今回は奏太の学校についてです!というか入学式です!
ではどうぞ!
近いうちになんかキャラ設定とか書こうかな。
〜Why?ここで待ってたら ちょっと狭くて
Break!たかが知れた世界 一緒に精査して分解と創造繰り返そう〜
校長「〜であるからにして、新入生の皆さんには輝かしい学校生活を送ってもらいたいのです。」
やぁ皆!俺だよ!ん?誰かって?俺だよ俺(オレオレ詐欺予備軍)。賀川奏太だよ!
俺は今高校の入学式に出ている。俺が入った学校は馬鹿でもないし賢いって訳でもない中間、中堅くらいの学校だ。まぁその学校の情報科ってとこなんやがな。PC使えるし将来に役立つやん。
ん?新入生代表挨拶?そんな主人公的展開があると思うなよ(彼は一応この小説の主人公です)。それに俺はあんま人前に出たくないんだ。二重の意味で。
…ほぉ?説明しろと?いいだろう。
まずは1つ、これでもし代表挨拶をするとしよう。多分俺の動画とか見てる人いたら声とかでバレそう。しかしこれで気づくのは俺の動画を見てくれているという事。それは嬉しい。
2つ目、人前で話すのが得意じゃない。これは〜、ほら、ブラック企業に勤めてて上の人に意見言おうとすると、その、察してくれ。
という訳だ(どういう訳だ)。
そして無事入学式も終わり、いよいよクラスで自己紹介ターイム。高校でもあるんやな。忘れてたわ。てか先生が若くてめっちゃいい人そうなんだけど。
あれは、20代の前半の上半期!22と予想する。すげぇな。ラッキーだなぁ。
そして順調に自己紹介は進んでいき、いよいよ俺の番!
と言っても何か捻る訳でもない。かと言って名前だけではいヨロシクも良くない。という事は、こうなる。
1.名前
2.自分の趣味や特技
3.学校生活に向けて
4.皆によろしくの一言
こんな感じか。
俺は立った。皆の視線や意識がこちらへ向く。やべぇ、緊張してきた。
しかし、だがしかぁし!ここで顔に出さないのが真の強者だ。俺は息を一息吐いて、言葉を発した。
奏太「賀川奏太です。趣味は音楽を聞くことです。早く高校生活に慣れたいです。これからよろしくお願いします。」
パチパチパチパチ
拍手が起こる。んまぁせんとなんか言われるから仕方なくやってんだろうな。
とまぁ、目立つこともなく終わった。
…しかし、先生が爆弾を投入してきた。
全員の自己紹介が終わった後、先生は言うた。あ、ちなみに先生の名前は加古川美香ですわよ。
先生「では、これから席を立ってそれぞれもつと自己紹介し合いましょうか!」
皆、ザワつく。俺、便乗する。
そして俺は思うた。
この先生、ある意味危険人物じゃね?、と。
次回
『奏太、クラスを知る』
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