ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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今日の分。


第二十話

「マスター?このスピーダー何処に向かってるんです?心なしか、下に向かってる気がしなくも無いんですけど。」

私は今、マスターに連れられてテンプルの外に来ています。マスター曰く社会科見学だそうですが、何処に行くのかは言われてません。

「ほら、最近スカイウォーカーもクーちゃんもシエンがしっかり出来て来たでしょ。」

「はい。そうですね。マスターの教えあってこそです。」

「謙遜するなぁ。まぁ良いや。でね、戦術論と交渉術についてはもうやってるでしょ。だから、世の中の実情知るついでに潜入に於いて役立つ技能を身に着けてもらおうかなって。」

「はあ、そうですか……。で、これは何処に向かっているので?」

「あぁそれはね……」

スピーダーが一気に90度近く傾く。

目の前には巨大な穴があった。

「コルサント・アンダーワールドだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"彼"がホテル・コルサントの所へ久々に行こうと言い出した。しかも、クーちゃんを連れて。

私は理由を聞いた。別にホテル・コルサントに今行く必要は無いだろうとも思っていたから。

だけど、"彼"曰くクーちゃんは私と"彼"のパダワンなのだから"彼"の面も教えるべきだし、それなら同時にホテル・コルサントについても教えるべきらしい。"彼"はコルサント・アンダーワールドという閉鎖的空間で教える事によりクーちゃんの自己保身のウンタラカンタラで、つまり、何が言いたいかと言うと"彼"は"彼"の事をクーちゃんに教えても問題無いと言っているのだ。私には難しくて良く分からんけども、まぁ"彼"は問題無いと言っているのだ。問題は無いのであろう。しかし、そのままだとクーちゃんはびっくりしてしまうだろうから一応クーちゃんに事前に伝えておいた方が良いんだろうなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パウロナの奴からホテル・コルサントに来ると連絡が来たのはいつぶりだろうか。用意する様に言われていた物を受け取りに来たのかとも思ったが、比較的マシな店でマシな格好で会うようにと伝えてきたんだ。何かあるに違いない。急いで準備を行い、とりあえずマシな酒場(カンティーナ)の扉付きボックス席を取ることにした。他にも、アデライドを連れてくるように言われている為、部下に辺り一帯の警護と一時的な事務総括を任せボックス席にて待機する。

「ねぇ、レヴィン。マスターが誰かを連れて来るわ。きっとフォース感応者ね。」

アデライドが言った事から察するにパウロナが弟子を取ったからそれを紹介しに来る見たいな事なのだろうか?それだったら笑えるな。

…………さっきまで笑えると思っていた俺をぶん殴ってやりたい。




明日加筆する。きっと、Maybe

クローン戦争は長くすべきか否か。

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