東方冥夢想〜genocide skelton   作:メアみょん

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小説でこういう戦闘を書くのって思ったより難しい…


魔理沙&アリスvsキラー&ホラー
激闘の魔法使い1


2人__確かにそこに居る。

魔理沙「......アリス、これは本格的にピンチかもな」

アリス「何を言ってるの?」

魔理沙「後ろだ。サンズだ...」

言われて後ろを振り向いて見ると__確かに居る。

アリス「まさかこんな夜に最悪の弾幕ごっこをするとはね。」

魔理沙「裏スペなんだからごっことは言えないけどな。」

 

 

今朝__

キラ「おいタコ、」

メア「あ?てめぇ殺すぞ?」

ナイトメアは体から生えてる触手がタコに似てる事から良く弄られているようだ。

キラ「そう言うなって。今日の仕事は俺とホラーで行かせて貰って良いか?」

メア「...別に良いが」

余程言われる事が嫌だったらしい。不満げにも(うなず)いてくれた。

 

 

その日の夜__

ホラ「なぁキラー」

キラ「なんだ?」

ホラ「俺たちが最後にこうやって虐殺を楽しんでたのってどれくらい前だった?」

キラ「...300年は前だったな。」

サンズ達は世界をナイトメアに凍結して貰った後、新しい世界で7人で住んでいた。その為長い間殺しに手を付けていなかったのだ。

キラ「さてさて、お目当ての魔理沙とアリスはどこに居る?」

ホラ「でも魔理沙もアリスもかなり強いそうじゃん。大丈夫なのか?」

キラ「まぁこっちは手の内隠してる訳だし有利だからな。殺せれば良いんだが。」

そうこうしてるとキラーが見つけた。

キラ「あったぞ。あそこに居る。」

ホラ「あれ、バレてね?」

キラ「...あれはバレてんな。いつから気づいてたんだか。」

 

 

魔理沙「ヤバいバレた!」

アリス「出来れば逃げたかったけどこれじゃ逃げれるか怪しいわね!」

そう言いながらアリスが空へ飛ぶ。

が、

キラ「させるかよ。Gravity attack(重力操作)!」

アリス「っ!? うぐっ_」

キラーが伸ばした手を真下に突き付けた瞬間、アリスが何かにに叩き落とされたように地面に叩きつけられる。

キラ「おいおい逃げようとは、そうは問屋が卸さないぜ?」

魔理沙「なんだ...?今...の?」

キラ「俺の魔法みたいな物だな。ホラー以外全員使えるが。」

特に凄む事も無く平然とキラーが答える。

魔理沙「...まぁいいさ。逃げれないなら、倒すのみだ!」

空元気にも魔理沙が宣言した。

キラ「そう言う戦闘心、嫌いじゃ無いぜ。へへっ、少しは面白く死んでくれよ?

 

魔理沙vsキラー

 

魔理沙「魔符『スターダストレヴァリエ』!」

大量の小さな星型弾がキラーを襲う!

キラ「そんな攻撃で俺に当たると思うなよ!」

キラーはまるで瞬間移動でも使ってるかのように綺麗に弾幕を(かわ)していく。 いや、実際には限りなく瞬間移動に近いものだが。

魔理沙「どうなってんだ!?確かに当たってるように見えてるのに瞬きすれば無傷で立ってやがる......」

キラ「どうした。その位か?もっと暴れてくれるかなって思ってたのによぉ」

魔理沙「言われなくても!」

そう叫ぶと魔理沙はミニ八卦炉を正面に構え、お得意のスペルカードを宣言する!

魔理沙「恋符『マスタースパーク』!」

一直線に強力なレーザーが放たれる!

キラ「そうだ、それそれ。その時を狙ってたんだよ

魔理沙「なんだと!?」

マスタースパークが放たれると同時にキラーはマスパの軸から離れ、落ち着いた様子で右手を上に掲げる。そしてキラーが宣言する。

キラ「スペルカード発動 血符『ブラッディダガー』」

魔理沙「っ!?スペルカードだと!?」

 

無防備な魔理沙に無数のナイフが迫る。




これから魔理沙とアリスがキラーとホラーと戦います!
魔理沙は大丈夫なのでしょうか?実はここで重症を負わすか避けた事にするか迷っています

TOPIC
ホラーは物忘れが激しい
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