Re: CONTINUE・OF・GENMN・IN・IS 作:情報屋迅龍牙
by三日月・オーガス
第7話
NEW GAMEの始まり
『ホワイトプリンセス』
ゲーム内容
白姫が黒王を倒し世界を救うゲーム
トゥルーエンド :黒王を救い出し結ばれる。
バッドエンド :黒化する。
『レジェンド・オブ・ナイト』
ゲーム内容
伝説の騎士が世界を守りその伝説を語り継いでいくゲーム。
トゥルーエンド&バッドエンド :無し
『ミッション・オブ・ハンター』
ゲーム内容
・・・・・
「ダメ・・・このゲームだけが完成しない・・・・」
「どうするべきか・・・」
おや?いい匂いがするな?この匂いは、カレーか?
「おや?特製カレーかな?」
「うお!?急に出てくるな!驚くだろ!」
「す、スマン・・・」
いや、しかし、千冬の特製カレーだぞ!1口食べたことがあるから言えるが!そんじょそこらの高級料理店より美味い!朝昼晩3食は行ける!いや!それ以上も!
(私の作る世界の千冬さんは、料理上手で、普通に部屋が綺麗です。by主)
「ほら?」
「ん・・・美味い」
「そうか」
この顔、やはり、私の母に似ている。この笑顔がずっと見ていたいな・・・
「どうした?」
「いや、なんでも?あれ?そう言えば、一夏と春夏は?」
「2人は、出かけているよ」
「どこに?」
「友達の家だ」
「そうか」
友達か・・・今からでも作れるだろうか?いや、無理かもしれないな・・・
五反田料理店 :弾の部屋
「春夏は、好きな奴とかいるのか?」
「ん〜?いねぇな〜」
今俺が喋っていた相手は、五反田弾、俺と一夏の幼馴染だ。
数年前になるかな?俺らが中学に入学したての頃に、一夏がいじめられてしまい、一時期不登校になってしまった。
しかもその理由が千冬姉さんや俺と比べられて、『なんであんな天才な姉兄にこんな妹がいるのだろう』と直に言われてしまったそうだ。そんなこと言う奴は勿論懲らしめてやった。そして一夏が登校できるようになったのは、それから一年後だった。
「あれから、一夏どうよ?」
「まぁ、友達も増えたかな?」
「へ〜?どんな子?」
「確か、親が小児科クリニックやってるとこの女の子だったはずだけど?」
「ふ〜ん?」
「よし!そこ頂き!」
「な!おい!?」
ゲームクリア!
「ん?なんか効果音が聞こえ(ry」
「兄!昼飯できたよ!」
「あ、ごめん蘭」
「どうも、俺もお邪魔してるぜ?」
「春夏さん?いらっしゃい!来てるなら言ってくださいよ」
「いやぁ〜ごめんごめん?一夏は?」
「下で待ってます」
「了解、じゃ、俺らも行くか」
「そうだな」
五反田料理店 :店内
「そういや、千冬に彼氏ができたって聞いたが?」
「そうなんですよ〜」
「名前なんて言ったっけか?」
「黎斗さんです」
「ん?黎斗?」
まさか、正宗の息子か?でもあいつは・・・・・いや、正宗、櫻子、お前らの息子は今を生きてるぞ。
「どうしたんですか?厳さん?」
「いや、何でもねぇ」
篠ノ之晶秘匿ラボ
「さぁ!再び始めよう!新しい!仮面ライダークロニクルを!!」
『仮面ライダーラグナロク』
ゲームスタートだ!
生きてりゃ・・いい事あるもんだな?
いい土産話が・・・でき・・た・・
by昭弘・アルトランド