ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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今日(昨日)の金曜ロードショーは最高でしたね。EP9は見た事無かったので、本編ノーカットは有り難かったです。来週の『ハン・ソロ』も楽しみですね。


第三十五話

ジオノーシスの戦いがようやく終わった。ソフィアも疲れているようだし、あの評議会員達から少し休憩は貰えるだろう。

(ちかれた……。)

(同感だ……。)

(でも、このあとどうせマスター・イース・コスとかマスター・メイス・ウィンドゥから叱られるでしょ?)

(まあ、()()()に乗っている時点で結果は察するべきだな。)

(辛い……。)

(まぁ、頑張れ。)

(お説教の時、代わってくんない?)

(何度も言ってるだろう。駄目だ。それじゃ、ソフィアの為にならない。)

(何時も私に何かさせるの貴方なのに?)

(よく考えて行動しろって事だ。)

(えぇー。)

("えぇー。"じゃ無い。)

(ぶー。ぶー。)

("ぶー。ぶー。"も駄目だ。文句言うな。それに、結局、規則を破ってまで楽しむバカは何処のどいつだ?ん?)

(ちぇ。分かったよ。アンタに頼んだ私がバカでした。すいませんでしたー!!)

(そう拗ねないでくれ……。)

(拗ねてませんー!!ただ、気分が高まってるだけですー!!バーカ!!バーカ!!)

(やっぱり、拗ねてるじゃ無いか……。)

ソフィアはこうなると、たちが悪い。気を紛らわす物や、お菓子や食べ物がここに無い今、彼女の気分は時間が解決する事を祈るだけだ。はぁ……。なんだろうか、精神的に戦闘後からもっと疲れた気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マスター。ほら、お届け物ですよ。」

「そこに置いといて……。」

マスターのいる輸送用スターシップに戻る。あの時見たアクレイ(緑色のクリーチャー)が船内にいるのを見てギョッとしたが、それをおくびにも出さない様にしてマスターに報告した。

あの後、結構苦労したのだが、それをマスターに行っても意味は無いし、八つ当たりを食らう危険性があるから言わない方が良いだろう。マスターのあまりにも関心の無い、その陰鬱な反応から私はそう判断した。

「分かりました。」

そう言って、B1バトル・ドロイド(クソッタレブリキ野郎)アクレイ(緑色のクリーチャー)の近くに放置し、部屋を離れる。

あんなふうに何故か拗ねている状態のマスターは経験則から言って、かまって欲しくなったら会いに来るし、それ以外の時は余計に話し掛けられたりするのを嫌う。私は私の推測があっている事を前提に、最適な判断を下したのだ。きっと、問題は無いだろう。そう思って、私は割り当てられた部屋に閉じ籠もった。……愛銃のメンテナンスをしなければ。今回は予定外の行動が多すぎて他のブラスターを持っていけなかった。我が愛銃を酷使してしまったんだ。分解清掃くらいしてやらなければと言うことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日(昨日)も投稿できなくてごめんなさい。m(_ _)m

クローン戦争は長くすべきか否か。

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