3つだけ願いが叶うのか..,
ただ単純にチート能力をもらっても転生先がどんな世界か知らないから、とりあえず一つは転生先の決定権だな。
とするとやっぱりポケモン世界への転生しかないな
あと二つはそれに関することがいいから、一番やりこんだBWのデータを引き継ぐことと、ダイブボールを無限に使える能力にしよう。
「どうやら決まったようじゃの」
俺の願いはこの3つだ
転生先をポケモン世界にすること
転生先にBWのデータを引き継ぐこと
ダイブボールの無限生成能力
「ふむ、そのくらいなら容易いがほんとにそれでよいのじゃな?」
ああ、問題ない。ポケモン世界なら自分がチートじゃなくても大丈夫だろうしな。
「それならよいのじゃ。でわ早速転生に移るぞ」
そうして俺は無事?転生を果たした
「...うん?ここはいったい...」
あっ、そうか俺は転生したんだったな
さてと、まずはここがどこかを知らないとな。
周りは一面木ばかりで俺以外のひとがいないな。
空から見ようにも俺に木登りスキルなんてのはないし、一体どうしたものか...
て、そうじゃん!俺データ引き継いでるから手持ちいるじゃん!
えっと、バックのなかに入ってるのかな?
ガサゴソガサゴソ
あったあった
「出てこい!ラティオス!」
「フゥーーウ!」
ボールから出てきたラティオスはいきなり俺に抱きついてきた。
「おいっ、くすぐったいぞ」
「よし、じゃあ早速なんだが俺を乗せて飛べるか?」
「フゥーン!」
そうして俺はラティオスの背に乗り、空を飛んだ
「おー!凄いなーこの景色!」
と、そうじゃなくてここがどこかを調べないとな
「南のほうに大都会で、北には砂漠か。おそらくヤグルマの森かな?」
とすると向かうべきはヒウンシティだな
「ラティオス!このまま南にあるビルの方向に飛んでくれ!」
「フゥーン!」
「おつかれラティオス。戻ってゆっくり休んでくれ」
よし、じゃあ早速ポケモンセンターに行こう!
BWのデータを引き継出でるならボックスのポケモンたちもいるはずだしな
ピッ
ん?なんかへんなやつがあるな?なんだこれ?
そこに書いてあったのは[神様のパソコン]だった。
誰かのパソコンではなく...
そしてメールが一件ある
[これを見ておるということはどうやら無事にポケモンセンターへついたようじゃな。
申し訳ないがまたもや部下の手違いでおぬしの願いの〈でーたのひきつぎ〉?とやらがうまくいかなくてな、ポケモンと持ち物だけ引き継いだ状態になっておる。
ゆえにバッチなんかも今は0個になっておる。本当に申し訳ない。そして、一度転生してしまったからこちらからの物理的干渉が不可能なのじゃ。
じゃが、せっかくの新しい人生じゃからの楽しんでくれたまえ。by神]
まじかよ、てことはさっき空を飛ぶ使ったのって...
ま、いっか!