みきり発車で書き出した小説ですがよかったらみてってください笑
それでは本編をどうぞ
「お買い上げありがとうございましたー」
そんな店員の一言を尻目に俺はコンビニをでる
俺の名前は
さっきコンビニへ行ったのはプリペイドカードを買うためだ。
なんてったって今日は新作のポケモンがでるからな!早速帰ってダウンロードだ!
そんなことを考えていたそのときだった。
突然後ろから大きな音がしたと思ったら
ドンッ
.....は?
大きなクラクションの音と同時に吹き飛ぶ俺の身体は、空を5メートル位飛ばされた。
"あぁ、せめて新しいポケモンやりたかったなぁ"
そんな思いを抱きながら俺は意識を失った
「..い、...い、..ろ。..か..きろ」
なんだか騒がしいな。
静かにしてくれないか...
「起きろと言うとるであろうが!!」
ん...なんだここは?なにもない世界だな
「はあ、やっと起きよったか。ここは訳ありの魂の来る世界の狭間じゃよ」
!?こいつ、心を読んでるのか?
「あたりまえじゃ。おぬし、今は身体が無いからの。」
そう言われてみれば確かにさっきから妙に感覚が薄い
ん?...さっきこいつ何て言った?
「おぬしはカードを買った帰りにトラックに吹き飛ばされて死亡したのじゃよ」
は、はぁ。
「そして、おぬしがこの空間にいる
ほーん、それで?
「そこで、部下の責任は妾の責任でもあるのでおぬしに救済処置をしようと考えたのじゃ!」
ところであんた誰なんだ?話を聞いてる限りだと相当な立場なんだろうけど
「おっと、言っておらんかったな。妾はおぬしらでいう神に似たような存在じゃ。これでも最高位の存在ゆえにこういったイレギュラーに対応することになっておる。」
うん、まあなんとなくわかってたけどやっぱりそうなんだな
「話をもどすのじゃが、妾はおぬしに救済処置として生き返らせてやろうと思うておるがどうしたい?」
そりゃもちろん生き返るよ。新作のポケモンやりたいし
「言い忘れておったがもとの世界には生き返らせてやれないのじゃよ。世界のルールに反するのでな。」
まあ、良くある小説と同じような理由だな
「その辺りのことはよくわからぬがまあよいのじゃ。おぬしに与える救済処置とはズバリ」
ゴクリ
「3つ願いを叶えてやるのじゃ!」
質問なんだが願い事の数を増やすなんて願いはありか?
「なしに決まっておろう」
まあそうだよな
「しばらくここにおるからじっくり考えるがよい」
短いですが1話はここまでです!
本当に見切り発車で書いているので今後の展開なんかもまったく考えてないですが面白いのを書ければ良いなと思ってます笑