少し教えると、彼の能力は
「ありとあらゆる物を奪う程度の能力」です。
ウィッス!僕悠梧!
まさかの2対1。
手間省けると思った奴、ちょっと表出ろ。
いやホントマジめんどい
どすっぺよこれ・・・
僕は能力で隠していたハンドガンを展開、5発ほど撃つ。
悠「そいそいそい!!」
美「こんな物!!」
やっぱり避けますよねー。
だがしかし、こんなことでは終わらんのだよ。
僕はハンドガンをしまい、マシンガンを出す。これは霊力弾なのでリロードがいらない。
悠「オラオラオラオラオラァ!!!」
撃ちまくる。
美「え、ちょ、まっt ピチューン
よっしゃきた。
え、殺す?する訳ないでしょそんなこと。
気絶っすよ気絶。
さて、残るは、銀髪メイドさんだけ。
?「美鈴を倒すなんて・・・かなりの実力者ね、あなた。」
というセリフと同時に世界が灰色になった。
???視点
とりあえず時間をとめておいた。私は時間を操れる。
いくら美鈴を倒したとはいえ、時間が止まったら、あいつはなにもできない。
そうに決まっている。
私はそう確信して彼の周りに大量のナイフを置いた。
が、勝てるということが間違っていたのかもしれない。
彼は私の能力発動中に動き、数秒で全てのナイフが撃ち落された。
「嘘・・・」
私はそう驚愕するしかなかった。
悠梧視点
体が動かない。束縛系の能力か?
いや違う。時間そのものがとまっている。
が、これを打ち破るなんて容易い。
僕は能力で彼女から「能力」を奪い、時間を再始動させる。
そして大量に置かれたナイフだが、これはナイフから「速さ」を奪い
停止させてから全てマシンガンで撃ち落すだけの簡単なお仕事です。
そうしてやると彼女は
?「嘘・・・」
と驚いている様子だった。
こっからは畳み掛けるぜ!!
ハンドガンで五発程発砲、あとはマシンガンで弾幕だ。
悠「オラオラオラオラ!!!」
?「きゃああぁぁぁぁぁぁぁ・・・ピチューン
よし終わった。
さぁこの館の主はどこだ。
さまようこと30分
悠「ここっぽいなぁ・・・」
彼の前には大きな扉がある。
他の部屋とは比べ物にならないくらい大きい。
悠「お邪魔しま~す」
ギイイという音をたてて扉が開く。
部屋の真ん中にはお高そうな椅子があり、そこに子供が座っている。
?「ようこそ人間。美鈴と咲夜を倒した実力は認めてあげる。」
悠「どーもさん、であんたがこの館の主で間違いないか?」
?「いかにも、この私が高貴なる吸血鬼、レミリア・スカーレットよ。」
悠「僕は風宮悠梧。さっそくだけど、この霧を止めてほしい。」
レ「あら、人間ごときが私に意見するというのかしら?笑わせないで。」
イラ
レ「どうしてもというのなら、私を倒してからにしなさい!!」
そういうとレミリアは僕の方に突進してきた。
レミリアさんが登場しました。さてここで悠梧くんについての解説をしていきたいと思います
風宮悠梧
本作の主人公
特徴=中々のイケメン。髪の毛は茶色で短髪。感情によって色が変わる瞳が特徴。
身長=165センチメートル、体重55キログラム
性格=人間離れしたIQを持っているが、普段は活発な性格。
フレンドリーでよっぽどのことがない限りは怒らない。
しかし、怒るとこの世のどんな生物も恐怖させる。
能力=ありとあらゆるものを奪う程度の能力
細かい情報はコーナーで解説したいと思います。それでは。