東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
もしかしたら、今の迷い家襲撃編で最終章になる可能性があります。
というのも主が忙しすぎて更新がクッソ遅れてるので、キツいかなぁって思ってきました。あくまで可能性の話ではありますけどね。それでも応援してくれたらと思います。
なんやかんやで、1vs1に別れる事になった。...俺を除いては。
エラ「いや、6人は多すぎだろ!容赦はねぇのか!」
こちとら本来最大6人だぞ。しかも今ホラー死んでるから5人だし、ナイトメアが
ベリ「むぇ!エラーは優しいんだな!」
急に頭の中に出てきた
ベリ「シバく にはお茶に誘うって意味があるんだぞ!」
いや、知らん知らん。俺はアイツをぶん殴ってやるって意味で言ったつもりなんだが...てか帰れ。
べり「むぇぇぇぇ」
さて、頭の中の空想はこれぐらいにして、現実と向き合おうじゃないか。
魔理「こっちだってもう余裕が無いんだよ!」
あーあいつらも必死なんだなぁ。そりゃあ仲間殺されてるもんな。こっちの事情知らないもんな。リセットボールあるっつーの。生き返るっつーの。
まぁ知らないし言ってないのだから仕方ない。仮に言っても分かりましたって言って素直に殺されるのって、殺され慣れてる蓬莱人位だろ。アイツら気性激しめだから素直に聞かないかもしれんけど。
しかし厄介な2人組だ...遠距離バンバンの魔理沙と近距離バンバンな天子。
霊夢と違って息の合った連携プレイ等は出来ないだろうが、相性が良いのは間違いない。オマケに天子に通用する攻撃が少ない。ナイフが刺さらないような怪物だからな。
魔理「行くぜ、恋符『ノンディレクショナルレーザー』!」
天子「天気『緋想天促』!」
前言撤回!合わせてきやがる!
半ば慌ててショートカットの連発で避ける。そのまま上空で闇雲に撃ち続けてる天子の背後に回って、骨を刺す___
ガッ!
...刺さらない。
天子「ははは!その程度お見通しだ!私の身体にそんな骨が刺さる訳無いだろう!」
流れるような動作で空中で回し蹴り。モロに喰らって俺は吹っ飛んだ。
魔理「ナイスだぜ天子!」
魔理沙も天子の活躍に褒めている。
......ここまでは
地面に叩き付けられる瞬間に俺はショートカットで消える。
そのまま天子の真下に計6個のガスターブラスターを召喚!
天子「なっ__」
エラ「焼け墜ちろ。狂符「コンビネーションブラスター」!」
合わさった極太のブラスターが天子を焼き尽くす。と、中から天子が脱出してきた。多所に火傷の跡も見られるが、あそこの中入ってそれで済むのか。普通死ぬぞ。と言っても、かなり弱ってる様にも見える。どれ、留め刺しに行こうか。
魔理「くっ、光撃『シュート・ザ・ムーン』!」
足元に大量の魔法陣が設置される。天子に近づけさせない為か。でもあまり意味は無いよな。だって俺にはいつだって
俺のお得意の糸をだす。首にでも引っ掛けりゃ殺せそうだが。
と言っても、天子は行動不能になってる訳じゃ無いので普通に対峙はしてくる。牽制目的の骨を出しながら近づき、警戒させる為にガスブラを撃ち込む。勿論天子は避けるが、その瞬間が狙い目だ。ショートカットで近づき、更にショートカットで天子を罠に誘う為に天子をショートカットで飛ばしてやろうとした時、
ガシッ
逆に腕を掴まれた。
天子「あんまり、舐められても困るわね...」
微妙に感じる怒りの感情。ちょっと天子が実力者だって事を忘れてたかもな。まさかまだそこまで動けるとは。
そのまま
天子「天上の要石よ!地上の穢らわしい殺人鬼に思い知らせろ!要石『天地開闢プレス』!」
見上げて目に映ったのは、巨大な要石が眼前へと迫る光景だった。
どっちかって言うとエラーvs天子になってるな。魔理沙が後衛に回ってるせいで。エラーさん大丈夫かな?
前回投稿したの何時でしたっけ...ほんとに申し訳無いです。失踪しない言っておきながらしかけました。
本心言えばこの話はまだまだ続けたいですね。読んでくれる人もいる訳ですし。
更新速度は以前よりも遅くなると思いますが、着実に更新を重ねると思いますので、これからもよろしくです。
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