さて、まずは肩を揉み解す。ジョゼは絵を描いている時間が長くなる時、肩をグリグリ自分で揉んでいたのを見たことがある。多分慣れてしまっているんだとは思うがこの際入念に揉んで柔々にしてやろう。
「よし、じゃあ揉んでいくからなぁ。」
「変なとこ触ったら怒るからな、、//」
畳に突っ伏している状態なので顔は見えないが耳は赤くなっているので恥ずかしがっているんだと直ぐ分かる。依然としてプルプル怒っているっぽいが大人しくはしていてくれる様なので早速彼女の小さな肩に手を当てる。
どれくらいの力加減が気持ち良いのか分からないので始めは揉むというよりも擦るといった方が表現としては近いかもしれない。
スッスッスッと擦るとふ~と気持ち良さそうな声が聞こえてきた。
「どうだ?力加減こんなもんか?」
「ん、もっと強くてもええよ。」
「そうか、痛かったら直ぐに言ってくれよ。」
「ん」
返事は短いが体はもう揉まれる前のお怒りモードで固くなっていたものではなく、女の子を主張する柔らかなものへと変わっていた。
先ほどよりも力を親指の一点に込めて擦っていく。すると少し下の方に小石のような硬さの凝りの塊を発見した。試しに極僅かな力で押してみる。
「ん~~あぁそこぉ~~恒夫そこ気持ちえぇ~~。」
ほわぁぁぁ~~とそれはもう極楽極楽と言った声を出した。今まであまり聞いたことのない甘い声を聞き気分が高揚してもっと手付きを丁寧なものに変えていく。
クリクリと凝りの中心を円を描くように押していく。凝りがコリッコリっと音を鳴らす度にジョゼが「うんっあぁっ」みたいな若干艶やかな声を出すようになってきていて意識しないようにしていたジョゼの体の柔らかさとか、匂いが気になってきてしまう。やばい。何がヤバいかって俺は今ジョゼの上に跨っている体制だからだ。
つまり、このままだとジョゼに当たってしまうんだ。
幸いジョゼは気持ち良さが勝っているおかげか、気付いていない。
どうにかして位置を変えなければ!!
そうして少し自身の腰の位置を少し高くしようとした時、両手がスルンッと横にズレてしまった。
「ひゃあ!!////」
可愛らしい悲鳴が上がる。なんと俺の手はジョゼの両胸の下にすっぽりと入ってしまい、後ろから鷲掴みしている状態になってしまった。
これは激高しかねないと瞬時に悟った俺は直ぐに弁明を始めた。
「悪い!少し姿勢起こそうとしたら手が滑ったんだ!断じてわざとじゃないから!」
弁明を施している間、固まったまま何も言ってこないジョゼ。少し不安になった。
「ジョゼ?大丈夫か?」
「え」
「え?」
「え、ええ、よ。そのまま続けても、、。」
「、、、え?」
何を言っているんだこの子は。そんなこと言われたらもう止まれない。
「じゃ、じゃあその、続けるからな?」
コクンッとだけ小さく首を縦に振った。了承も得たので早速揉み解していく。
ふにゅッふにゅッと小さいながらも確かに伝わる暖かさと柔らかさは瓦解寸前の理性を蝕んでいく。
「あぁッや、んッッはぁ、さ、触り、方、、エッチ、や///んッ」
互いに息が荒い。服の上からでも分かるくらい固くなっている突起を捏ね繰り回し、更にジョゼをより高位の快楽へと誘っていく。だがそれは俺も同じで触っている俺自身も固くなったものを押し付けていた。
「あぁ///恒夫//あぁぁ!//あぁぁぁッ///」
二回ビクッビクっと震えくたぁ~としてしまった。どうやら達したようだ。
そんなジョゼとは反対に俺は寸止めをくらい行き場のない興奮は今にも目の前の彼女に襲い掛かりそうだ。
「ジョゼ、、俺、ジョゼを抱きたい。」
はぁはぁとまだ息の上がっているジョゼは息を整えて返事をくれた。
「あたい、初めてやからな。痛くせんとってや、、。」
「あぁ勿論。」
仰向けになった彼女に優しく口付けして衣服に手を伸ばした。
産まれたままの姿になったジョゼは他の何にも形容できない美しさだった。
(この先のシーンはリクエストがあれば書きます!たダ滅茶苦茶気持ち悪いものに仕上がる自身があるので書いたとしてもあまり期待しないでね!)