「メタ空間だからって抱き着くの止めろ!」
「嫌だ!止めない!」
「クソ!おい!作者ぁ!助けろぉ!」
アレ?オカシイナ?
ニッカンニジュウゴイニナッテル。
エ?
\‾‾\_n(゜д゜;)
エ?
\‾‾\_n(゜д゜>o
エ?
\‾‾\_n(゜д∵∴......サラァ
「あっ駄目だ。こっちの方見てない。」
ギュ〜
ボキッゴキッポキッ
「あっ……。」
日間ランキング25位にして戴き真に有り難う御座います。これからも拙作『ジェダイです。マフィアになります。』を宜しくお願いします。
「暇だ……。」
こんにちは。最近、無法者対策に駆り出されまくっているソフィア・パウロナです。
私は今、机の上にグテーっと上半身を投げ出し、片腕を枕にしながら壁の方を向いていた。後ろの方が少し五月蝿いけれど何時もと何も変わらない情景だ。
「いや、暇じゃ無いですよ!!マスターも戦って下さい!!」
「はぁ……。嫌だ……。」
「"嫌だ"じゃ無いですよ!!」
拝啓マスター・イース・コス。
私達は今、アウター・リム・テリトリーはサーター宙域のフローラム星系、惑星フローラムに来ています。
後ろでパダワンのクーちゃんがすぐそこまで迫って来ている海賊共と戦っていますが、"彼"は海賊共と関わるなと言っておりますし、やる気も出ないので出来るなら関わりたくありません。私はどうすれば良いのでしょうか?
敬具。ソフィア・パウロナ。
なにパダワン?
関わりたくないけど海賊に襲われている?
パダワン。それは関わりたくないと思っているからだよ。
逆に考えるんだ。"関わっても全員殺しちゃえば良いさ"
そう考えるんだ。
(最近、そのネタ多いよね。)
(まぁ、使いやすいからね。と言う事で行って来い。)
(ほ〜い。)
「早くマスターも来て下さい!!突破されそうです!!」
「ねぇクーちゃん。」
「何ですか?!」
「やっぱり海賊から任務ついでに結構な量のコアクシウムを"拝借"したのが駄目だったのかな?」
「じゃなきゃこんな事になってませんよ!!」
「でさ、あの時倉庫に忍び込んだじゃん。」
「そうです……ね!!」
少し面倒臭い場所に撃たれたブラスターをライトセーバーで偏向したのだろう。御苦労なことだ。
「で、その時ブラスター・ライフル持ち出したじゃん。」
「それがどうだって言うんです?今、私は撃てませんよ。」
「ディスラプターだった。」
「は?」
驚きの余り、防ぎ切れなかったのかブラスターの光線が船内に当たり、炸裂する。
「と言う事で、
「え?あ、はい。」
"彼"の助けを借りて照準を素早く合わせ、海賊共の近くにあるランドスピーダー目掛けてディスラプター・ライフルを発射する。
「ヒット。」
良い音を立てて、近くにいたウィークウェイごと吹き飛んだ。その後も機材を主に狙って破壊していく。
4台目のスピーダー・バイクを破壊した所でクーちゃんが戻って来た。
「はぁ、はぁ、マスター。サーマル・デトネーターです。ランチャーは見つかりませんでした。」
「うん。まぁ、良いや。R2の助けを借りて離陸の準備しといて。」
「はい。」
ランチャーが無いのは残念だけど、サーマル・デトネーターを2ダースも持ってきてくれたんだ。上々だろう。
頭を出していた海賊を撃ち殺して、ディスラプターを脇に置く。掌を広く使って起爆用意をしたサーマル・デトネーターを3個ほど掴み、海賊共に向かって投球する。フォースのお陰で常人よりも力が強いジェダイが投げれば当たり前だが、サーマル・デトネーターは綺麗な軌道を描いて海賊の元へ届けられた。結果は音で判るので次々に投げていく。
(そろそろ、良いんじゃ無いか?)
(うん。そだねー。)
ブラスターの雨が降ってこなくなったのを確認し後方へ叫ぶ。
「クーちゃん、R2、離陸して!!」
「分かりました!!」
「ピポパポピ!!」
搭乗口が閉まりながら、離陸していく。手に持っていたサーマル・デトネーターを置き土産にして私達はフローラムを後にした。
ドォォン!!
最後に投げられたサーマル・デトネーターの爆発が終わり、ホンドー・オナカーは顔を上げた。
「チッ。クソ。逃したか。」
宇宙の彼方へ消えていく、軽貨物船を見ながら舌打ちする。輸送船から奪ったクロウゾン36は取り返され、一時的に置いておいたコアクシウムまで奪われた。万全の体制で準備していたが、駄目だった。
「だが、覚えたぞ。ジェダイ・ソフィア・パウロナ。」
このお陰でジェダイ達が迷惑するのはまた別のお話。
さっき確認したら、日間ランキングから外れていました(泣)。
クローン戦争は長くすべきか否か。
-
長くして。
-
短くして。
-
ダイジェスト。
-
作者の自由に。