・・・・・
悠「死ね」
すいませんでした。
悠「遅れた理由は?」
サイヒルDPやってました
悠「死に晒せクズが」
すいませんでした
何はともあれ6奪
お楽しみいただけたら幸いです
あ、あと多少グロ注意です。
悠「母親・・・嘘だろ?あの時確かに・・・」
悠梧の脳裏にある記憶が蘇る。
~5年前~ 視点 悠梧
悠「なーなー母さん、今日さあ、僕の誕生日だよな?」
悠李「・・・・・・・」
悠「母さん?なあなあ母さん?」
悠李「・・・・・え?何?」
悠李はいかにも聞き逃しましたという顔で僕を見ている。
悠「だからー今日、僕の誕生日だろ?」
悠李「え、ええそうね。それで?」
なんだか最近、母さんの僕に対する態度が変だ。父さんと笑いながら話していて、僕が話しに入ると
決まって二人とも話しをやめてそっぽを向くのである。
悠「・・・・やっぱなんでもない。」
悠李「あらそう、もう夜遅いわ。寝なさい。」
悠「・・・わかった、おやすみ」
それから僕は寝てしまった。
深夜1時ぐらいだろうか。僕は突然目が覚めた。当たり前だが真っ暗である。
・・・喉が渇いた。水でも飲みに行こう。そう思って、僕は階段を下りる。相変わらずギシギシ五月蝿い。
ふと居間の方向に目をやると、電気がついていた。両親の話し声が聞こえる。
悠(こんな時間に何やってんだ?・・・何か知らないが嫌な予感がする・・・」
そう言いつつ、僕は襖の隙間を覗き込む。見てみると母さんと、父親の風宮悠二(かざみやゆうじ)
がなにやら話しをしている。
悠二「なあ悠李、やはり悠梧は殺すか?」
悠李「そうね、今日中に殺す?」
悠二「いや、今日ではまずい。あいつも力を・・・俺たちと同じように持っているからな。準備をし なければな。」
悠李「そうね、準備は大事だからね。」
悠(え?殺す?殺すって言ったのか?親が?自分の子供を?・・・)
僕はこの瞬間から、だんだんおかしくなっていったんだ。死への恐怖から、精神がイカレていった。
そして、翌日なんかは地獄になったもんだ。
~翌日~
悠「・・・・母さん・・・・おはよう」
悠李「あら、おはよう悠。元気ないわね。何かあったの?」
悠「・・・・いや、大丈夫。」
悠李「あらそう?ならいいけれど」
そして僕は決心した。あの二人を・・・実の子を殺そうとしたクソ野郎共をぶっ殺してやるんだ。
まずは・・・父さん、あんただ。僕はキッチンから包丁を引き抜いてそう呟いた。
悠「なあ父さん、ちょっといいか?」
悠二「ん?なんだ悠、何か用か?」
悠(母さんは今出掛けてていない、父さんと母さんを別々のタイミングで殺せる。)
悠「ああ、ちょっと買い物を頼みたいんだよ」
悠二「ああわかった、何を買えばいい?」
悠「・・・・・・・」
僕は背中に隠していた包丁を父さんに向け
悠「あんたのための冥土の土産さ」
包丁を思い切り父さんの脇腹に突き刺す。
悠二「あっ・・・ぐ・・・」
悠「さよならだ。あばよ子供を殺す残虐性のクソ野郎」
そう言って僕は、包丁で父さんの首を切った。
悠「・・・・・次はあんただ、母さん。」
どうでした?今回は過去編を書いたんですが、二分割しました。というわけで今回は悠二さんの能力解説いくよー
悠「了解した、父さんの能力はなんだ?」
それはですねー
「爆発を操る程度の能力」です
悠「うっわ・・・」
まあ、名前の通り、爆発を操れるんですねー
悠「超攻撃型すぎだろ父さん」
せやな
この能力は・・・名前のまんまですはい。
悠「適当すぎだろ。」
解説することが思いつかないんですよー
悠「あとで話し合い(物理)だかんな?」
やめてください死んでしまいます。
アウターと話さなきゃ(物理)いけないから、今回はここまでだ。
次回も楽しみに待ってくれると幸いだ