Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS 作:情報屋迅龍牙
その体はな!細胞の隅々まで!
カカロットが長い戦歴で作りあげたものだ!
貴様にとっては所詮借り物!
やつのような純粋なバカにしか使いこなせない!
サイヤ人の細胞があるんだァァ!!
byベジータ
第6話 『人生のパートナー』
第6話
人生のPartner
前回までの私たちは、あの屑野郎(篠ノ之晶)の攻撃を受け私は、瀕死になったが、束の医療用ナノマシンのおかげで、瀕死から脱しそのナノマシンは、本格的に医療用と利用されていくようだ。そしてその後・・・・・
「ここが千冬の家か・・・・」
「まぁ、な?」
一般宅なんだよな?それにしては、でかい・・・
「あれ?姉さん?おかえり」
「ただいま、一夏」
千冬の妹か、似てるな?しかし?親御さんはどこだ?は!?まさか!?二人暮し?いや、そんなわけ・・・
「お?姉さんおかえり?てか?その人誰?」
「あぁ、その?」
「私が言おうか?」
「いや!?わ、私が言う!」
数時間後 :織斑家リビング
「なるほど・・・・あの野郎、最悪だな」
「本当に・・・でも?どうやって出てきたんでしょうか?」
「それは、専門家の知り合いに頼んだよ」
「そ、そっすか?と、それよりも!」
それよりも?あぁ、私の事か?
「姉さんをお願いします!」
私は正直、かなり驚いた。まさか受け入れられるとは思いもしなかったからだ。こんな見ず知らずの私を、彼らは受け入れてくれたのだ。
「いいのか?見ず知らずの私を?」
「構いませんよ!それになんだか、昔どっかで見たことあるんですよねぇ〜?あ、部屋とかどうします?」
昔どこかで?確かにそうだ。私も、千冬のことをどこかで見たことがある。もしかしたら小さい頃の千冬と出会っていたりするのだろうか?それに・・・部屋か、この家に来てからずっと気になっていた場所にしようかな?
「そうだね?この家の『地下室』でも使わせてもらおうかな?」
「え!?ち、地下室ですか?」
この反応は、やはり地下には何かあるんだな?良し、行くとするかな。
「あぁ!?だめ!まじでダメぇ!?」
「な、なんだ!?何を隠してるんだ!?」
「そ、そのぉ・・・・」
「お?ここだな?」
「あぁ!!まってぇ!!」
織斑家 :地下室
「これは凄い・・・・ガシャットが作り放題だぁ!」
「ハイパーコンピューターが2台も・・・・」
「春夏?」
「は、はい!?」
「後で、O☆HA☆NA☆Sだ・・・良いな?」
「い、イエスマム!?」
兄さん・・・かっこ悪い・・・
「黎斗、ここは好きに使うといい」
「ほ、本当か!?」
無邪気な笑顔が、可愛いな・・・
ますます好きになりそうだ?ふふっ・・・
よし!オリジナルガシャットの制作だ!ふふふふふふ・・・・私の才能がァ!燃えているぅ!!それに、彼らから預かったこれも修理しなければな。
数週間後 :織斑家
「「「「「デカい・・・・」」」」」
え?一般宅ですよね?
そのはずだ?
なんだこの家は・・・・
わぁお?すっげぇ〜
おっきいなぁ〜
「ん?いらっしゃい」
「あ、黎斗さん!その後調子は?」
「健康そのものだ!」
「そうですか!良かった!」
今どこから出てきたんだろ?玄関はここのはずなんだよね?この家・・・いろんな仕掛けがありそうだなぁ〜
織斑家 :リビング
「遠路はるばる、すみません」
「いえ、お招きいただきありがとうございます!」
「にしても、春夏?だったか?お前とは気が合いそうだ」
「え?ホントですか?じゃ今度、サバゲーでもどうですか?」
「いいだろう・・・いい店を知ってるんだ」
「あ!それ僕もやらせてください!」
「ならばいいゲームがあるぞ!」
いいゲームがある?まさか、新しいゲームを作ったのだろうか?
「その名も!『バンバンウォーズ!』」
「バンバンウォーズ?バンバンシューティングのバージョンアップか何かか?」
「その通りだ!プレゼントだ!受けとれぇ!」
「いいのか?・・・ま、ありがたく貰っておくか」
「レベルは100!タドルレガシーと同じさ!」
「いや、ゲーマドライバーがねぇから使えないだろ!」
「その心配はない!君たち2人に新しいゲーマドライバーをプレゼントだ!!!」
なんだこの色?ブレイブとスナイプカラー?どうなってんだ?
「永夢!九条貴利矢!君たちのゲーマドライバーを貸したまえ!調整&パワーアップをする!」
「え?パワーアップ、ですか?」
パワーアップだと?まさか、このゲーマドライバーのことを言っているのか?
「腐食にも耐えることの出来るゲーマドライバーを作るのさ!」
「だから俺たちカラーだと?」
「その通りだ!」
「なんか、後からデンジャラスゾンビの音が聞こえるんだが?」
「気のせいだ?」
こいつ、才能自体は変わってねぇが、随分と丸くなったもんだな?昔のあいつがいないみたいだ。
数時間後
「それでは、また」
「はい、本当にありがとうございました」
「当然のことをしたまでですよ」
「帰ったなぁ〜、さて、千冬、君の血液サンプルをもらえないか?」
「なに?私の血液だと?」
「それと、もし良ければなんだが、一夏と春夏のものも頼めるか?」
「何故?」
「少し調べものがあってな」
「ん〜、分かった」
「ありがとう」
織斑家 :地下室
血液サンプルをもらい、そして黎斗は、あることに気がついた。そう、織斑家の家族は全員がゲーマドライバーに適合する血液型だったことに。
「これは、一刻も早くガシャットを作らねば・・・」
『ホワイトプリンセス』
『レジェンド・オブ・ナイト』
『ミッション・オブ・ハンター』
「絶対に襲わせてなるものか!」
それは貴様が偽物で・・・この俺がサイヤ人の王子!ベジータ様だからだァァァ!!
byサイヤの誇りを持った地球人