに勝ったら返せって言われたけど…私たちに勝てるわけないのにね!!」
「…」
「さあ、
「じゃあ今日は私が作る」
「好きにすれば、私はスタジオに行くからもってきて…SNOW、来なさい」
「行かねー」
「…来なさい!」
「お前、あんま調子にのんな」
はわわわ…蒼さん、か、壁ドンを…
「っ…もういいわ」
「あ!待ってくださいチュチュ様!!」
「おい蒼!!」
「このままじゃチュチュ、治んないよ…」
「荒治療だ荒治療」
「ひええ…」
「え、ロックびびった?ごめん…」
ーーー
「ムカつくわ白雪蒼…なんで私の言うことを聞かないの!?あいつは私のものなのに…」
「落ち着いてください…」
「…うるさいわね、わかってるわよ…」
「…」
ーーー
「え、なんかすげえ美味そうな匂いすんだけど」
「ますきさんは料理が上手なんですよ」
「ほら、いいから食えよ」
なんてまんざらでもなく恥ずかしそうにつぶやきながら料理を並べるますき…チャーハンだ!久々に食べるな…
「よかったな、仲間が取り返そうとしてくれて」
「でも悪いけど、私達もバンドとして、絶対負けられないから」
「分かってるよ…Roseliaは二度と負けねえ、それまでに俺はチュチュを変える、それでいいだろ?」
「それまでは私たちが快適な生活をバックアップすっから、よろしく頼むぜ…RASの救世主」
そう言ったますきの作ったチャーハンは、過去一美味いチャーハンだった
RoseliaはBanG Dreamで蒼奪還、蒼はそれまでにチュチュの異常な性格と協調性の皆無を改善させる、マスキングレイヤロックは蒼に快適な生活とRoseliaの情報を与える、チュチュは蒼を自分のものにしたい、パレオはそれを支えたい…って感じです今()
ここからどうなって行くのでしょうか!!わかりません!!!()