東方の世界で、悪役になります   作:フォッサマグナ

1 / 8
プロローグ

僕は初心者です。

それでもよかったらみてください。


 

???「おーい、起きろ」

 

???「えっ?。何…此処…」

 

突然目の前にいたのは、おじさんだった。

そして今いるのは白い空間だった。

 

???「あのーあなたは?」

 

神様「儂?儂は神じゃ」

 

へぇー、神様だったんだ。

驚いた。……

…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……(゚Д゚)ハッ?

 

 

???「え?噓だろ?神様って、あの神様?」

 

神様「そうじゃ、お前達が知っている神じゃ。そして……すまんかった……」

 

と言って、僕に謝った。

(´・ω`・)エッ?何謝ってるの?まぁ、取り合えず聞いてみるか。

 

???「何で謝ってるんですか?」

 

神様「それは間違って、お主が寝てる途中に、うっかり殺してしまったからじゃ。本当にすまんかった……」

 

???「えっ?そうなんですか?」

 

確かに僕は寝ていたなぁ。だから今、此処にいるわけか。

……

 

???「マジですか」

 

神様「大マジじゃ」

 

???「」

 

おいおい噓だろ。

まだ僕の人生終わってないぞ!こう見えても十二歳の小学生の六年生だからね!!

てゆうか何で寝てる間に死んだんだ。絶対にゆるs―――いや待てよ。

 

???「あのー、多分だと思うんですけど。死んだお詫びに転生ってありますか?」

 

神様「あるぞ。後、分かってたのか?それを言おうと思ったのじゃが」

 

 

\(^_^)/やったー!転生だぁー!!僕、大好きなんだよね~♪

僕ラノベで見た事あるんだなー。でも、タグに神様転生ってあるから。知ってたんだけど。

 

 

メメタァ!!

 

 

神様「それでは責任を持って転生してやろう。

 

先ずは、転生と特典じゃな。取り敢えず転生の先は?」

 

???「幻想郷が誕生する前の、古代でお願いします」

 

 

僕は幻想郷が大好きだ。何より大好きなのは、古代かな?

それは幻想郷が誕生する前のキャラに会えるから。

神様「分かった。次は、特典じゃ。特典は四つだけだぞ」

 

(-ω-;)ウーン四つかぁー。ま、いいや。何しよっかなー。……決めた!

 

???「決めました。一つは、『GANTZの能力』を下さい。二つは、『オリジナルの星人を作る能力』で、そして三つは、『GANTZのオリジナル武器作るを能力』です」

 

神様「ん?最後はいいのか?」

 

???「それはくじ引きでお願いします」

 

神様「そうか。次の者が居るから、転生するぞ」

 

???「はい、ありがとうございました」

 

僕の足元に、穴が広がる。これが転生かな?

よし。それじゃあ、行こう!!

 

???「それでは、さようなら」

 

神様「うむ。達者でな」

 

僕は穴に落ちて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様「おまけにコレを付けてやろ」

 

 

 


今回の主人公はメタ発言していました

もし良かったら、次回も見てください!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。