転生した世界でボカロや推しの歌を沢山歌う話   作:冬川冬樹

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連投しまくるぞい

今回出てくるものはほぼフィクションです。実際の作詞・作曲・歌などは違います。


第3話 ネットの反応

《初投稿》

オリジナル曲『IMAGEsource』

 

519万再生

高評価5726 低評価115

souta/チャンネル登録者数 22万人

〜〜〜

2018年4月18日に投稿

作詞・作曲・歌

souta

 

 

 

コメント欄

 

『初投稿でこの歌声かよ!』

『しかも全部自分でやってるんだぜ?』

『この声…、男子か?』

『いや嘘だろ!?完全女の子の声だろ!?』

『低いところの声聞いてみ?少し男の声だ。』

『ほんまや!』

『この歌を全て自分でやるって…、しかもこのクオリティってやばくね!?』

『後ろにスポンサーでもついてそう』

『分かる』

『可能性あり』

『でも歌は分かるけど作詞作曲もか…、怪しいのも分からんでもない』

『でもさ?考えてみろよ。これを本当に自分1人でやっていたとすると…、とんでもない逸材だぞ?』

『確かに』

『レベチやん』

『てかsouta何歳だと思う?』

『20を予想する』

『18』

『いや、この声はっ、10さーい!』

『さすがに無いわ』

『ロリコンかよ』

『通報しました』

『通報しました』

『通報しました』

『じゃあ間をとって15歳か…?』

『ありえる』

『その線は濃厚』

 

〜1年後の現在〜

『この最初の投稿からもう1年か…。』

『今ではたまにテレビで特集で出てたわ』

『テレビもよう言うね、15歳の天才だなんて』

『そりゃあ、これ作ったのが14歳だぜ?』

『これはテレビが天才って言っちゃうのも分かる』

『今ではこいつの歌もたくさん増えたしな』

『今でもこの歌を聴いて泣かされる事がある』

『アイツのアルバム買った?』

『買った』

『買った買った』

『アレでしょ?Dreaming!でしょ?』

『そうそれ』

『とても…、良きでした…。』

『まさかこの曲をぶち込んでくるとは』

『まぁ本人もこの曲はお気に入りで思い入れのあるって言ってたからな。』

『こんなに有名になってっ!お母さん嬉しいわ!』

『お前ちゃうやろ』

『この野郎』

『にしても未だに歌以外の声出しは無いな』

『テレビから出演依頼とか来てないのか?』

『前にその事についてTwitterで言ってたけど全部断ってるらしい』

『まじかよ』

『しょうがないだろ、まだ未成年だし』

『顔バレ防止とかもありそうだな』

『それな』

『分かる』

『ライブやってほしいな』

『ライブ、やるか?』

『まだやらないのでは?』

『ライブやるならまず歌もそうだけどトークやるならトーク力が必要だな。』

『コミュ障だったらおもろい』

『歌う時だけ豹変するってか?』

『とにかくなんかねーかな?』

 

 

 

次回

「学校生活にて」




連投していくぜ!
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