ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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コラボ用の話が書けないよぅ……。(´;ω;`)
煮詰まってるのに行き詰まってる……。
長文ってレポートもそうだけど書きにくいよね。


第三十七話

「……もう一度言ってもらっても良いですか?聞き間違えかも知れないので……。」

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?そう、訊いている。」

「……。」

マスター・ウィンドゥからの問い掛けに私は固まった。"私がダークサイドに寄っている?"私のライトセーバーは赤だからそうに決まっているだろう。そう言いたいが、少し真面目に考える。マスター・ウィンドゥは本気(ガチ)で訊いてきている。少しでも答えを間違えたら良くて監禁、運が悪ければ即斬殺されるだろう。マスター・ウィンドゥはマスター・コスと違ってそれをやれる人だからマスター・オブ・ジ・オーダーなんて地位につけているんだ。

考えろ……。"彼"のせいだろうか?いや、それならずっと前に詰問されている筈だ。それに"彼"と過ごしていても変に感じる事は無かっ……ドゥークー伯爵とあった時私は違和感を感じたか?ダークサイド特有の寒さとされる物を感じたか?……いや、これは言わない方が良いだろう。謹慎は良くても監禁は嫌だし、死ぬのはもっともっと嫌だ。ダークサイドに寄っている理由……結局はドゥークー伯爵と言うシスの暗黒卿に出会ってしまったからなのだろう。一つ言わせて貰うなら、あんな優しそうなお爺さんをシスの暗黒卿だと見破れというのは無理な話な気がする。

「う〜ん……。」

「パウロナ、私は理由を訊いている。早く答えろ。」

「……ドゥークー伯爵に会ったせいだと思います。私は、彼が分離主義勢力の筆頭だとは思っていてもダークサイドの使い手(ダークサイダー)だとは思っていませんでした。私は、ドゥークー伯爵に対して恐れを抱いてしまったと言うのが私が暗黒面への傾きが強まっていると言う事の理由だと考えます。」

マスター・ウィンドゥは少し考え込んだ後、

「パウロナ、お前は評議会で審議する。評議会からの指示があるまで自室謹慎処分とする。マスター・コスには伝えておくから一度、基礎から復習しておけ。」

「はい。分かりました。マスター・ウィンドゥ。」

なんとか、私は死を回避できた。マスター・ウィンドゥの目を見る限り、疑いは残ったのだろうが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの、マスター。」

自室に戻るとクーちゃんが話しかけてきた。

「ん?何?」

「この、B1バトル・ドロイド結局どうするんです?アクレイはテンプル・ガードの人と職員の人がどっかに運んで行きましたけど……。」

「アクレイ……?」

「あの緑色のクリーチャーですよ。マスターが乗ってた。」

「ああ。あの子か。きっと水槽に入れてくれるんだろうね。」

「え、えぇ……。そうだと思いますよ……。」

「それで、B1バトル・ドロイドをどうするかだっけ?」

「はい。そうです。まさか……本当に飼うんですか?」

「勿論!!名前も決めてるよ!!ラジャラジャっていうの!!」

「ええ……。もっとマシな名前にしてあげましょうよ。」

「じゃあどうするの?」

「そのB1バトル・ドロイドの名前はラージャ?です。」

「なるほどー。私と同じ位ネーミングセンス無いね。」

「心外な!!マスターよりは有りますよ!!」

その後、B1バトル・ドロイドの名付けを建前にネーミングセンスの良さというしょうもない事で議論(口喧嘩)加速した(白熱した)




と言う事で、B1バトル・ドロイドの名前を募集します。
流石に、ブリキ野郎とかは無しでお願いしますね!!

クローン戦争は長くすべきか否か。

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