転生した世界でボカロや推しの歌を沢山歌う話   作:冬川冬樹

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( *・ω・)ノやぁ

今回は奏太の学校についてです!というか入学式です!
ではどうぞ!

近いうちになんかキャラ設定とか書こうかな。


第4話 学校生活

〜Why?ここで待ってたら ちょっと狭くて

Break!たかが知れた世界 一緒に精査して分解と創造繰り返そう〜

 

 

 

 

校長「〜であるからにして、新入生の皆さんには輝かしい学校生活を送ってもらいたいのです。」

 

やぁ皆!俺だよ!ん?誰かって?俺だよ俺(オレオレ詐欺予備軍)。賀川奏太だよ!

俺は今高校の入学式に出ている。俺が入った学校は馬鹿でもないし賢いって訳でもない中間、中堅くらいの学校だ。まぁその学校の情報科ってとこなんやがな。PC使えるし将来に役立つやん。

ん?新入生代表挨拶?そんな主人公的展開があると思うなよ(彼は一応この小説の主人公です)。それに俺はあんま人前に出たくないんだ。二重の意味で。

…ほぉ?説明しろと?いいだろう。

まずは1つ、これでもし代表挨拶をするとしよう。多分俺の動画とか見てる人いたら声とかでバレそう。しかしこれで気づくのは俺の動画を見てくれているという事。それは嬉しい。

2つ目、人前で話すのが得意じゃない。これは〜、ほら、ブラック企業に勤めてて上の人に意見言おうとすると、その、察してくれ。

という訳だ(どういう訳だ)。

 

そして無事入学式も終わり、いよいよクラスで自己紹介ターイム。高校でもあるんやな。忘れてたわ。てか先生が若くてめっちゃいい人そうなんだけど。

あれは、20代の前半の上半期!22と予想する。すげぇな。ラッキーだなぁ。

そして順調に自己紹介は進んでいき、いよいよ俺の番!

と言っても何か捻る訳でもない。かと言って名前だけではいヨロシクも良くない。という事は、こうなる。

1.名前

2.自分の趣味や特技

3.学校生活に向けて

4.皆によろしくの一言

 

こんな感じか。

俺は立った。皆の視線や意識がこちらへ向く。やべぇ、緊張してきた。

しかし、だがしかぁし!ここで顔に出さないのが真の強者だ。俺は息を一息吐いて、言葉を発した。

奏太「賀川奏太です。趣味は音楽を聞くことです。早く高校生活に慣れたいです。これからよろしくお願いします。」

パチパチパチパチ

拍手が起こる。んまぁせんとなんか言われるから仕方なくやってんだろうな。

とまぁ、目立つこともなく終わった。

…しかし、先生が爆弾を投入してきた。

全員の自己紹介が終わった後、先生は言うた。あ、ちなみに先生の名前は加古川美香ですわよ。

先生「では、これから席を立ってそれぞれもつと自己紹介し合いましょうか!」

皆、ザワつく。俺、便乗する。

そして俺は思うた。

 

この先生、ある意味危険人物じゃね?、と。

 

 

 

次回

『奏太、クラスを知る』

 




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