ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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駄目だ。眠い。
脊髄投稿して、
明日書き直す。


第十四話

ジェダイ・マスターであるイース・コスは悲嘆に暮れていた。マスター・クワイ=ガン・ジンが死んだと言う事もそうなのだが、今はもっと別の事に悲嘆を暮れていた。

「パダワンの性格が矯正できない。」

そう、悩んでいるのはソフィア・パウロナの日常的な性格の問題。それに尽きる。

確かに、ソフィア・パウロナは素晴らしいパダワンなのだろう。任務同伴時や実地訓練、スターファイターの操縦やライトセーバー戦闘訓練等では高い成績を修め恥じる所が1つもないのだから。しかし、それを引いても余りある程の莫大な量の負債を彼女は抱えていた。負債の内容とは彼女の素行が悪過ぎると言う事である。具体的に例を挙げるとするならば、気付けばジェダイ・テンプルの外にいる。部屋に大量の嗜好品を持ち込む。廊下を走る。パダワンなのに三編みが見えない様にしている。娯楽品を部屋にもちこむ。ブラスターを公然と使用する。違法改造してあるDL-21ブラスターを持ち歩く。謹慎中にデジャリックで遊ぶ。座学中に爆睡する。ゴロツキの技術を使用する。ジェダイ・アーカイブで調べる事に暗黒面に通じる物がある等々、切りが無いのだ。上記した事の殆どは没収や禁則事項で有ると明文化又は罰を与える事で解決しているが、ソフィア・パウロナのフリーダムさは根本的に解決していない様だった。

「はぁ……。」

イース・コスは溜息をついてしまった。確かに、ソフィア・パウロナは暗黒面に通じなくなったのだろう。否、今でも時々、主に物を没収した時に暗黒面に近づく事はある。が、それは問題ない。ヴァーパッドを使ってる時のマスター・メイス・ウィンドゥだって暗黒面には近づいているのだ。ただ、代償として彼女元来のフリーダムさや子どもっぽい性格が出てしまっていると言う事を考えると果たして何方が良かったのかと考えてしまうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「暇だぁ。」

ソフィア・パウロナは自身のヒマを持て余していた。死んだマスター・クワイ=ガン・ジンの冥福を祈り、フォースと一体化すると言う瞑想もしてしまって一週間の謹慎処分で作られた時間はまだまだあるのである。だから彼女はとても暇なのだ。楽しみに撮っておいた嗜好品(おやつ)はマスターにボッシュートされたし、前回の謹慎で使ったデジャリックは遊んでたのがバレてこれまたボッシュートされた。

「なんか、暇潰しになる事無い?」

(暇つぶしねぇ……。遊ぶか、訓練するか、どっちが良い?)

(一応聞くけど、何を訓練するの?)

(ダークサイドで心を抑え込む方法。バレなくなる。)

(ふ〜ん。それ使ってるの?)

(うん。)

(なら、良いや。あんただけで十分でしょ。)

(なら遊ぶか?ハングドマンゲームって言うゲームが有るんだが。)

(どんなゲーム?)

(まず最初に虫食いのある単語を書いて……)

ソフィア・パウロナと"彼"の時間は過ぎていく。




明日から諸事情とか諸々あって4連休なので、もしかしたら投稿数が増えるかもです。

クローン戦争は長くすべきか否か。

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