ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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最近、投稿する話が駄目になってきてる気がする。
……どうしよう。
……時間と気力があればなぁ。
妄想力も欲しいし、……否、ほしいのは持続力。
私は何を言ってるんだろう?
脳が活動してない気しかしない……。
はぁ……。


第三十六話

私は今、ジェダイ・テンプルの部屋で正座しながらマスター・ウィンドゥにお叱りを受けています。ずっと続いていて、足が痺れたせいか感覚が無くなりつつあり、現状結構辛いです。

(……何時になったら終わるんだろう。)

(さぁ?)

(アンタには聞いてない。)

ただ、"彼"と絶賛ケンカ中なので暇つぶしができません。……と言うか、今までは仲良くやって来たから分からなかったのかも知れないが、"彼"がこんなにウザいとは思いもよらなかった。少し怒りが湧いてくる。

(……そうか。)

(そうよ!!余計な事を…)

「パウロナ!!聞いているのか!!」

「はっはい!!すいません!!」

ただ、話を真面目に聞いていない事が表面に出ていたのか、マスター・ウィンドウは私に激しく喝を入れてきた。

(ほら、こうなった。アンタのせいで。)

(お前のせいだろ。)

(は?アンタのせいに決まって…)

「パウロナ!!」

「は、はいっ!!」

「私が何を言ってたか、分かるか?」

「……。えっと……。」

"彼"と口ゲンカしていたりしていたせいで全く覚えてない。右耳から左耳へとマスター・ウィンドゥの言葉は流れていっていたようだった。

(……聞いてた?)

(……聞いてない。)

(……。)

「……わかりません。」

マスター、ウィンドゥは青筋を立てている気がするが見てない。見てない。見えてない。

「そうか。色々と言いたいが……要点だけ言おう。まず、あのあの生物を何故テンプルまで持ってきた?」

「いや、飼おうと思って……。」

「どうやって?」

「方法はテンプルのアーカイブにあると思いました。」

これを聞いたマスター・ウィンドゥは額に手をあて、見せつける様にため息を履いた。ジェダイはペット禁止じゃ無い筈なのに……。一体全体何がだめって言うんだ。こちとら、他所様に知られる様な時はルールを一応守っているんだぞ。

「…………。次に、あのドロイドは何だ?」

「私がハックしたB1バトル・ドロイドです。」

「何の為に?」

確かに……。私は何の為にあのドロイドをハックしたのだろう?あれは"彼"に言われてやった。私がやろうと思ってやった事じゃない筈だ。でも、"彼"には強制力は無い。なら、それは私がやった事だ。では、何の為なんだ?……わからない。

「……。わかりません。」

「そうか。……別にこれはどうでも良い。お前が勝手な行動をした理由が少しでも分かれば良いだけだからな。わからないならそれで良い。」

おかしい。普通、マスター・ウィンドウなら叱りつけるだろう筈なのに……。何でだ?疑心に駆られる。良くも悪くもそんな私の考えを無視するかの様にマスター・ウィンドゥは私の目の前で気を発しながら強く聞いてきた。

「最後に……お前の暗黒面への傾きが強まっているのは何故だ?」

「え?」

私には言われた意味が理解できなかった。




今日もだめだったよ……。
いや、逆に考えれば前々回一日休んだと考えられるのでは?よし、そう考えよう。そうしよう。(何の解決にもなってない。)

クローン戦争は長くすべきか否か。

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