ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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まいにちとうこうがぁ〜!!


第二十九話

マスター・メイス・ウィンドゥを先頭にしてジェダイはジオノーシアンのペトラナキ・アリーナに突入、事前に言われていた通りの予定位置に向かう。

(面倒臭いね。)

(まぁ、そうだな。)

マスター・メイス・ウィンドゥがドゥーク伯爵に降伏勧告を告げるまでの間、とても暇だ。というか、そもそも私と"彼"の今回したい事はこんな定位置についていたら出来るわけ無い事だ。

(やっちゃう?)

(GO!!)

「クーちゃん、クーちゃん。例のアレ、やるよ。」

「……はぁ、せいぜい死なないで下さいよ。」

「それは、クーちゃんの腕にかかってるよ。」

「じゃあ、残念な事にマスターは死にませんね。」

「ひどい!!」

「冗談ですよ。フォースと共にあらん事を。」

「そっちもね。フォースと共にあらん事を。」

と言う訳で、他のジェダイが離れた所でクーちゃんに命令し、秘密作戦を結構する。

私は、マスター・ウィンドゥが向かっているであろうバルコニーに観客席沿いに向かい、クーちゃんはバルコニーに対しての狙撃が可能なポイントへと移動する。

マスター・ウィンドゥが出て来るところ迄は問題なかったんだけど、なんかバルコニーでドゥークー伯爵と言い争った?後に、バトル・ドロイドが大量に湧いて出てきた。とりあえず適当に斬り伏せた後、"彼"に頼みフォース・ブッシュで周りのドロイドをアリーナの中に突き落としたりして時間を稼ぎ、ちょっと可愛かったそこらのB1バトル・ドロイドの回線を掴みマスター・ウィンドゥの真似と裏社会の知識でもってハッキング!!ここに私のペット第一号が誕生した!!名前を……取り敢えずラジャラジャで良いや。ガンレイのおっちゃんの所にもいたけどこいつ等ってそれしか印象にないし。

(ネーミングセンスが酷いな。壊滅的だ。)

(別に良いでしょ。後ろの刻印番号で呼ぶの面倒臭いんだもん。)

(まぁ、それは良いんだ。先を急いでくれ。)

(ラジャラジャ。)

(そのモノマネ下手くそだからやめろ。)

(はーい。)

私は左手にラジャラジャ(仮)を引っ掴み、右手にライトセーバーを持ってバルコニーまで突進していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのジェダイは実に奇妙だった。いや、確かにジェダイだった頃にも噂には聞いていたし、彼女が変人であると言うのも良く聞いていた。だが、実際に見てみれば彼女はジェダイと言うには余りにもジェダイらしくなく、その自由な雰囲気はどちらかと言えば賞金稼ぎやギャングを連想させる。ただ、彼女からは強い執着心と言う物も感じ取れた。それが何かはわからないが、ダークサイドに誘引するにはとても簡単そうな印象を受ける。

しかも、面白い事に彼女は目の前でヴァークのジェダイ・マスターが殺されたのにも拘わらずこちらと敵対的な様子が一切見受けられない。いっそ友好的なフシさえある。彼女はジャンゴ・フェットやヴァイスロイ・ヌート・ガンレイとも知り合いの様だ。これは何かに使えるかも知れない。そう思い、私は彼女の申し出を受け入れた。




明日、加筆する。
Maybe。
今日はもう眠い。
寝る。zzz.

クローン戦争は長くすべきか否か。

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