Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS 作:情報屋迅龍牙
by獅子王凱
鈴が俺たちの新しいメンバー入りが昨日の出来事・・・そして今日、鈴のいる1年2組にて、波乱が起きそうになっていた。
「ホームルーム始めるぞ〜」
彼の名は、教師型ヒューマギアの教師。名前をオシエルと言う。
「今日はみんなにビッグなニュースだ!なんとこのクラスにまたまた、転校生が来る!」
一同は驚愕した。昨日鈴と言う転校生が来て直ぐに、また転校生が来るのだから。
「それじゃぁ入ってきてくれ」
「はい!」
聞こえた声に鈴が反応した。何故ならその声の主を知っているからである。
「ま、まさか!?」
「凰乱音です!よろしくお願いします!」
「ラン!?」
「あ!従姉ちゃん!やっぱりこのクラスだった!」
そう。彼女こそ凰鈴音の従妹。凰乱音である。
「あんた!なんでIS学園に入学できてんのよ!あんた今年で15でしょ!?なに!?飛び級!?」
「YES!アイ・アム!」
と言うセリフと共に、ア〇ドゥ〇のポーズをとった。
「素晴らしい!」
「私たちのできないことを平然とやってのける!そこにシビれる!」
「「「憧れるぅぅぅ!!」」」
「やかましい!鬱陶しいぞ!このアマども!」
と、オシエルも乗ってきたのであった。
「さて、今日からこのクラスの新しい一員となる凰乱音くんだ!みんな!仲良くな!」
『はい!』
「うっそでしょ〜」
IS学園地下5階・CR
放課後、鈴はCRに来ていた。今日起こった出来事の報告会をするためである。
「と、言うわけで私の従姉妹の乱が転入してきて・・・驚いたわ」
「成程な・・・あのオシエルが楽しそうな声で、あんなセリフを言っていたのは、気持ちが高揚してたからか・・・」
「そうなのよねぇ〜?ところであの子は誰?」
「ん?」
鈴が、誰?と言ったのは、クロエの事だ。彼女は最初からここのメンバーなのだが、ほぼ裏方のため、鈴が会うのは今日が初めてだろう。
「あぁ、彼女はクロエ・クロニクルって言うんだ。クロエ〜」
「はい?なんですか?春夏さん?」
「自己紹介頼むは」
「鈴さんにですね?」
「おう」
「改めまして、クロエ・クロニクルと申します。以後お見知り置きを」
「こちらこそよろしくね?クロエ」
そうこうしているうちに、昼休みは終わり、俺たちは訓練場にいた。
「さて、今日のIS訓練だが・・・二組と合同訓練となる」
「一組のみんな!今日はよろしくな!」
と、オシエルが言い訓練が始まった
「それでは、専用機持ち!前へ!」
『はい!』
ちふ、檀先生の号令で一組と二組の専用機持ちが前へ出た。鈴の隣にいるのが乱だろう・・・並ぶと双子の姉妹にしか見えない。
「本日行うのはISの起動及び操縦の訓練だ!みな!心して励むように!」
その一言で、訓練が始まった。それぞれ専用気持ちの所に五十音順で人がばらけて行った。そして訓練は進んでいき・・・ところ代わり
聖都大学付属病院・CR
「それは本当ですか!日向審議官!」
『あぁ、篠ノ乃晶という人物について調べさせたが、全く情報が出てこなかった・・・しかし、このような情報が出できた・・・プロジェクトアルティメギアと』
「アルティメギア?」
「一体そりゃなんなですかい?審議官殿?」
永夢が疑問に思うと、貴利矢が質問した。その質問に対しての答えは・・・
『「人工的に人間を作り・・・改造する」』
「飛彩さん!?知っているんですか!?」
「うちの病院にも昔、このプロジェクトの発案者がやってきたことがあるんだ・・・確かその時来たものの名は・・・《加頭順》」
『そして、そのものが所属していた組織の名が・・・《財団X》だ』
ポケットの中には・・・が、一つ
by平野コータ