東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
東方キャラにルビを振るの忘れてたので一応ルビを振っておきます。
博麗霊夢(はくれいれいむ)
霧雨魔理沙(きりさめまりさ)
八雲紫(やくもゆかり)
ホラ「.....どういうことだ?俺らは一生帰れないのか?」
ホラーが困ったように聞く。
紫「いいえ。何らかの方法があるはずよ。」
エラ「とりあえず俺はこの世界について調べてみる。なにか手掛かりがあるかもしれん。」
魔理沙「それなら人里の稗田家《ひえだけ》の書庫をを薦めるぜ。あそこはものすごい数の資料があるんだ。あ、でもお前ら妖怪だしな......」
クロ「妖怪だとまずいんですか?」
魔理沙「本来人里は妖怪などは基本立ち入り禁止なんだ。まあ強い妖怪は普通にいるけど人を襲わないやつだから平気だ。最も、人を襲った段階で霊夢の怖~いお仕置きが待ってるだけだがな☆」
すると聞こえていたのだろう。霊夢が怒って、
霊夢「ちょっと魔理沙!何変なこと吹きこんでるのよ!ただ退治してるだけじゃない!あんたも同類でしょ!」
魔理沙「さぁ~なんのことだか」
こんな事じゃ話が収集つかなくなりそうなので紫がすかさず止めに入った。
紫「はいはいそこまで。霊夢、行ってきてらっしゃい。あなたが一緒に行けば危険は多分ないでしょう?」
霊夢は渋々うなずき、
霊夢「分かったわよ。魔理沙、あんたもどうせ暇でしょ?一緒に来なさいよ。」
魔理沙「いいぜ。暇よりかはよっぽどましだ。」
こうしてエラーと霊夢、魔理沙は稗田家の書庫に向かうことになった
紫「あなたたちは......そうね、とりあえず行くわよ。」
キラ「何処に?」
キラーが尋ねると紫はふふっと笑い
紫「着いてからのお楽しみ☆それにいっぱい立ち寄るからね、元々答えられないわ」
稗田家.......
魔理沙「阿求?いるかー?」
?「あら、どうしたのですか魔理沙さんに霊夢さん。それにその方は?」
霊夢「いろいろあってね......」
かくかくしかじか__________
阿求「なるほど。それでは取り合えず自己紹介をしないとですね。私は
魔理沙「ということで阿求、書庫みていいか?まあ見るのはこいつなんだが。」
阿求「いいですけど、一応妖怪なんですよね?それも来たばかりの。大丈夫なんですか?」
霊夢「平気よ。一回ここら一体に結界を張っておくから。危険はないはずよ。」
エラ「じゃあいいんだな?」
すると阿求は安心したようで、
阿求「そういうことなら良かった。ではどうぞお入りください。書庫はこちらです。」
案内されるままエラーは奥に入っていった。
魔理沙「本当に平気なんだな?」
霊夢「平気よ。それに私たちと出会ったり人里にいるときは被害が無かった。敵意が無いからよ。それにさっきも言ったけど、結界も張っておくしね。」
そういうとまた霊夢は呪文のようなものを唱えだし、札を稗田家の壁に張った瞬間、透明な膜に稗田家が囲まれた。
霊夢「これでよしと。魔理沙、帰るわよ。」
満足そうにうなずいて二人は帰っていった。
あれ、放置しちゃっていいの?エラー帰れないよ?
それから一日結界に閉じ込めれてたエラーだった。
この時からおよそ二か月____________
エラー「はーーーーぜんぜんヒントが見つからんこれ含め後3冊か。」
そう言いその本を読んでくと、
エラ「これは!?まさか、、」
エラーはにやりと笑った。
一体エラーは何を見つけたのか......
キャラクター紹介
クロスサンズ
闇サンズのまとめ役や雑用係。タコスが大好きで、ナイトメアを先輩と慕っている。
闇サンズの中では5番目に強い。