毎日投稿……しなくれてもええやろ。
次話投稿……明日やれば良いや。
そんな心がエタりを引き起こします。皆さんも投稿する事になったら気をつけましょう!!
……というか、昨日投稿しようと思っていたのに今日投稿している時点で……。(;^ω^)
あと、久々に書いたからか難産だった……。(›´ω`‹ )
「おぉ……。」
(すげぇ……。)
私も"彼"も
ヴェネター級スターデストロイヤー。またの名をリパブリック・アタック・クルーザー。その船が私の目の前にあるのである。
(やっぱ、生で見るのは違うなぁ……。)
「クーちゃん!!クーちゃん!!この船かっこいいよね!!この船が私の物になるんでしょ!?ね?」
「まぁ、そうとも言えますし、そうでは無いとも言えますけど……。とにかく、その態度をどうにかしたらどうです?恥ずかしいんですけど……。」
「えっ……。」
ガーンという擬音が付きそうなくらい凹んでしまうんだけど……。うぅ……。
「ク、クーちゃんがそんな事を言うなんて……。クーちゃんをそんな風に育てた覚えはありません!!」
「いや、そんな風に育てられた覚えしか無いんですけど……。それとマスター、そろそろあっちの人達がツッコミしたそうになってるので
「はい……。」
(うん……まぁ……お疲れ。)
(フォローになってないよ……。)
何というか、"彼"も慰めにしては少し引いている気がした。……それほど酷かったのかな?私の緊張ほぐし。
「えっと……一応確認させてもらいますが、ソフィア・パウロナ将軍閣下とクー・シスフェレス
私が思うに、こんなふうに聞かれているのはマスターの奇行が目に余り過ぎたからだろう。……マスターは良い人なんだから、奇行を止めれば良いのに。……いや、それが有るからこそのマスターなのだろう。考えるのが面倒臭くなってきた。
「はい。そうです。私がパダワンのシスフェレスでこちらがマスターのパウロナです。」
「ふふん、私がパウロナ
……このマスターは。頭が痛くなる。とにかく、目の前の担当者は端末を弄っていた様だが暫くすると顔を上げた。
「……はい。確認が取れましたので、案内させて戴きます。」
その目は信じられない物を見る目だった。うん、良く分かる。私だって最初あった時はそう思ったし、今でもそう思ってるもの。
「まず、こちらが将軍閣下と
担当者の人はマスターを気遣ってか、それとも
「大丈夫だ。問題ない。」
「大丈夫です。私のマスターは少しアレですけどぎっちりと戦況判断は出来るジェダイですので。心配して下さるのは有り難いのですが、問題ありません。」
だけどそんな風に見られたら、あまつさえもっと広まる事になってしまったら私はそんなのに師事してる馬鹿って言う事が一般化してしまう。それは断固として違うし、私とマスターへの侮辱にも繋がる。……マスターは少し位反省するべきだとは思うけど。
「そ、そうですか……。」
少し食い気味に否定しまったらしく、担当官は少し引いていた。マスターに毒されているのだろう。心の平静を保て、私。
「と、とにかく、次に直属のクローン・トルーパーを紹介しますので此方へどうぞ。」
(なぁ、ソフィア。)
(ん?なに?)
(次、クローン……しかも直属に会う事になるだろ?)
(そだね。)
(お前、迫力と威厳を兼ね備えた感じの喋り方出来るよ……な?)
(……ど、どうだろ?最近殆ど練習して無いし、近頃のホテル・コルサントとの話し合いは貴方がやってるし。)
(あー。重要な話が沢山あったからな。すまん。……まぁ、そのなんだ。主導権を交代してくれないか?人っていう物は第一印象で他人を形作るからな。)
(うん。……まぁ良いよ。失敗しないでね。)
(大丈夫だ。任せろ。)
これも全て、良い生活の為。歴史を見れば分かる通り親衛隊は必ず必要だ。そう、忠実な駒は、チップを取っても疑問視しない部下は、最後まで付いてくる兵士は、今後を見据えれば絶対に必要になる。
その為には上官として求心力が無ければならない。第一印象で人はヒトを形作るなら、第一印象は絶対に失敗してはならない。成功させなくては。
シン・エヴァ見てたから遅れたなんて言えない!!
クローン戦争は長くすべきか否か。
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長くして。
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短くして。
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ダイジェスト。
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作者の自由に。