東方冥夢想〜genocide skelton 作:メアみょん
今回はエラー視点となっています。
文中に意味深な文字が出てきますが無視してもらって構いません。
と言うか、何故か文字が削られてて読めなくなってます。無視してください。
俺は遂に見つけた。6ヵ月もの間探し求めていた事だ。
...え?6ヵ月ってアニメとか小説ではそんなにたってない?知るか!そんなこと!
そういう訳で今あいつらを集めて魔法の森の奥地にいる。
メア「こんな所に呼び出しておいて何のつもりだ?エラー。」
ナイトメアがあからさまに不機嫌そうにしている。 あれ、ここは森の瘴気が特にひどくてナイトメアが喜びそうだからここを選んだんだが?
そう聞くと、わかってねえなぁとでも言いたそうに首を振った。思いっきり馬鹿にされたな。むかつくわ。
メア「ここは瘴気はひどいがネガティブな感情がほぼない。人間がほとんど住んでねえからさ。」
キラ「で、いったい何の用?用無しなら帰るよ?」
エラ「そうゆうな。吉報がある。」
クロ 吉報?何ですか?
なんて聞いてほしかったのに誰も聞いてくれない。悲しい。
エラ「えー、まあ手掛かりが見つかったんだよ。」
そういうとざわざわし始めた。こっちは思い通りの反応してくれるんだな。
エラ「この本を見ろ。」
そういって手掛かりのあるページを見せた。
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一見ただの文字に見えるが俺は見た瞬間理解した。それはあいつらも同じらしい。
マダ「ガスター語....」
エラ「そうだ。もう俺は解読してるから読むぞ。」
そういって読み上げた。
この世界に迷い込んだどこかの世界のサンズ達よ。戻れなくてきっと困ってることだろう。だが私は帰り方を見つけた。それをここに記そう。
率直に言えばお前たちの世界のコアコードがこの世界の者に奪われている。よってこの世界に来たのだ。その者本人もコアコードを持っているかどうか分からない。さらにあるべき世界を失ったコアコードは初めに触れた人を所有者としてみなし、その者の体の中に消えてゆく。
所有者を暴く方法はただ一つ。
そこで俺はいったん間を置き、告げた。
所有者を殺すことだ。
メア「ふむ。それしか無いなら仕方ない。」
エラ「それにどうやらある程度の力を持ってないと触れないらしい。」
するとキラーが首を傾げた。
キラ「でもさ、だれが書いたの?これ。僕の世界のガスターは平行世界までは認識してないよ?」
そう聞かれたから反射的に
エラ「簡単だ。な、クロス?」
と回した。
クロ「ええ、平行世界を認識してるガスターは僕の世界のXガスターしかいないので。」
キラ「へー!初耳ですわぁ。」
そう食っちゃべってるあいつらを俺がなだめて、ナイトメアに話させた。
メア「お前ら、どうする?本気で帰る気なら覚悟しないとだぞ。」
すると心配ないと言うようにマーダーが頷き、
マダ「な~に言ってんだ。当たり前だろ?今までだって散々そうしてきた。」
メア「そうか。なら始めるぞ。」
そう言うナイトメアの瞳が水色に光る。
メア「始めるぞ。 幻想郷との全面戦争を。」
さて、次回は準備となりそうです。
アンダーテールのキャラを二次創作の一部の闇AUサンズ達にした理由ですが、簡潔に言えば数の暴力なんですね。アンテキャラはせいぜい30体程しかいなく、そのほとんどが原作通りだと戦力外通告なんです。それが理由で、二次創作のサンズ達にバトンを渡しました。
なぜに闇AUなのかというと、僕がただただ闇AUのサンズが好きだからこの六人にしましたw
彼らは闇AUと言う名でまとめられてますが僕はあえて闇サンズと言っています。その理由も、おいおい分るでしょう。
キャラクター紹介
エラーサンズ
闇サンズの中のまとめ役で最も頭が良い。糸を使った強力な攻撃を繰り出す。実は水が苦手。常にけだるそうな態度を取っているが、別にそれが普通らしい。
ゲームの内部をハッキングする事が出でき、その力で数々のAU、つまり平行世界のアンダーテールを破壊してきた。他にもそのゲームでの決まりを無くす事も出来たりと、かなりメタいやつ。
何か大事なアイテムを持っているらしい?