御誕生日御目出度う御座います。
「何でこの子を乗せられないの!!」
「それを載せますと、他の方が乗るスペースがなくなってしまいますので。」
「むぅぅぅぅ………。」
「パウロナ!!早く乗れ!!トルーパー達も長く持ちそうに無い!!」
ケノービが五月蝿い。
(ソフィア。早く乗れ、
"彼"に諭され、私はガンシップへと乗り込んだ。それと同時にクローン・トルーパー達も乗り込んで来て、ガンシップは上昇する。
ガンシップの縁に来た私は"彼"と皇太子、そこから"彼"がフォース・プルを使ってペットのモンスターを引き上げ、行動を共にさせる。一緒に乗っているアナキンやケノービは顔をしかめている気がするが、気の所為だと思って無視をする。
「マスター。……今度は何をやってるんですか?」
イヤホン型の小型通信機からクーちゃんからの通信が入った様だ。"彼"にラジャラジャをクーちゃんに回収してもらえるように頼む様に伝える。"彼"は了承し、クーちゃんに小声で応答した。
「ペットを運搬している。シスフェレス、狙撃対象としていたバルコニーにハックしたB1バトル・ドロイドがいるはずだ。回収して来い。異論は認めない。以上。」
"彼"が一方的に通信を切った。……まぁ、ペットをフォース・プルで運搬しているのだ、辛いのだろう。私は帰ったらまず"彼"に感謝しようと決めた。
パパが死んだ。あの黒人のジェダイに首を切られて殺されたんだ。パパは凄い人だし、僕にも賞金稼ぎとしての必要な事を教えてくれた。でもだから、賞金稼ぎとして一瞬で死んでしまった。リークにパックパックを踏まれて壊されたんだろう。だからあのジェダイの攻撃から逃げられなくて死んだ。僕はアリーナに降りて、パパの兜に額を当てながら誓った。ジェダイに復讐してやると、パパの仇を討ってやると。パパの死体を集めていると、胴体に小さなホロレコーダーがくっついていた。パパがあの黒人ジェダイを殺しに行った時は付いていなかったから、誰かがつけたんだろう。僕はそのホロレコーダーを再生して見る事にした。ホロレコーダーからはブラスターの発射音や
「Hi!!ボバ。こちら、ソフィアお姉ちゃんです。ジャンゴが殺されてたので、レコーダーに残しときます。ボバ、君のパパを殺したのはマスター・ウィンドゥ。君が復讐したいなら私が手伝ってあげる。情報をあげるから、私とは仲良くしていきましょう。この話に乗るんなら、私の連絡先までお願いね。」
少し考え、僕はこの話に乗る事にした。
マスターからの連絡を受け、私は溜息をついた。……というか、あのマスターはヤバい方のマスターだ。マスターはどちらにせよ、人使いがあらいってことなのかなあ……。はぁ……。というか、マスターのハックしたB1バトル・ドロイドを見つけて持ってこいなんて……。でも、やらない事には仕方ない、ヘビー・スナイパー・ライフルのアクセサリーを取り外し、アンチ・マテリアル・ライフル用のアクセサリーを取り付けて観客席へと飛び降りる。そうして私はバルコニーへと向かった。
意見箱に意見が集まらないのは何でだろうか?
オリキャラも募集中なのに……。
もしかして、皆恥ずかしがっているのか??
う〜ん……。(-ω-;)
オリキャラはどんなネタキャラでも良いですよ。どうにかして話にブチ込むので。かかってきなさい!!
ただ、初期反乱運動に参加するような反乱者が良いかな……。19BBY〜反乱者達の間だと知ってる限りネームドの反乱者がいないから、どうしてもブラック・サンとかクリムゾン・ドーンとかハット・クランとかの抗争か帝国勢やベイダー卿との駆け引きばっかになって面白くないんだよね……。
あと、自分で考えてると、どうしても思考回路が単純化したり似たりよったりなキャラしか出来なくなりそうだから読者を頼りたいって言うのが本音。
クローン戦争は長くすべきか否か。
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長くして。
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短くして。
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ダイジェスト。
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作者の自由に。