タイミングがタイミングだからお気に入り減っちゃってるかと思いきや増えてて感謝です…
とりあえずやばいかな?と思ったところ消したので、パレオ救出からオリジナリティ全開で参ります!前回の話を覚えてる人は記憶から消してください←
「全然いねえなー」
「まあ、そもそも家がどこかも分からず出てくるのが無謀だった…」
「とりあえず学生に聞き込みすれば見つかんじゃね」
「そんな簡単に見つかるかな…」
「もしかして鳰原さんかな?」
「そうだよ!普段めちゃくちゃ真面目だけど、可愛いー」
簡単に見つかった…
「この子の家ってわかったりしない…?友達なんだけど…」
「えーっと…」
鳰原
表札にしっかりと刻まれた家に来たが、明かりはついていなかった
「留守…か?」
「しゃーねえ、待つしかねえか…なんか飯買いに行くか」
「そうだな…」
「お前いちごミルクなんて飲むの?甘いもの食えないのに?ぷぷぷ笑」
「バカにすんな…好きなもんは好きなんだよ…あっ…すいません、どうぞ」
「いえ、どう…ぞ…」
「「「あ」」」
「「パレオ!?」」
「っ…!!違います!!」
そう言うと黒髪の少女は一目散にコンビニを出た
「追いかけるぞ!!」
「おい商品は!!」
「すいませんこれください!お釣りいらないんで!!」
2000円をレジに置き(弁当とお菓子と飲み物で1760円、計算はちゃんとしてた)急いで店を出る
「パ、パレオちゃん…待って…」
速い、速すぎる…追いつけない…
「パレオー!!!」
でかしたますき!!バイクならさすがに…追いつけてない!!?
ーーー
「…じゃがこり、食う…??」
「…いただきます…」
海沿いに逃げてきたパレオ(?)をなんとか灯台の方へ追い込み、逃げ場を無くして話の場を設けることが出来た
「…鳰原令王那っていうのな」
「ごめんね、同級生の子に写真見せて、名前と家聞いたんだ…」
「…何か言ってましたか」
「可愛いって」
「そうですか…パレオは私と違って可愛いですからね」
「令王那ちゃんもかわいいよ」
「…パレオはもう居ません、もう、帰ってください」
「お前…RAS辞める気か?」
「…私が居なくても大丈夫みたいですから」
「そんなことないよ…あいつがなんか言ったんでしょ?」
「…チュチュ様は、蒼さんがいれば良いみたいですので」
「…俺は嫌だ、パレオが辞めるなら俺も脱走する」
「おい蒼??」
「君がパレオだろうが令王那だろうがどっちでもいい、君がいなきゃ…レイヤ、ますき、ロック、パレオ、君たちが居なきゃ俺はあそこにはいたくないし、チュチュの事も変えられない」
「…どうしてそこまで言うんですか」
「…レイヤからチャットだ、チュチュとロックと一緒にこっちに向かってるらしい、私場所教えに行くから待っててくれ!」
「わかった…どうしてそこまで言うかって?君があの時、俺を縛って部屋から出られないようにした時…辛そうだったから」
「今だって辛いんでしょ?辛いことは全部俺が聞いてやるから、怖がらなくていいから、パレオにしか価値がないってみんなが言ったとしても、俺は鳰原令王那にも価値があるって思わせてみせる、絶対に」
「っ…」
「まあ、チュチュが本心でそんなこと思ってるとは思わないけどな、今こっちに向かってるのが証拠だ」
「蒼さん…」
「泣くな泣くな」
「パレオー!!!」
「チュチュ様…」
「ほら、いっておいで」
「っ…チュチュ様ー!!」
「ごめん…言いすぎた…」
「私こそ…ごめんなさい…」
「一件落着かねぇ…ありがとなレイヤ、ロック」
「そうみたいだね」
「とんでもないです!」
「SNOW…あなたにも…ごめんなさい」
「お?おう、わかりゃいいんだよ」
「なぁレイヤ、やけにあのクソガキゃ素直になったな…何したんだ?」
「ロックが怒ったからかな…」
「え、ロックって怒るとくっそ怖いの…」
「うーん…本人のメンツを守るためにも、内緒…」
「なんだそれ…くそ気になるな」
「さ!帰りましょ!!」
ーーー
ー電車の中ー
「こんな遠くから通ってたのね…」
「…はい」
「…いつもありがとう…」
「…はい!」
「…SNOWのことについて、話があるの、後でMASKINGにも言うつもりなんだけど」
ーー
ーバイク組ー
「はーらへったなー」
「それなー…弁当小さかったもんな…」
「…ラーメンでも行かね?いい店あるんだ」
「マジで??行く行くー、てか鴨川ってすげえ星見えるのな」
「マジ?うおおお!!すげえ!!!!」
「お前は前を見ろ!!!あぶねえ!!!!」
ーーー
「SNOWのこと?」
「…SNOWにも申し訳ないことをしたわ、無理やり私のものにしようとして…だから…」
「SNOWを、Roseliaの元に返そうかと思う」
すげえざっと終わらせてしまった()
スマホ壊れた時とかお休みの時とか連絡したいし、Twitter作ろうかな…音ゲーとかの交流もしたいし…迷う…