Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS   作:情報屋迅龍牙

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この物語は、ゲンム二次創作のリメイク版となります。


プロローグ
第1話 『人間としてのCONTINUE』


この物語は、仮面ライダーエグゼイド・アナザーエンディング

仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザーのその後を物語とした話である。

もちろん妄想なので本編とはなんら関係ありません。(リメイク版です)

 

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「ふっ・・・・ゲームはまだ終わらない」

 

「・・・・へっ!」

 

 

 

 

『Forever・GANMU』

 

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???

 

「ん?ここは?何処だ?」

 

私は今、どこか分からないところにいた。はて?ここは一体どこなんだ?真っ白な空間に私一人とは・・・誰の仕業だ?

 

「あなたは、招かれたのです。檀黎斗さん」

 

「ん?」

 

声がした方を向くと、一人の少女がたっていた。

 

「誰だね君は?」

 

「私の名は、アスカ、この世界を管理をしているものです」

 

管理をしている・・・神のようなものか?いや、しかし・・・?

 

「知っているのか?私のことを」

 

アスカ・・・私のことを知っているようだが?私はこの子との面識はないはず?しかし、妙にポッピーに似ているな?何なんだ?本当に?

 

「知っています。管理者であり、観測者でありますので」

 

「それで?その管理者が何のようだ?」

 

「本題ですか・・・檀黎斗さん貴方には、とある世界に転生してもらいます」

 

「とある世界とは?」

 

そう言われて私はこう答えた

 

「今から5年後の世界、そこに行って時代の流れを直してもらいたいんです」

 

「時代の流れを直すだと?」

 

どうやって時間の流れを・・・

だが、面白そうだな!

 

「いいだろうやってやる」

 

「いいのですか?ならコレを」

 

「コレは・・・」

 

渡されたのは『ゲーマドライバー、マイティアクションXオリジンとプロトマイティアクション、デンジャラスゾンビにバグヴァイザー』ここまではまだ分かるが、なぜ『バグヴァイザーツヴァイと仮面ライダークロニクル』そして、『ゴッドマキシマムマイティX』が渡されるんだ?

 

「ゲーマドライバーやオリジンは分かるが、なぜツヴァイとゴッドマキシマムが?」

 

「貴方には、必要になると思ったので」

 

「どうして?」

 

「・・・・・」

 

なにか言えない事情でもあるのか?いや、しかし、妙に親近感の枠顔をしているな?

 

「きみ、アスカと、言ったね?苗字はあるのかい?」

 

「ッ!?そ、それは・・・・」

 

私に関係しているようだな・・・・

 

「まぁ、いい、それで?そのとある世界とは?」

 

「はい、バグスターウイルスが完全に根絶された世界・・・そして、歴史からあなたの名前が失われた世界、インフィニット・ストラトスの世界です」

 

「インフィニット・ストラトス?(以降ISと表記)」

 

「はい、ですが・・・とあるものによって、歴史が作り替えられてしまい、バグスターに感染した者がいるので・・・その子達を助けてあげてください」

 

「助ける?どういう事だ?」

 

「あなたは、やり方は違えど人類を助けようとした・・・そんなあなたが求めたものは・・」

 

私が求めたものか・・・そうだな・・・

 

「面白い!やってやろうじゃないか!」

 

「ホントですか?」

 

「勿論だ・・・私の生み出したものが悪用されているのならば尚更だ」

 

「ありがとうございます・・・」

 

「それで?ここからはどうやって出ればいいんだ?」

 

「あの土管に入ってください、あなたの縁ある場所で目が覚めます」

 

土管?あれは・・・何故あれが?いや、ツッコミはよそう・・・なんだか負けた気がするから。

 

「そうか、分かったよ」

 

そう言い残し私は土管に向かい、そして、扉を開け潜ろうとしたその時

 

「母様のこと、お願いします。父様・・・」

 

「ッ!?」

 

アスカは、やはり、私の未来の娘だった・・・・・しかし、誰との?疑問を残したまま、私は土管の中に入った。そして目を覚ましたところは・・・

 

IS学園地下: CR

 

「ん?ここは?CR?なぜ?」

 

「誰だ!?貴様!?」

 

「・・・?」

 

こうして、この先の道を歩んでいくであろうバグスターから人間へとコンティニューした男と世界最強と呼ばれた女の出会いであった。




どうしてもリメイク版を出したいと思い・・・制作しました。どうか、暖かい目で読んでいただけると幸いです。
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