東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
燐「さとり様〜!」
扉を勢いよく開けて飛び込んできた。彼女の名は火焔猫燐。火車と言う死体好きの種族であり、ここ地霊殿の主、古明地さとりのペットである。
さとり「どうしたのよお燐。そんなに慌てて。」
燐「さっきパルスィから連絡があって、サンズが
さとり「なんですって!?予想より随分速いわ...次は迷いの竹林だと思ってたのだけど。異変の順番は関係無いのね...」
燐「まぁ、そんな怨霊異変と全く同じ事は起こらないでしょうし...」
さとり「まぁ、良いわ。勇儀に連絡してちょうだい。私たちの中でサンズ達を迎撃出来るのは私と彼女とお空位よ。」
* * *
メア「なんだぁ?誰も気配がしねぇぞ。」
かれこれ30分。初めに殺したキスメ意外に一切の気配がしない。
既に橋も渡ってしまった。橋姫も消えたのかよ。
メア「あー、そろそろ旧地獄街道か...」
とか言ってたその時だ。
??「待ちな。」
メア「...ふふん。鬼まで臆して逃げられたらどうしようかと思ってたぞ。」
勇儀だ。先の道を通せんぼするかのように立ち塞がっている。
勇儀「さとりから話は聞いたよ。遂にウチらの住処まで荒らしに来たってのかい?」
メア「世話になった恩を忘れた訳では無いが...まぁ、そういう事だ。」
それを聴くと、勇儀は満足そうに頷いた。
勇儀「そうかい、そうかい。......なら、覚悟は出来てんだろうねぇ。」
空気がビリビリと震える。流石は鬼...と言った所か。
勇儀「鬼符『怪力乱神』!」
メア「闇符『ブラックウィジョンニードル』!」
ズガァァン!!
2人の力がぶつかり合う。
しかし、パワーでは圧倒的に勇儀に分があるらしい。
ヒュッ__
メア「あぶね!」
こちらの弾幕を貫いて飛んできた。とんだ馬鹿力だ。
メア「弾幕になろうと得意のパワーは健在か...」
勇儀「ふふん。当たり前だろう。それでこそ鬼だからな!」
メア(さてどうするか...物理攻撃なら痛くないんだが、弾幕はダメージは喰らうんだよな...)
メア(とはいえ、アイツのパワーじゃ痛みとか無視して消し飛ばされかねん。)
* * *
迷い家___
キラ「クロス〜夜ご飯まだ〜?」
クロ「あぁ、もう。今作ってますから少しぐらい我慢してて下さいよ。」
時刻は7時頃。今は夜ご飯を食べるための支度をしている所だ。
今は穏やかにご飯を食べるだけ___
シュッ!___
マダ「まぁ待ってやれよ。今はホラーはいないんだし、どうせすぐに作り終わる__」
食べるだけとは、行かなかった。
小町「『死者選別の鎌』!」
はい、実は今テスト期間なのでキツキツ予定で書いています。
至らぬ所があったら失礼m(_ _)m
紅魔館の次に襲撃して欲しい場所はありますか?
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白玉楼
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永遠亭
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妖怪の山
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地底(地霊殿)
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妙蓮寺
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神霊廟
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輝針城