Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS   作:情報屋迅龍牙

7 / 19
ねぇ?次はどうすればいい?オルガ?

by三日月・オーガス


第7話 『NEW GAMEの始まり』

第7話

 

NEW GAMEの始まり

 

『ホワイトプリンセス』

ゲーム内容

白姫が黒王を倒し世界を救うゲーム

トゥルーエンド :黒王を救い出し結ばれる。

バッドエンド :黒化する。

 

『レジェンド・オブ・ナイト』

ゲーム内容

伝説の騎士が世界を守りその伝説を語り継いでいくゲーム。

トゥルーエンド&バッドエンド :無し

 

『ミッション・オブ・ハンター』

ゲーム内容

 

・・・・・

 

「ダメ・・・このゲームだけが完成しない・・・・」

 

「どうするべきか・・・」

 

おや?いい匂いがするな?この匂いは、カレーか?

 

「おや?特製カレーかな?」

 

「うお!?急に出てくるな!驚くだろ!」

 

「す、スマン・・・」

 

いや、しかし、千冬の特製カレーだぞ!1口食べたことがあるから言えるが!そんじょそこらの高級料理店より美味い!朝昼晩3食は行ける!いや!それ以上も!

(私の作る世界の千冬さんは、料理上手で、普通に部屋が綺麗です。by主)

 

「ほら?」

 

「ん・・・美味い」

 

「そうか」

 

この顔、やはり、私の母に似ている。この笑顔がずっと見ていたいな・・・

 

「どうした?」

 

「いや、なんでも?あれ?そう言えば、一夏と春夏は?」

 

「2人は、出かけているよ」

 

「どこに?」

 

「友達の家だ」

 

「そうか」

 

友達か・・・今からでも作れるだろうか?いや、無理かもしれないな・・・

 

 

五反田料理店 :弾の部屋

 

「春夏は、好きな奴とかいるのか?」

 

「ん〜?いねぇな〜」

 

今俺が喋っていた相手は、五反田弾、俺と一夏の幼馴染だ。

数年前になるかな?俺らが中学に入学したての頃に、一夏がいじめられてしまい、一時期不登校になってしまった。

しかもその理由が千冬姉さんや俺と比べられて、『なんであんな天才な姉兄にこんな妹がいるのだろう』と直に言われてしまったそうだ。そんなこと言う奴は勿論懲らしめてやった。そして一夏が登校できるようになったのは、それから一年後だった。

 

「あれから、一夏どうよ?」

 

「まぁ、友達も増えたかな?」

 

「へ〜?どんな子?」

 

「確か、親が小児科クリニックやってるとこの女の子だったはずだけど?」

 

「ふ〜ん?」

 

 

「よし!そこ頂き!」

 

「な!おい!?」

 

ゲームクリア!

 

「ん?なんか効果音が聞こえ(ry」

 

「兄!昼飯できたよ!」

 

「あ、ごめん蘭」

 

「どうも、俺もお邪魔してるぜ?」

 

「春夏さん?いらっしゃい!来てるなら言ってくださいよ」

 

「いやぁ〜ごめんごめん?一夏は?」

 

「下で待ってます」

 

「了解、じゃ、俺らも行くか」

 

「そうだな」

 

 

五反田料理店 :店内

 

「そういや、千冬に彼氏ができたって聞いたが?」

 

「そうなんですよ〜」

 

「名前なんて言ったっけか?」

 

「黎斗さんです」

 

「ん?黎斗?」

 

まさか、正宗の息子か?でもあいつは・・・・・いや、正宗、櫻子、お前らの息子は今を生きてるぞ。

 

「どうしたんですか?厳さん?」

 

「いや、何でもねぇ」

 

 

 

 

篠ノ之晶秘匿ラボ

 

「さぁ!再び始めよう!新しい!仮面ライダークロニクルを!!」

 

 

 

『仮面ライダーラグナロク』

 

 

ゲームスタートだ!




生きてりゃ・・いい事あるもんだな?
いい土産話が・・・でき・・た・・
by昭弘・アルトランド
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。