東方冥夢想〜genocide skelton   作:メアみょん

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久しぶりに投稿出来たぁ〜笑

ほんとすいません

今私受験でまともに手が付けられないんですよね……

あ、そうそう。
今回最後にかなり残酷な表現があるので無理な人は飛ばすことをオススメします。
10行程間を空けてるんですぐ分かると思います。


素晴らしい悪夢

紫「おかえり〜」

……帰ったら紫がこたつでまったりしていた。幻想郷の賢者ってこんなもんなのか?

ホラ「気持ちそうだな」

紫「暖かいわよ。こたつって言うんだけどね…」

キラ「そんなん知ってるよ?」

エラ「ここの文明は大分遅れてるからな。普通の奴は知らないんだろ。」

奥からエラー達がやって来た。

マダ「で?殺ったのか?」

マーダーが聞くと、キラーが首をすくめながら、

キラ「途中で霊夢が来ちゃったから一旦退却。3対2じゃ勝てるか分かんないし。」

メア「霊夢が?随分とタイミングが良いな。」

すると何か思い立ったかのようにナイトメアがマーダーを呼んだ。

マダ「あ?なんだ?」

ゴニョゴニョ...

 

マダ「はいはいなるほどね?別にいいけど、確証ねぇじゃんか。めんどくせぇなぁ」

マダ「そう言うな。頼んだぞ。」

 

お前にしか出来ない事だからな...

 

_____________________________

 

紅魔館…

 

バァン!

慌てた様子で霊夢が紅魔館の玄関扉を開けた。

咲夜「あのねぇ、もうちょっと丁寧に開けてくれない……って魔理沙とアリス?どうしたのよ2人とも大分怪我してるけど……」

霊夢「サンズに襲われたの。咲夜、急いでパチュリーを呼んできてくれる?」

パチュ「呼んだ?」

霊夢「早っ…仕事が早くて助かるわよホント……」

急に連行されたからか、少し不機嫌な様子でパチュリーが返事をした。

パチュ「要するに回復魔法でしょ?ちょっと待ってなさい...数分すれば大分回復すると思うわよ。」

霊夢「お願いね。私はもう戻ってるから。」

 

______________________________

 

博麗神社……

 

霊夢「どうしたら良いのかしらねぇ…まさかサンズが理由も無しにこんな事するとは思えないのよね……でもそんなの聴いてる余裕があるほどあいつら弱く無さそうだし。」

霊夢が境内で1人苦悩してるのを屋根上から1人見下ろしていた。

マーダーだ。

マダ「めんどくせぇけどやってやるか。ホイ。」

そういうと、紫色のビー玉程の大きさをした何かが霊夢の頭に向かって猛スピードで向かっていった。

スゥッ……

ビー玉はそのままかすれていった。

それを確認すると、マーダーは屋根上から境内に降りていった。

まるで初めから何も変わってないでここに住み続けてるかのように。

そして、

 

マダ「よお。」

霊夢に話しかけた。

霊夢「あら。マーダーじゃない。何か用かしら?」

マダ「あぁ、昨日魔理沙とアリスが負傷してるってなんで気付いてたんだ?まるでこうなる事が分かってるかのようなタイミングで来たけど。」

霊夢「あぁ、昨日の夜にね、リグルが慌てて教えてくれたのよ。それで急いで向かった訳。」

それを聞くと満足そうにマーダーが(うなず)いた。

マダ「なるほどな。サンキュー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「はぁっ。はぁっ...!な、なんだよ!なんで私を襲うのさ!」

誰かが黒ずくめの何者かに襲われていた。

??「まぁちょっとウチらの仕事妨害してくれた以上なぁ?殺すしか無いんだわ

?「な、なんの事だよ! うわっ!」

足に真っ黒な触手が絡みついている。

?「こっの...!はな...せ...!」

??「まぁまぁ落ち着きなされ。どうせ殺されるんだから、楽に死にてぇだろ?」

すっかり怯えきった顔を見て、満足そうにニンマリ笑うと、

??「まぁ誰も楽に殺してあげるなんて言ってないけどな。」

ドスッ!

?「がっ...!」

触手が腕を貫いてきた。

そのまま流れるようにもう片腕、両足を触手で串刺。

??「もういっか。ちょっと遊び足りないけどなぁ?

そういいながらブラスターを召喚すると、

ドンッ!

爆音を立てて焼き殺した。

後には焼け焦げた死体が転がってるだけ。

??「ふぅ。良い悪夢を見てくれや。」

 

 

それは、リグル・ナイトバグ「だった」もの。




最後を飛ばした人へ何が起こったか説明。

え〜、殺戮を邪魔したリグルさんが「何者」かに殺されてしまいました。


今回、マーダーと霊夢の事で読者の皆様はビックリしたんじゃないでしょうか?自分の記憶が合ってれば、「あれ」を説明した覚えは無いので…
それもいずれ分かるはずなので、首を長くして待ってて欲しいです!
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