東方冥夢想〜genocide skelton   作:メアみょん

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大分遅れたぁぁ
家庭事情でしばらく投稿がかなり遅れますm(_ _)m


激闘の魔法使い4

ものすごい量の弾幕がホラーに向かっている。

ホラーは攻撃するのは得意だが相手の攻撃を避けるのは苦手らしい。キラーやマーダーと比べては動きや反応が鈍い。

ホラ「うおっ!?そんなのありか!?」

アリス「何がダメだか知らないけど、避けようとしても無駄よ。これを避けられたのは霊夢だけだもの。」

永夜異変の時__アリスは霊夢と紫にこのラストワードをぶつけたがすぐに避けきられてしまった。でも、ホラーは違う。たった半年前に幻想郷に来て、まともに弾幕ごっこをした事が無いと言うのに、この弾幕を避けられる筈が無い__アリスはそう思っていた。

アリス「これで終わりよホラー!」

ホラ「はっ!そんな簡単に殺られてたまるかよ。縛血『血鬼結界』!」

ホラーがまた新しくスペルカードを使った。防御スペルだ。

アリス「あら、防御スペルなんて珍しいわね。まさかそんなの持ってたなんて」

ホラ「そりゃどーも。あいにく誰かに勝手に作られただけだけどな。」

アリス「勝手に...?」

アリス(不思議ね...そんなにスペカ作るのに慣れてるサンズがもういるのかしら…?それともまさか……)

ホラ「おいどこ余所見(よそみ)してんだ」

アリス「しまっ..!」

ザァァン!!

危うく屈んですんでのところで躱した。

アリス「あ、あっぶなー」

ホラ「あーあ。避けられちまったか」

アリス(参ったわね...これじゃラチがあかないわ。)

 

一方...

魔理沙「ぐぁ!」

キラ「ホラホラどうした!?霧雨魔理沙もその程度か!?殺符『エッジズキラー』!」

魔理沙「く、くそぉ.....こんな所で死んでたまるかってのに...」

その時だ。

??「夢符『二重結界』!」

このまま無数のナイフに刺されそうだったが、結界によりキラーの弾幕は阻まれた。

そして、その結界の使用者は___

魔理沙「っ__!霊夢!」

そうだ。博麗霊夢だ。

霊夢「あんたもアリスも、随分酷くやられてるわね。...今は分が悪いわ。一旦逃げるわよ!」

魔理沙「あ、あぁ!」

キラ「はっ。逃がすと思うのか?」

霊夢「思わないわよ。だから、こうするの。」

そう言いながら霊夢は御札を3枚取って自身と魔理沙、アリスに投げつけて御札を貼った。

キラ「...3枚の御札か?俺は山姥じゃ無いぜ?」

そうして重力攻撃で地面に叩きつけようとしたが__

 

反応しない。

キラ「そうか。魔封じの札って奴か。」

キラーが悔しそうな顔を浮かべながら全てを理解する。

霊夢「アリス!逃げるわよ!」

アリス「え、えぇ!」

3人とも空を飛んで逃げた。

魔理沙「私等はあいつらに勝てるのか...?」

霊夢「何がなんでも...勝たなきゃダメ。幻想郷をそんな簡単に崩壊なんてさせないわ。博麗の巫女の名にかけてもね。」




キラー&ホラー戦が無事終わりました。
霊夢達は闇AUのサンズ達相手に太刀打ち出来るのでしょうか?
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