それと、昨日のハン・ソロ面白かった。
所で、ベケットが撃ってたミレニアム・ファルコンのレーザー砲、名前知ってる人います?
第三十八話
定時連絡は未だ続いている。今回は重要なので、ソフィアに代わってホロ通信によってサヴァル=ゴスと話す。
「遂に戦争が始まったんだな?」
「勿論。これからは、フロント企業にビジネスの話が舞い込んで来ると思うぞ。独立星系連合を称する分離主義者の集まりには
「そうか。……話は変わるが、スパイスの供給量をもう少し多くしてくれないか?このままだと、パイク・シンジケートに払う金が嵩むばっかりだ。」
「……多分、共和国が軍事物資として医療用にスパイスを買い上げたんだろう。どうにかして、そこらは工面する。兎に角、お前は引き続き、輸送艦隊の拡充とビジネスの拡大に努めてくれ。」
「分かった。そっちも頑張ってくれ。共和国側に勝ってもらえないと俺達の
「分かってるさ。ただ、組織管理はきっちりしとけよ?お前に罰を与えるのは此処からでも出来るんだからな?」
「分かってるよ。ただ、最近
「今、戦争になるのは極力避けたい。……ズィロ・ザ・ハットの力をもっと借りておけ。ブラック・サンのヴィゴだけでも飽き足らずハット大評議会のトップをも手に入れようとする奴だ。こっちを取り込む為に幾らでも力を貸してくれるだろ。どうせ、彼奴の先はもう長く無い。今の内にでも奴の権益の殆どを引き継げる様に準備しとけ。」
「お得意の何時ものヴィジョンか?」
「そんな所だ。そろそろホテル・コルサントも大きく羽ばたかないとな。それと、タトゥーインのジャバ・ザ・ハットとの関係も構築しとけ。遣り方は任せる。……ただ、コアクシウムは使うなよ?あれは何かあった時の為の貴重な資産だ。」
「了解した。今までヴィジョンが外れた事は無いからな。どうにかやっておく。」
「頑張ってくれ。」
ホロ通信を切る。と、同時にソフィアが質問を投げかけてくる。
(つまり?)
(ズィロの権益を手に入れるって事だ。)
(なるほど。ジャバとの関係はどうするの?)
(ズィロはハット評議会の記録を持ってるからな。それを取りに行く。……今じゃ無い。もっと後になってからだ。)
(なるほどね。それと引き換えにしてっていう感じか。)
(まぁそんな所だ。……と、マスター・イース・コスが来るな。交代してくれ。)
(分かった。瞑想の体型に戻ってくれる?)
(あぁ。)
「パウロナ。イース・コスだ。入るぞ。」
イース・コスがもう直前まで来ている様である。ソフィアとは自動ドアの開く音と共に入れ替わった。マスター・イース・コスにはバレていないと信じたい。
延長されていた謹慎処分もようやく解け、私はクーちゃんと共に軍務に付くこととなった。
「ジェダイ将軍かぁ。格好良いね。私が"将軍閣下"って呼ばれる事になるんでしょ?」
「マスター、浮かれ過ぎです。一応マスターはジェダイなんですし、戦時中何だからもっと落ち着いて下さい。」
(シスフェレスの言う事も最もだ。浮かれ過ぎると慢心する。慢心は油断と隙きを生む。殺されない様に気をつけろ。ソフィア
「はーい。」
私は少ししょんぼりとした気分になったが、まぁ"彼"と愛しの
(ソフィアの下につくクローン・トルーパーは大変な事になりそうだな。ソフィアと一緒に破茶滅茶できる気違いになるか、シスフェレスみたいに胃を痛めることになるかの二択しか無いんだから。)
(そんな事は無いよ!!きっと……Maybe……。)
(まぁ、これから旗艦と一緒にご対面なんだ。気を落とすなって。)
(アンタが落とさせたんでしょうが!!)
「マスター。気を引き締めて下さいね?マスターが変な事をやると私も恥ずかしいので。」
「はい、はい。」
「"はい"は一回。」
「はい。」
「じゃ、行きましょうマスター。お先にどうぞ。」
「ありがと。」
私は、扉を開けて一歩踏み出した。
もんじゃ旨い。
それと、コラボがやばい。書き終えなきゃ……。
コラボ先の御方にこれで良いか聞いた方が良いのかな?
クローン戦争は長くすべきか否か。
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長くして。
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短くして。
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ダイジェスト。
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作者の自由に。