東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
家庭事情でしばらく投稿がかなり遅れますm(_ _)m
ものすごい量の弾幕がホラーに向かっている。
ホラーは攻撃するのは得意だが相手の攻撃を避けるのは苦手らしい。キラーやマーダーと比べては動きや反応が鈍い。
ホラ「うおっ!?そんなのありか!?」
アリス「何がダメだか知らないけど、避けようとしても無駄よ。これを避けられたのは霊夢だけだもの。」
永夜異変の時__アリスは霊夢と紫にこのラストワードをぶつけたがすぐに避けきられてしまった。でも、ホラーは違う。たった半年前に幻想郷に来て、まともに弾幕ごっこをした事が無いと言うのに、この弾幕を避けられる筈が無い__アリスはそう思っていた。
アリス「これで終わりよホラー!」
ホラ「はっ!そんな簡単に殺られてたまるかよ。縛血『血鬼結界』!」
ホラーがまた新しくスペルカードを使った。防御スペルだ。
アリス「あら、防御スペルなんて珍しいわね。まさかそんなの持ってたなんて」
ホラ「そりゃどーも。あいにく誰かに勝手に作られただけだけどな。」
アリス「勝手に...?」
アリス(不思議ね...そんなにスペカ作るのに慣れてるサンズがもういるのかしら…?それともまさか……)
ホラ「おいどこ
アリス「しまっ..!」
ザァァン!!
危うく屈んですんでのところで躱した。
アリス「あ、あっぶなー」
ホラ「あーあ。避けられちまったか」
アリス(参ったわね...これじゃラチがあかないわ。)
一方...
魔理沙「ぐぁ!」
キラ「ホラホラどうした!?霧雨魔理沙もその程度か!?殺符『エッジズキラー』!」
魔理沙「く、くそぉ.....こんな所で死んでたまるかってのに...」
その時だ。
??「夢符『二重結界』!」
このまま無数のナイフに刺されそうだったが、結界によりキラーの弾幕は阻まれた。
そして、その結界の使用者は___
魔理沙「っ__!霊夢!」
そうだ。博麗霊夢だ。
霊夢「あんたもアリスも、随分酷くやられてるわね。...今は分が悪いわ。一旦逃げるわよ!」
魔理沙「あ、あぁ!」
キラ「はっ。逃がすと思うのか?」
霊夢「思わないわよ。だから、こうするの。」
そう言いながら霊夢は御札を3枚取って自身と魔理沙、アリスに投げつけて御札を貼った。
キラ「...3枚の御札か?俺は山姥じゃ無いぜ?」
そうして重力攻撃で地面に叩きつけようとしたが__
反応しない。
キラ「そうか。魔封じの札って奴か。」
キラーが悔しそうな顔を浮かべながら全てを理解する。
霊夢「アリス!逃げるわよ!」
アリス「え、えぇ!」
3人とも空を飛んで逃げた。
魔理沙「私等はあいつらに勝てるのか...?」
霊夢「何がなんでも...勝たなきゃダメ。幻想郷をそんな簡単に崩壊なんてさせないわ。博麗の巫女の名にかけてもね。」
キラー&ホラー戦が無事終わりました。
霊夢達は闇AUのサンズ達相手に太刀打ち出来るのでしょうか?