ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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「やったね!日間ランキングに載ったよ!」
「メタ空間だからって抱き着くの止めろ!」
「嫌だ!止めない!」
「クソ!おい!作者ぁ!助けろぉ!」

アレ?オカシイナ?
ニッカンニジュウゴイニナッテル。
エ?
\‾‾\_n(゜д゜;)
エ?
\‾‾\_n(゜д゜>o
エ?
\‾‾\_n(゜д∵∴......サラァ

「あっ駄目だ。こっちの方見てない。」
ギュ〜
ボキッゴキッポキッ
「あっ……。」

日間ランキング25位にして戴き真に有り難う御座います。これからも拙作『ジェダイです。マフィアになります。』を宜しくお願いします。


第二十二話

「暇だ……。」

こんにちは。最近、無法者対策に駆り出されまくっているソフィア・パウロナです。

私は今、机の上にグテーっと上半身を投げ出し、片腕を枕にしながら壁の方を向いていた。後ろの方が少し五月蝿いけれど何時もと何も変わらない情景だ。

「いや、暇じゃ無いですよ!!マスターも戦って下さい!!」

「はぁ……。嫌だ……。」

「"嫌だ"じゃ無いですよ!!」

 

拝啓マスター・イース・コス。

私達は今、アウター・リム・テリトリーはサーター宙域のフローラム星系、惑星フローラムに来ています。

後ろでパダワンのクーちゃんがすぐそこまで迫って来ている海賊共と戦っていますが、"彼"は海賊共と関わるなと言っておりますし、やる気も出ないので出来るなら関わりたくありません。私はどうすれば良いのでしょうか?

敬具。ソフィア・パウロナ。

 

なにパダワン?

関わりたくないけど海賊に襲われている?

パダワン。それは関わりたくないと思っているからだよ。

逆に考えるんだ。"関わっても全員殺しちゃえば良いさ"

そう考えるんだ。

 

(最近、そのネタ多いよね。) 

(まぁ、使いやすいからね。と言う事で行って来い。)

(ほ〜い。)

「早くマスターも来て下さい!!突破されそうです!!」

「ねぇクーちゃん。」

「何ですか?!」

「やっぱり海賊から任務ついでに結構な量のコアクシウムを"拝借"したのが駄目だったのかな?」

「じゃなきゃこんな事になってませんよ!!」

「でさ、あの時倉庫に忍び込んだじゃん。」

「そうです……ね!!」

少し面倒臭い場所に撃たれたブラスターをライトセーバーで偏向したのだろう。御苦労なことだ。

「で、その時ブラスター・ライフル持ち出したじゃん。」

「それがどうだって言うんです?今、私は撃てませんよ。」

「ディスラプターだった。」

「は?」

驚きの余り、防ぎ切れなかったのかブラスターの光線が船内に当たり、炸裂する。

「と言う事で、over killing(オーバーキリング)するから貨物室からサーマル・デトネーターとロケット・ランチャー持って来て。そこは代わるから。」

「え?あ、はい。」

"彼"の助けを借りて照準を素早く合わせ、海賊共の近くにあるランドスピーダー目掛けてディスラプター・ライフルを発射する。

「ヒット。」

良い音を立てて、近くにいたウィークウェイごと吹き飛んだ。その後も機材を主に狙って破壊していく。

4台目のスピーダー・バイクを破壊した所でクーちゃんが戻って来た。

「はぁ、はぁ、マスター。サーマル・デトネーターです。ランチャーは見つかりませんでした。」

「うん。まぁ、良いや。R2の助けを借りて離陸の準備しといて。」

「はい。」

ランチャーが無いのは残念だけど、サーマル・デトネーターを2ダースも持ってきてくれたんだ。上々だろう。

頭を出していた海賊を撃ち殺して、ディスラプターを脇に置く。掌を広く使って起爆用意をしたサーマル・デトネーターを3個ほど掴み、海賊共に向かって投球する。フォースのお陰で常人よりも力が強いジェダイが投げれば当たり前だが、サーマル・デトネーターは綺麗な軌道を描いて海賊の元へ届けられた。結果は音で判るので次々に投げていく。

(そろそろ、良いんじゃ無いか?)

(うん。そだねー。)

ブラスターの雨が降ってこなくなったのを確認し後方へ叫ぶ。

「クーちゃん、R2、離陸して!!」

「分かりました!!」

「ピポパポピ!!」

搭乗口が閉まりながら、離陸していく。手に持っていたサーマル・デトネーターを置き土産にして私達はフローラムを後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォォン!!

最後に投げられたサーマル・デトネーターの爆発が終わり、ホンドー・オナカーは顔を上げた。

「チッ。クソ。逃したか。」

宇宙の彼方へ消えていく、軽貨物船を見ながら舌打ちする。輸送船から奪ったクロウゾン36は取り返され、一時的に置いておいたコアクシウムまで奪われた。万全の体制で準備していたが、駄目だった。

「だが、覚えたぞ。ジェダイ・ソフィア・パウロナ。」

 

このお陰でジェダイ達が迷惑するのはまた別のお話。

 




さっき確認したら、日間ランキングから外れていました(泣)。

クローン戦争は長くすべきか否か。

  • 長くして。
  • 短くして。
  • ダイジェスト。
  • 作者の自由に。
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