Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS   作:情報屋迅龍牙

15 / 19
勇気がある限り!俺は死なない!
by獅子王凱


第15話 『転校生はyoungerGirlです』

鈴が俺たちの新しいメンバー入りが昨日の出来事・・・そして今日、鈴のいる1年2組にて、波乱が起きそうになっていた。

 

「ホームルーム始めるぞ〜」

 

彼の名は、教師型ヒューマギアの教師。名前をオシエルと言う。

 

「今日はみんなにビッグなニュースだ!なんとこのクラスにまたまた、転校生が来る!」

 

一同は驚愕した。昨日鈴と言う転校生が来て直ぐに、また転校生が来るのだから。

 

「それじゃぁ入ってきてくれ」

 

「はい!」

 

聞こえた声に鈴が反応した。何故ならその声の主を知っているからである。

 

「ま、まさか!?」

 

「凰乱音です!よろしくお願いします!」

 

「ラン!?」

 

「あ!従姉ちゃん!やっぱりこのクラスだった!」

 

そう。彼女こそ凰鈴音の従妹。凰乱音である。

 

「あんた!なんでIS学園に入学できてんのよ!あんた今年で15でしょ!?なに!?飛び級!?」

 

「YES!アイ・アム!」

 

と言うセリフと共に、ア〇ドゥ〇のポーズをとった。

 

「素晴らしい!」

「私たちのできないことを平然とやってのける!そこにシビれる!」

「「「憧れるぅぅぅ!!」」」

 

「やかましい!鬱陶しいぞ!このアマども!」

 

と、オシエルも乗ってきたのであった。

 

「さて、今日からこのクラスの新しい一員となる凰乱音くんだ!みんな!仲良くな!」

 

『はい!』

 

「うっそでしょ〜」

 

IS学園地下5階・CR

 

放課後、鈴はCRに来ていた。今日起こった出来事の報告会をするためである。

 

「と、言うわけで私の従姉妹の乱が転入してきて・・・驚いたわ」

 

「成程な・・・あのオシエルが楽しそうな声で、あんなセリフを言っていたのは、気持ちが高揚してたからか・・・」

 

「そうなのよねぇ〜?ところであの子は誰?」

 

「ん?」

 

鈴が、誰?と言ったのは、クロエの事だ。彼女は最初からここのメンバーなのだが、ほぼ裏方のため、鈴が会うのは今日が初めてだろう。

 

「あぁ、彼女はクロエ・クロニクルって言うんだ。クロエ〜」

 

「はい?なんですか?春夏さん?」

 

「自己紹介頼むは」

 

「鈴さんにですね?」

 

「おう」

 

「改めまして、クロエ・クロニクルと申します。以後お見知り置きを」

 

「こちらこそよろしくね?クロエ」

 

そうこうしているうちに、昼休みは終わり、俺たちは訓練場にいた。

 

「さて、今日のIS訓練だが・・・二組と合同訓練となる」

 

「一組のみんな!今日はよろしくな!」

 

と、オシエルが言い訓練が始まった

 

「それでは、専用機持ち!前へ!」

 

『はい!』

 

ちふ、檀先生の号令で一組と二組の専用機持ちが前へ出た。鈴の隣にいるのが乱だろう・・・並ぶと双子の姉妹にしか見えない。

 

「本日行うのはISの起動及び操縦の訓練だ!みな!心して励むように!」

 

その一言で、訓練が始まった。それぞれ専用気持ちの所に五十音順で人がばらけて行った。そして訓練は進んでいき・・・ところ代わり

 

 

聖都大学付属病院・CR

 

 

「それは本当ですか!日向審議官!」

 

『あぁ、篠ノ乃晶という人物について調べさせたが、全く情報が出てこなかった・・・しかし、このような情報が出できた・・・プロジェクトアルティメギアと』

 

「アルティメギア?」

 

「一体そりゃなんなですかい?審議官殿?」

 

永夢が疑問に思うと、貴利矢が質問した。その質問に対しての答えは・・・

 

『「人工的に人間を作り・・・改造する」』

 

「飛彩さん!?知っているんですか!?」

 

「うちの病院にも昔、このプロジェクトの発案者がやってきたことがあるんだ・・・確かその時来たものの名は・・・《加頭順》」

 

『そして、そのものが所属していた組織の名が・・・《財団X》だ』




ポケットの中には・・・が、一つ
by平野コータ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。