新・黄金世代 ~第三の世代~   作:Quick

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ここで、この年のトゥインクルシリーズの展望を見てみましょう。ウイニングポストでお馴染みの名前がズラズラと・・・

なお、8 2017に明確に収録されているスターホース以外は本来あるであろう距離や馬場適正を無視しています。ご了承下さい。


番外編や資料など
今年の行方


サードステージ達は、翌年にクラシックの出走を目指すわけだが、この年のクラシック戦線はどうなっているのか?

 

 

 

先ずはクラシック戦線、

 

 

 

前年の朝日杯を制したのはファンタジスタ。しかし、距離適正を勘案し春はNHKマイルカップを最大目標にしている。

 

ホープフルステークスを勝利したのはスピリットアップ。だが、内容とタイムが平凡だったためクラシックの大本命とまでは言い切れなかった。

 

 

今年に入って注目されたのは、札幌ジュニアステークス勝ちの実績のあるコシャマイン、東京スポーツ杯ジュニアステークスを制したミスティックスター。

 

 

しかし、コシャマインは共同通信杯で、ミスティックスターはきさらぎ賞で惨敗。勝ったウマ娘もギリギリで条件戦を勝ち上がっていて且つ僅差での重賞初制覇だったので、更なる混迷を深めることになった。

 

 

他だと、若駒ステークスを制し無傷の3連勝のテレマーク、2戦続けて大差の逃げ切り勝ちのカチャーシー、シンザン記念を制したアカボシが有力候補に挙げられていた。

 

何れにせよ、トライアルと毎日杯で勢力図は固まるだろうという見方が強い。

 

 

一方のプリンセス三冠。

 

そちらはイシス、アマノハシダテの2強ムードとなっていた。

 

 

前年、共に3戦負け無しで両者は阪神ジュベナイルフィリーズで直接対決。

 

勝ったのはイシス、2着にアマノハシダテ。その差は数cm、3着以下を大きく離してのことだった。

 

 

今年、イシスはフラワーカップ、アマノハシダテはチューリップ賞で始動する。

 

 

他には、エルフィンステークスを制し3戦無敗のアマテラスが桜花賞直行を表明。未知の魅力から注目されている。

 

クイーンカップを制したナージャは、骨折で戦線離脱している。

 

 

シニア路線は、メイジガルダン、スーパーシュートといった新たにシニアクラスになった2人が注目されていた。

 

 

前年菊花賞3着、年明けの日経新春杯を圧勝したメイジガルダン。同じく前年にジュニアクラスながら、マイルチャンピオンシップ、香港マイルを制したスーパーシュート。それぞれ天皇賞(春)、大阪杯を目標にしている。

 

既存勢力では、2年前のダービーウマ娘で昨年は天皇賞(秋)を制したメイジクラシック、昨年の宝塚記念を制したパッションボンバーが有力視されている。

 

短距離路線は、前述のスーパーシュートが大阪杯の後に安田記念に向かうことが有力視されている。

 

 

高松宮記念の方は、シルクロードステークスを制したエレンシア、昨年のスプリンターズステークス2着で阪神カップを制したダユウグロが有力視されている。

 

 

ダートの方は、昨年の統一G1を3勝し2月の川崎記念を完勝したタージマハール、昨年のジャパンダートダービーとチャンピオンズカップを制したテンペストが中心と見られ、ジュニア路線では昨年全日本ジュニアウマ娘を制し4戦無敗のファランクスが未来のダートチャンプ候補として注目されている。

 

 

それらのウマ娘達は、サードステージ、サードステージの同期のウマ娘、更にその先にデビューに控えるウマ娘達の大きな壁となっていくことだろう。




一応、これらのウマ娘がトゥインクルシリーズの主役を張っていると思ってください。

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