東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
薄々勘づいてたけど、この小説って両極端に評価が別れますね。俺が書き方下手なのも無くはないけど、純粋な気持ちで東方が好きな人は話の内容的に嫌いなのかもしれない...
ガッ!
鈍い音を立てて、小町の振るった鎌が受け止められた。マーダーがすんでのところで受け止めたのだ。少し位置がズレてたら自分の腕が切り裂かれてる所だった。
受け止めた腕を無理矢理振り上げ、
マダ「ははっ。まさかオレらが攻撃される側に回るとは...結界はどうした?」
紫「いや、今も貼ってあるわよ...?なんでバレたのかしら...」
そうして考え込んだが、直ぐに顔を上げ呟いた。
紫「狂視...」
エラ「あ?狂視だと?小町じゃねぇだろ。敵は複数いるってか?」
キラ「まぁそんな気はしてたよ。はぁ〜今は乗り気じゃ無かったんだけど。仕方ないねぇ。」
そうして座っていたキラーが立ち上がると同時にスペルを放つ。
キラ「殺符『キラーハウンド』!」
円状に広がったナイフが一斉に小町を襲う。それに慌てる様子も無く小町が大声を発した。
小町「おーいそろそろ手伝ってはくれんかね。私だけじゃ持たないぞ?」
早苗「任せてください!秘術『グレイソーマタージ』!」
鈴仙「行くわよ!『月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)』!」
声と同時に2種類の弾幕がナイフを弾き、流れ弾がサンズ達へと向けられていく。
エラ「紫は逃げとけ!この場を見られるのは不味い!」
紫「いや、私も加勢するわ。」
エラ「は?お前正気か?もう表には出られなくなるぞ?」
信じらんないという顔で紫を見るエラー。
紫「敵が6人いることくらい貴方も分かってるでしょう?数が足りないわよ。」
エラ「はぁ〜、まぁそうだけどさ。変な迷惑は掛けたくねぇんだがな。」
と言いつつその方が助かるとも言いたそうな感じだ。
キラ「強敵が集まったな!ここが稼ぎ時...間違えた、踏ん張り時か!」
よく分からない間違いをするキラー。その目は既に殺意に満ちていた。
キラ「俺の相手はてめぇだ!」
一目散に早苗に向かって行った。雰囲気的に殺りやすそうだとでも思ったのだろうか。
その時、またしても空から___
魔理「恋符『マスタースパーク』!」
天子「要石『天地開闢プレス』!」
霊夢「霊符『夢想封印』!」
3人一斉にスペルが飛んできた。理不尽すぎる。
エラ「あーもう受けきれねぇだろ普通!糸符『ストリングネット』!」
紫「私も手伝うわ。境符『四重結界』!」
上空から飛んできた大量の弾幕
霊夢「紫...あんた本気なのね。文が撮った写真見たわよ。随分親しそうじゃない。今回の異変の元凶と。」
紫「えぇ。私にもそれなりの考えって物がありますの。だからここは引いてくださる?」
霊夢「とか言われて、引く訳無いでしょ!こっちだって好き放題にされる訳にはいかないのよ!」
紫「まぁ、そう言うと思ってましたわ。良いでしょう。たまには本気で相手してあげましょうか。寝起きでも無ければ、
エラ(文が撮っただと?ナイトメアの奴...肝心なとこでしくってるんじゃねぇよ。)
これから始まる大激闘を前にワクワクしながらも、心の中で
うーん、また小説も大変になりますね。月に2回投稿できると良いんだけどなぁ...w
ホントに投稿頻度遅くて申し訳ないわ...
紅魔館の次に襲撃して欲しい場所はありますか?
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