「さて、たぶんこの先に原作主人公くんはいったよな?」
〜〜〜〜〜〜
「それでは、チャレンジャートウヤ対ジムリーダーアロエの試合を開始します!」
(おっ、ちょうど始まるっぽいな)
「いけっ、ジャノビー!」
(ほう、だいたい20くらいはあるのかな?)
「頼むよ、ハーデリア!」
「戦闘開始!」
「先手は譲ってあげるよ」
「では、いきます!ジャノビー、グラスミキサーだ!」
(様子見ってかんじかな?ありゃ)
「ハーデリア、かわしてふるいたてる!」
(あちゃー、距離をとったのが仇になって積まれたなー)
「ジャノビー、つるのムチで動きを止めろ!」
(その判断はいいが素早さを考えてないのかな?)
「甘いねチャレンジャー、ハーデリア、とっしん!」
(あちゃー、やられちゃったかー)
「ジャノビー戦闘不能、チャレンジャーは次のポケモンを出してください」
「よくやったジャノビー。いけっ、ムンナ!」
(見た感じ捕まえたばかりだが、どうする気だろう?)
「ハーデリア、かみつく攻撃だよ!」
「ムンナ、かわしてまるくなる!」
(なるほど、もともとの防御の高さを利用して耐久する作戦か。ただ、やはり詳しい知識がないみたいだな)
「ほう、あたしのやったことの真似かい?でもそれは悪手だよ!ハーデリア、もう一度かみつく!」
「ムンナ、サイケこうせん!」
「ハーデリア、とっしんだよ!」
「ムンナ戦闘不能、チャレンジャーは次のポケモンを出してください」
「これが最後の一匹。いけっ、ヒヤップ!」
(あれは多分原作にいたおじさんからもらったやつかなぁ。それなりにレベル上がってるしもうハーデリアは落とせそうだな)
「珍しいポケモンをつれてるねぇ。いいよ、かかってきな!」
「ヒヤップ、みずでっぽう!」
「ハーデリア、まもる!」
「ヒヤップ、ねっとう!」
「ハーデリア戦闘不能。」
「あらら、まもるの隙きを突かれたね。でも、まけないよ!この状況でも、勝つ手段を探るのさ!いけっ、ミルホッグ!」
「ヒヤップ、みずでっぽう!」
「ミルホッグ、かたきうち!」
ドゴーン
「けほっけほっ、ゔぅん、えー、ヒヤップ戦闘不能、よって勝者ジムリーダーアロエ!」
「トウヤ君、君はいいトレーナーになるよ。でもそのためにはもっとしっかりポケモンのことを知ってあげなさい。いつでも挑戦受けるからね。」
「...はい」
パチパチパチ
「いやー、いいものを見せてもらったよ。」
「なんだいあんた?いつからそこに?」
「俺もこのジムに挑戦しようと思ったらそこの少年が入っていくのを見たからね。観戦してたよ。」
「あれま、チャレンジャーかい。すまないねぇ、さっき戦ったばかりでうちの子たちも疲れてるんだ。明日でいいかい?」
「ああ、構わないよ。それと君、確か...」
「トウヤです」
「そう、トウヤ君。君もいい戦いだったよ。今はポケモンをゆっくり休ませてやりなさい。そして明日の試合、その目で見て何が自分に足りてないかを知りなさい。...て、すまんな上から目線でハハハ」
「いえ、では失礼します」
「じゃ、俺も出直しますわ。また明日、よろしくおねがいします。」
「はいよ。ところであんた名前は?」
「俺か?俺はリュウ、ミズカミリュウだよ」
「...ほう、アーティが言ってたのはあんたのことかい。こりゃ明日が楽しみだよ」
〜〜〜翌日〜〜〜
「よし、早速いくか!今日はどの子にしようかなー」
「どうも」
「お!トウヤ君早いねぇ。そんなに気になるかい?俺の戦いが。」
「ええ。見たところ僕よりトレーナー歴が長そうなので、参考にしようと」
「いいね、その向上心!じゃあお兄さん少し本気で戦ってみるよ」
「それでは、これよりチャレンジャーリュウ対ジムリーダーアロエの試合を開始します。」
「あんたのことはアーティから聞いてるよ。相当強いんだってねぇ?なんで、あたしも本気で行かせてもらうよ!いけっラッキー!」
「まあ、そうですよねぇ。はい、なんとなくそんな気はしてましたよ。そっちがその気ならやってやろーじゃねーかー!頼むぜ相棒!」
後半に続く
本日は新ポケ情報なしです
(・∀・)(・∀・)(・∀・)