東方奪取想   作:アウター

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幻想郷へ出発。


2奪 いざ幻想郷

紫「さあ行くわよ!幻想郷へ!」

 

彼女笑顔をこちらに向けてきた。違うこれは純真な笑みじゃない・・・獣の笑みだ・・・

その瞬間、僕は理解する。彼女は何かを企んでいる。

だけど僕は行く。確実な証拠を掴み言い逃れができないようにする。

準備は大事だ。何事もね。

 

悠「準備できた、もう行っていいよな?」

 

紫「ええ、いいわ、後から私も追いつくから。」

 

悠「りょーかい、じゃまた後でな。」

 

紫「幻想郷は全てを受け入れますわ。もちろんあなたもね。」

 

よく言う。裏があるくせに。

 

僕はスキマに飛び込んで行った。

 

悠「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

        ・

        ・ 

        ・

 

 

 

悠「ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああぐえ!」

 

悠梧は地面に激突する。

 

悠「いってえ・・・なにすんだあのスキマヤロー・・」

 

空を見た瞬間僕は驚愕した

 

 

 

空が真っ赤に染まっていた。

 

悠「なんだよあれ・・・なにがどうなってやがる・・・」

 

悠「とりあえず行動しよう・・・」

 

                  空中飛行で1時間

                     ・

                     ・

                     ・

 

 

 

?「やいこらお前!さいきょーのあたいと勝負だ!!」

 

?「やめようよ~強そうだよあの人。」

 

見ると女の子が2人いる。

片方は青髪の子、もう一人は緑髪の子の2人だ。

 

悠「君たちは・・誰だい?」

 

?「アタイはチルノ!サイキョーの妖精だ!」

 

?「えっと私は大妖精です。」

 

チルノという妖精と大妖精という妖精らしい

 

悠「そうか、でチルノだっけ?勝負はやだなぁ」

 

チ「えぇーなんで。」

 

悠「実は僕今この紅い空について調べてるんだけど、なんか知らない?」

 

大「えぇっと・・・この先に紅魔館という館があります。そこへ行けばなにかわかるかと・・・」

 

悠「そうかい、ありがとう。チルノ!これが解決したらいつでも勝負してやる。」

 

チ「ほんと!やったー!」

 

チルノはとても喜んでいる。

 

悠「じゃあなー!]

 

大「さようならー!」

 

チ「約束だからねー!」

 

大「あ!!」

 

チ「どうしたの大ちゃん?」

 

大「名前聞いてない。」

 

チ「まあいいや!あいつとはまた会えるでしょ!」

 

大「そうだね・・・」

 

   ~紅魔館門前~

 

?「通りたいのでしたら、私を倒してからです。」

 

わあお、めんどそうなのが来たよ。

見たところ門番っぽい。

あまり侮らずに行こう。

 

悠「ところであんた、名前は?」

 

?「紅美鈴です!覚えておいてください。」

 

悠「あっそ。僕は風宮悠梧。よろしく。」

 

紅「では、いざ尋常に」

 

 「「勝負!!」」

 

さて、どう倒すかなー

 

紅「先手必勝です!!」

 

そんなことを言いながら美鈴さんは僕に向かって拳を放ってきた。

が、かなり遅い。門番務まってんのか?ていうほどおそい。

これで作戦を練る必要はなくなった。ああ手間がはぶk

 

悠「うおっあぶね」

 

?「今のを避けるとは、あなた相当の実力者ね?」

 

ナイフが飛んできたから避けただけなのに、なぜそんなにすごいのだろう?

 

悠「うわぁまたなんか来たよ」

 

     ???視点

 

門で侵入者と美鈴が戦っていると聞いたのでナイフを投げて応戦した。

ただの人間かと思ったが、私のナイフを避ける以上、かなりの実力があると見た。

これは一筋縄ではいかないかもしれない。




いかがでしたか。ナイフを投げた人は知っている人は知っていると思います。ではさようなら。
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