ジェダイです。マフィアになります。   作:秋津守丸九

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最近、自分の小説についた感想にgoodが押せる事に気付いた秋津守丸九(アキツノカミマルキュウ)です。


第四十一話

(恥ずかしい〜〜〜。)

(うん、私も分かってたよ。)

「あの、マスター。ベットの上で転がらないでくれます?そんなに悶絶するならやらなければ良かったじゃ無いですか。いや、確かにクローン・トルーパー達から信頼は獲得出来ましたけど……。」

「う〜。あ〜。う〜。」

「はぁ……。T2、R2、B1やっちゃって。」

「ピュポパ」

「ピポピポ」

「ラジャラジャ」

 

バチチチチッ!!

 

「アアアアァッ!!」

電撃を受けてベットから転げ落ちる。

「シ〜ス〜フェ〜レ〜ス〜!!」

「もう一回。」

「アイイイアアァッ!!」

(……ひどい。)

(いつもの私がどんな感じか分かったでしょ。)

(うん。)

「マスター。早く起き上がらないと3度目を食らわせますよ。……用意。」

「く……。分かった。分かったから止めろ!!シスフェレス!!」

「発射。」

「ピギャァァァァァァア!!」

(畜生。ドロイドにバックさせるための装置を付けさせるんじゃなかった。体から煙が出てやがる。)

(まぁ、"ソレを付けなきゃいけない"って言ったのはアンタ何だけどね。)

(チッ!!クソッタレ!!)

「……私はアクレイを見に行ってくるから留守番を頼む。()()()着いてくるなよ。良いな?」 

「……分かりました。マスター。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(さて、アクレイの部屋の前に来た訳だが。)

「ねぇ。それよりも何で、私が前面に出てるの?」

(いや、そっちの方が襲われにくいから。)

「なるほど。一理ある。」

それにしても、"彼"がアクレイを見に行きたいと言ってくれるとは!!ようやく魅力に気付いたか!!

(ふっふ〜ん。)

(ソフィア、お前なにか勘違いして無いか?)

(勘違いなんてしてないに決まってるじゃん。)

(なら良いんだけどな……。)

「もしも〜し!!我が愛しのアクレイ1号はいる〜?」

私が呼ぶと部屋の奥で水が動く音がして、特徴的な甲高い鳴き声を上げてアクレイが部屋の奥から出て来た。

「おぉ〜。よしよし。我が愛しのアクレイ1号。大丈夫だった?元気?怪我はない?ご飯は美味しかった?」

(……ホント、良く食われないよな。ソフィア、心臓に悪いから出来るなら止めてくれ。)

「えー。かわいいから駄目。ねー1号?」

1号は私に賛同してくれているのだろう。上機嫌な声を出した。実際、上機嫌みたいだ。

「ほら、1号もこう言ってる。」

(いや、聞こえないんだが……。)

「おかしいよねー?1号、貴方もそう思うでしょ?」

ほら、やっぱり。"彼"にも1号の可愛さが真に分かってくれる日は何時になるのやら。

(なぁ、ソフィア。)

(何?)

(コイツに今度、()()あげたいんだけど良いか?)

(どんな感じの?)

(大きめの生肉。)

(うん。良いよ。その方がこの子も喜ぶだろうし。)

(()()()でも良いか?)

(どの位大きいの?)

(う〜ん……。()()()かな?)

(……その大きさの活き餌って運び込むの面倒臭くない?)

(いや、ユニティの中にコイツ用のスペースを作って、そこに入れれば運び込みが簡単だぞ。)

(えっ!?って事は、作っても良いの!?)

(良いんじゃ無いか?)

(やったあ!!今度作って貰わなきゃ!!)

(後で書類を作成しなきゃな。)

(うん!!)

やっぱり、"彼"はこの子の事が好きみたいだ。私にとって最良の提案を示してくれる。嬉しい!!




goodが24時間に5個迄しか押せないのが歯痒い。

クローン戦争は長くすべきか否か。

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