Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS   作:情報屋迅龍牙

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どうする?二度と闇菓子に関わらないか・・・それとも俺に倒されるか!

by仮面ライダーガヴ/井上ショウマ(ショウマ・ストマック)


第3章 金と銀の話
第19話 『ソシテ新たな転校生!』


第19話

 

『ソシテ新たな転校生!』

 

乱のバグスター化の事件から数週間後・・・1年1組に、新しい生徒が転校してきた。そう、転校してきたのである。

 

「それでは、自己紹介をお願いします」

 

「シャルル・デュノアです。どうぞよろしく」

 

この自己紹介に、クラスメイト達は・・・

 

「「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」」

 

音響兵器を発していた。ただ、春夏・箒・一夏、教師では山田先生・千冬ねぇは、耳栓を常備していたため、鼓膜に異常をきたさなかった。ただ、他クラスでは、耳栓を持っているのは、春夏達の数少ない友人たちだけである。黎斗にぃは、衛生省に行っているため不在である。

 

「来たわコレ!今年の夏はシャル・春で決まりね!」

 

「いや!春・シャルでしょ!?」

 

と、腐った会話が聞こえたがもう一人のことを忘れてはならない。

 

「ラウス・・・自己紹介をしろ」

 

「了解であります!檀教論。ラウス・ボーデヴィッヒだ。気軽にラウスと呼んでくれ」

 

そう・・・もう1人も男なのである。

 

「むっ?お前が、『織斑教論』の弟だな?」

 

「そうだけど?」

 

春夏がそう言うと、ラウスは

 

「お互い、気苦労が耐えなくなりそうだな」

 

と、言い右手を差し出してきた。つまりは、握手だ。

 

「そうだな?」

 

春夏は、ラウスの手を取り握手を交わした。

 

「「ヤベェェェイ!!」」

 

「シャル・春なんて目じゃねぇ!ラウ・春に変更だ!」

 

「「異議なし!」」

 

「異議しかねぇよ!?」

 

「俺たちにも意思がある・・・売上の半分は俺と春夏でもらう」

 

「そこじゃねぇよ!?」

 

「あれ?僕って蚊帳の外!?」

 

と、コントじみた事をしつつ、授業が始まったのだった。

 

side一年二組

 

「向こう随分と騒がしいわね?」

 

「そうだね?お姉ちゃん?オシエル先生!1組で何が起きてるんですかー?」

 

「むっ?1組でか?今日は転校生が来ているらしくてな?しかも、どちらも『男』だそうだ」

 

鈴と乱は即座に、あっこの後大変なことがオコリンチョ!と思ったのであった。

 

「さて、本日の朝礼は終わりだ!授業を始めるぞー」

 

『はーい!』

 

 

二限目→アリーナ訓練

 

「織斑先生今日はよろしく」

 

「あぁ、こちらこそよろしく頼むぞオシエル」

 

二限目は1組・2組合同でのIS訓練である。

 

「それでは専用機持ちの生徒は前へ」

 

千冬の一声で、1組、2組の各専用機持ちは前へ出た。そこには、ラウスとシャルルも含まれていた。

 

「専用機持ちはそれぞれ、他の生徒の訓練の教官をしてもらう。分からないことがあれば私か、オシエルに聴きながらするといい。それから、今日は来賓が来ている。」

 

そう言うと、アリーナの出入口から人が現れた。

 

「初めまして!飛電インテリジェンス代表取締役社長の、飛電或人です!今日は見学ということでこちらにこさせて頂きました!どうぞよろしく!」

 

「社長秘書ヒューマギアのイズと申します」

 

「AIMS隊長、刃唯阿だ。今日は飛電或人社長の護衛として同伴している。それから彼らが」

 

「ソルド9、九狼」

 

「同じくソルド20、ニーアだ。」

 

「彼らも、私と同じく飛電或人社長の護衛だ。部下共々今日はよろしく頼む」

 

それぞれの自己紹介後、クラスの女子が質問した。

 

「九狼さんと、ニーアさんて、ヒューマギアなんですかー?」

 

かなり、失礼に取れる質問であるが、その問いに答えたのは、以外にも九狼だった。

 

「そうだ、俺とニーアはヒューマギアだ。ただ、そこにいるイズさんと違ってニーアと俺は戦闘能力に特化して作られた、ソルド兵と呼ばれている」

 

九狼の答えに女子たちはザワザワと騒ぎ出した。それを静止したのは、オシエルだった。

 

「俺たちヒューマギアはそれぞれ職業ごとに制作されている、俺だってヒューマギアだ!その中でも教師として作られてる俺からすれば、彼らは戦闘用として特化しているから、違う分野の面からアドバイスしてもらえるはずだ!」

 

「おぉ!オシエルがいい事教えてるぅ〜!はい!アルトじゃーないとぉ!」

 

「今のは、オシエルと、教えるを掛けた小粋なジョークで」

 

「お願いだからギャグを説明しないでぇぇぇえ!」

 

と、飛電組の日常を見て生徒たちはポカーンとしている中、刃とニーアはヤレヤレとしていたが、九狼だけ笑いをこらえていた。

 

「九狼・・・不破のように我慢することは無いんだぞ?」

 

「い、いえ・・・ぶふっ!生徒たちの前なので・・・くっ!ぐっ!」

 

「全く・・・」

 

そんな会話をしていると、九狼に対してラウスが話しかけた。

 

「九狼殿は相変わらずですね?」

 

「くくっ・・・・ん?あぁ、ラウスか?くっ・・・すまん・・・俺の笑いを止めてく、くれるか?ぶふっ!」

 

「では・・・失礼して・・・ふん!」

 

「ぐお!う、腕を上げたな・・・ふぅ・・・感謝する」

 

「いえ、ドイツでは日常茶飯事だったので」

 

他生徒は、一体私たちは何を見せられているのだろうと疑問符を浮かべていたが、それを一括したのもオシエルだった。

 

「よ、よし!今度こそ始めるぞ!みんな!準備するんだ!」

 

そして、ISの起動実習が始まったのだった。




民は道具、私が国だ!

byラクレス・ハスティー


やっべぇ、やっべぇ、やっべぇは!1年も投稿してなかったのかよゲンム・・・
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