ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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昨日に続き、日常回。
短いけど許して、加筆を絶対、きっと、maybeするから。
それにしても、今のは結構揺れましたね。


第二十五話

ジェダイらしく無い戦い方をするマスターと私にとって武器の手入れは欠かせない。勿論、ライトセーバーの手入れは完璧という前提だが。

ただ……止めてほしいのはセーバーダートの手入れと称してダート自体をそこら辺に置きっぱなしにする事だ。マスターのセーバーダートは特殊な物でカミーノとか言う惑星のダートの模造品だから、毒が入ってる。これを踏んづけると悲惨な目に合うのだ。マスター曰く麻痺性のマンダロリアン・ゼノトックスとデラフォルミンの混合物を医療用スパイス溶液で薄めた物だから大丈夫とか言うけど、全く信頼出来ない。くらった人物が一瞬で昏睡状態に陥るのに安全な訳無いだろう。それを指摘したら、マルカイトゼムファーとフェックスM3の調合剤よりはマシと答えられた。そう言われて、"マスターはこう言う人だったな"と呆れながらも再認識した。

「で?セーバーダートの整備は終わりました?」

「やっとね。今はリストレーザーの整備をしてるとこ。それが終わったらDT-57重ブラスター・ピストル(アナイアレーター)の分解整備をね……。あ、スラッグスローワー・ピストルも整備しなきゃ。」

「あれ?ディプラスターはどうしたんです?」

「あんな違法品、見つかったら叱られるどころじゃ無いでしょ。スター・クーリエの中に隠してるわよ。……と言うか、もう終わったの?整備。」

「マスターと違ってライフル一丁だけですから。」

「じゃあ、スラッグスローワーの整備しといて。机の上にあるから。」

「……はぁ。分かりましたよ、マスター。やっといてあげます。」

「ありがと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度は何食べてるんです?」

「貰い物の高級ボンボンセット。今食べてるのは、コーヒーリキュールをチョコで包んだ菓子(カフリキュールボンボン)だよ。あ、欲しいって言ってもあげないからね。」

「わかってますよ。で、何処からの貰い物ですか?」

「ガンレイのおっちゃん。アーカイブにある記録消してくれたらくれるって言うから。あと、サイン求めたら、代わりにクレジットくれたし。」

「あ〜〜。……はぁ〜。……マスター、それ結構駄目な奴なんですよ。……一応確認しますけど、誰にもバレて無いですよね?」

「クーちゃんは私を何だと思っているの?バレてないに決まってるでしょ。」

「……ならもう良いです。ガンレイの裁判結果がどうなろうと私達には知ったこっちゃないですから。」

「まぁ、通商連合とのコネも手に入ったし万事OKでしょ。」

「はぁ……。」

パダワン・クー・シスフェレス。彼女の胃は今日も元気に穴が空く。




喉の風邪にかかった。
カテキンが良いと聞いたので、どうせだからとお茶とミルクでグリーンミルクを作ったのだが、不味かった。
喉の痛みは引いた。

クローン戦争は長くすべきか否か。

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