ジオノーシスの戦いがようやく終わった。ソフィアも疲れているようだし、あの評議会員達から少し休憩は貰えるだろう。
(ちかれた……。)
(同感だ……。)
(でも、このあとどうせマスター・イース・コスとかマスター・メイス・ウィンドゥから叱られるでしょ?)
(まあ、
(辛い……。)
(まぁ、頑張れ。)
(お説教の時、代わってくんない?)
(何度も言ってるだろう。駄目だ。それじゃ、ソフィアの為にならない。)
(何時も私に何かさせるの貴方なのに?)
(よく考えて行動しろって事だ。)
(えぇー。)
("えぇー。"じゃ無い。)
(ぶー。ぶー。)
("ぶー。ぶー。"も駄目だ。文句言うな。それに、結局、規則を破ってまで楽しむバカは何処のどいつだ?ん?)
(ちぇ。分かったよ。アンタに頼んだ私がバカでした。すいませんでしたー!!)
(そう拗ねないでくれ……。)
(拗ねてませんー!!ただ、気分が高まってるだけですー!!バーカ!!バーカ!!)
(やっぱり、拗ねてるじゃ無いか……。)
ソフィアはこうなると、たちが悪い。気を紛らわす物や、お菓子や食べ物がここに無い今、彼女の気分は時間が解決する事を祈るだけだ。はぁ……。なんだろうか、精神的に戦闘後からもっと疲れた気がする。
「マスター。ほら、お届け物ですよ。」
「そこに置いといて……。」
マスターのいる輸送用スターシップに戻る。あの時見た
あの後、結構苦労したのだが、それをマスターに行っても意味は無いし、八つ当たりを食らう危険性があるから言わない方が良いだろう。マスターのあまりにも関心の無い、その陰鬱な反応から私はそう判断した。
「分かりました。」
そう言って、
あんなふうに何故か拗ねている状態のマスターは経験則から言って、かまって欲しくなったら会いに来るし、それ以外の時は余計に話し掛けられたりするのを嫌う。私は私の推測があっている事を前提に、最適な判断を下したのだ。きっと、問題は無いだろう。そう思って、私は割り当てられた部屋に閉じ籠もった。……愛銃のメンテナンスをしなければ。今回は予定外の行動が多すぎて他のブラスターを持っていけなかった。我が愛銃を酷使してしまったんだ。分解清掃くらいしてやらなければと言うことだ。
今日(昨日)も投稿できなくてごめんなさい。m(_ _)m
クローン戦争は長くすべきか否か。
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長くして。
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短くして。
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ダイジェスト。
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作者の自由に。