東方冥夢想〜genocide skelton   作:メアみょん

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更新ペースが落ちている...なるべく早く書き上げるので気長に待っててくれ...


次の襲撃

霊夢達にバレてから次の日__

 

エラ「紫?ナイトメア知らないか?気付いたらいなくなってんだが。」

 

朝起きたらナイトメアが消えていた。と言っても、前日飲んでたせいで起きたのは昼頃だが。

 

紫「ナイトメア?あぁ...確か、9時位に出かけてったわよ?楽しい時間の始まりだ とか言ってたけど。」

 

あーあ。ナイトメアがそういう時って絶対悪いことなんだよな。アイツ、1人で殺しに行ったのか?んな所...

 

エラ「...地底か。」

 

ま、だったら問題無いかな。あそこはアイツにとっては楽園そのものだ。

 

 

***

 

 

地底__幻想郷の住民から忌み嫌われて追放された存在が行き着く場所。

 

暗い思考をしてる奴も多く、ナイトメアにとっては新に楽園と言える場所であった。

 

メア「ふふん。やはりここは素晴らしいな。抜け駆けして1人で来ちまったが...まぁ大丈夫だろ。」

 

その時、

 

キスメ「見ぃ〜〜つっけた!」

 

上から物凄い勢いで落下してくる 何かがあった。

 

メア「ん?」

 

ザシュ!!

 

触手を一振り。一瞬にして襲いかかってきた方を八つ裂きにしてしまった。

 

メア「うーん、どうやら向こうの人たちも好戦的らしい。...素晴らしい話だな。」

 

***

 

迷い家__

 

上から、紫の家を見据える人影がいた。全部で6人

 

霊夢「ここね。あいつの家。」

天子「ふーん、こんな辺鄙(へんぴ)な所に住んでたのか。」

魔理沙「霊夢、もう引き返す事は出来ないぜ?」

霊夢「何言ってんのよ。今更引き返す気なんて無いわ。このままアイツらを逆襲する。」

早苗「私の力があれば恐るるに足りません!行きましょう!」

鈴仙「ダメですよ、早苗さん。そういって落ちてる命も沢山あるんですから。」

小町「そうは言っても、ここから見てるだけじゃ何も変わらないんじゃないかい?」

鈴仙「いや、そうですけど...軽率すぎますよ。」

霊夢「まぁ、鈴仙の言う事も一理あるけど、行きましょう。私達を舐めたマネするとどうなるか分からせてあげるわ。」

 

***

 

その日の夜__

 

人里外れのあぜ道。

 

??「で、なんで行くのが俺なんだ?」

**「別に俺が直々に殺しに行っても良いんだが、それじゃつまらないからな。お前に行ってもらう事にしたよ。インクには俺の方から言っとくわ。」

??「はぁ。ほんっとコイツ...面倒事押し付けやがって...」

**「そういうなよ。アイツらとほぼ同等の実力を持っていて、暇な奴なんて、そうそういないぜ?」

??「おれはパピルスを復元させる目的は持ってはいるんだが?」

**「へへ。そうだったな。失敗作ばかりだけどな笑」

??「うるせぇな。ま、暇だったのも嘘ではねぇし、久しぶりに暴れましょうかねぇ。」




次から3つの場面が同時進行する形になると思います。(正確には2つかな?)
??が新キャラですけど、誰か分かった人いるかなぁ。(ヒントはパピルスを作ってる事や、闇AU達と同じ位の実力ってことです)

紅魔館の次に襲撃して欲しい場所はありますか?

  • 白玉楼
  • 永遠亭
  • 妖怪の山
  • 地底(地霊殿)
  • 妙蓮寺
  • 神霊廟
  • 輝針城
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