東方の世界で、悪役になります   作:フォッサマグナ

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初めての闘い

六話です!

どうぞ!!

後、裕也死ぬのは噓ですからねッ!!


 

 

えっとぉー……皆さんご存知、裕也健介です。

僕は現在、今何が起こってるでしょーか?

正解は……

 

 

 

健介「今化け物達に囲まれている」

 

 

 

正解は今、化け物の様な奴ら追われている事ですッ!!

畜生ッ!何でこんなところにッ!!

えっ?何でこんな事になってるんだって?五話見ろよッ!五話ッ!!

それとアレ妖怪かな?絶対に妖怪だよねぇ?そうすることにするか。

 

 

妖怪「グワァーッ!!」

 

 

と思ったら、襲い掛かって来た。

 

 

健介「止めて止めてッ!分かるッ!?ねぇッ!!諦めたら、じ○がりことレ○ドブルをあげるからッ!!だからお願いしますッ!!」

 

 

それでも無駄だった。

あっ、僕の人生さよなら さよなら さよなら(オ○コースの歌)ってこんな状況でふざけるかッ!!僕は死ぬ前に最後に妖怪を全力で殴った。

 

 

健介「オラァッ!!」

 

 

バキッ!!

 

 

妖怪「グワァガッ!!」

 

 

健介「……へぇ?」

 

 

へぇ?

何と全力で殴ったら、数メートル飛んで行った。えっ?何で?

自分の体を見てみると、服に下にあるのは”黒いスーツ”、ガンツスーツだった。

確かガンツスーツは人間離れした力がある。超人の様な力があるんだよな。だから、あの妖怪を殺せたのか。

……

 

 

健介「血祭りに上げてやるッ!!」

 

 

僕はキレた。

何故なら、僕ちびったよッ!マジでッ!!

本当に怖かったんだからッ!!そんな事したのはこいつらだッ!!絶対に許さんッ!!僕は戦闘スタイルに入った。ファイティングポーズだ。

 

 

健介「行くぞッ!!」

 

 

僕は全力で走った。

全力で走ったら、人間に出せない速さだ。ガンツスーツ凄いな。

早く着いたから、妖怪達も驚いただろう。こっちも驚いてるからね。とりあえず蹴り入れよ。

 

 

健介「あらっよッ!!」

 

 

妖怪「ガハァツッ!!」

 

 

近くに居た奴は反応が出来なかったのか、簡単に蹴りを入れた。

そして次々と顔面を殴り、首を折った。弱くねぇ?原作に出てくるGANTZの武器を試したいな。僕はXガンを転送させる。

 

 

ジジジジジジ

 

 

よし、出来た。

Xガンが転送した。早速使うか。確かXガンの撃ち方は、トリガーが二つあるよな。上はロックオンで下が発射だな。まぁ、タイムラグがあるよね。数秒だ。それと両方引くと撃てるよな。僕はXガンを両方引き、二人の妖怪に撃ったら……

 

 

ギョーン、ギョーン

 

 

パァンッ!!

 

 

引いたら、ギョーンと言う音が出た。その瞬間二人の妖怪が破壊された。そのせいで血が飛んで、服に付いた。てゆうかグロッ!!初めて見た……それとXガンやっぱりかっこいいな。まぁこれで終わったろ。と思った。

 

 

妖怪「グワァーッ!ガァルルッ!!」

 

 

健介「うそぉぉんッ!?」

 

 

何とさっきの妖怪よりも、物凄いおっきい奴だッ!そして二人ッ!?

冗談じゃないッ!!それと足立ってるッ!?レベルちげぇよだろッ!!僕でも無理だぞッ!!でも此処で逃げたら、追いつけられるッ!!しょうがない、戦うかッ!!

 

 

妖怪「ガァッ!!」

 

 

健介「っぶねッ!!」

 

 

先に動いたのは妖怪だ。妖怪が拳を振るう。僕は腕をクロスし、防いだ。ノーダメージだ、やっぱり凄いなこのスーツ。

僕は隙があった妖怪に全力で一発、一発、拳を入れた。妖怪にダメージを入れられた。その隙に妖怪の上に乗って、首を絞める。上手く出来たが暴れ出した。大人しくしろッ!!

 

 

健介「ふッ!!」

 

 

ゴキッ!!

 

 

よし、何とか倒せたな。妖怪の首を折ったら、倒れた。

最後の妖怪がいるな。じゃあ、”アレ”を使おう。

僕は武器を転送させた。そして左腕に装着した。妖怪が襲い掛かって来た。

 

 

妖怪「ガァッ!!」

 

 

健介「よッ!!」

 

 

僕は高く飛んで避けた。

着地した。だがまた来た。僕は動かなかった。妖怪がそのまま真っ直ぐに来た。

妖怪は僕を殺しに行く事ができt――――

 

 

ドサッ

 

 

出来なかった。

妖怪の”首が切れた”首が取れた妖怪はそのまま前に倒れた。どうして首が切れたのか?その時、空中に血が付いている。よく見るとそこには――――ワイヤーがあった。

左腕を振り、ワイヤーを左腕に装着した。おっと忘れてた。この武器は僕が作った物、その名は『ガンツナックルアーマー』形は機械の黒い腕の様な奴だ。本来は殴る物だけど、色々な機能があるんだ。このワイヤーは付けたり、移動が出来る。そんで切れやすい。ガンツスーツを着ている人にやったら、効かないよ。壊れたらねぇ。後、首が切れた理由は僕が高く飛んだ隙にワイヤーを発射して木に付けたら、妖怪が真っ直ぐに向かって来てワイヤーに首が絡まって切れたんだ。

 

 

健介「( ´ー`)フゥー...疲れた……」

 

 


初めて闘いの話を書きましたが難しかったです

次回も見てください!!

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