諸事情のせいで色々あって忙しく投稿遅れました事、誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m
でも、カキコ用のスマホが池ポチャしたのは嘆いて良いと思うんだ。電気店で聞いたら、分解修理必須だって。(´Д⊂ヽ
コルサント上空
「このまま突っ込む!!全速前進!!」
「無理です将軍!!今度という今度は
「無理と言うな艦長!!今まで君がそう言って来て、この
「ですが!!」
「くどい!!副長、随伴艦にも加速指示。砲火の中を潜り抜けるぞ。目標は目の前の
「ッ!!Ma'am!!Yes!!Ma'am!!」
「良し!!副長、ホロ回線を開いてくれ。」
「いつものですね?」
「そうだ。」
『アァ…何ですか?マスター。』
「言いたい事は分かるな?シスフェレス。」
『そっちでしたか。で、突っ込めば良いんですよね?』
「a7区画損傷!!」
「g5区画炎上!!」
「それもあるが、ファイターの準備をしておけ。突貫の後は移乗攻撃と相場は決まっているからな。」
「うろたえるな!!マニュアル通りに対処しろ!!」
『なるほど了解しました。シャトルはどうしますか?』
「出来れば頼む。」
『分かりました。』
「くそっ!!g3からg7まで閉鎖しろ!!」
「切るぞ。」
『フォースと共にあらんことを。』
「フォースと共に。」
「将軍閣下。これ以上は危険です!!それに、」
「艦長、副長、30秒後に指示を出す。回線をフルに。操作要員は何時でも対応可能にしろ。それに、多少の人員喪失はコラテラル・ダメージだ。現にこの艦はその戦闘能力を微塵も喪失していない。有能な部下であれ、小となうる。」
「「ッ!!Ma'am!!Yes!!Ma'am!!」」
銀行グループの金庫から奪った旧式時計を確認し、声を張り上げる。
「急速回頭!!取舵一杯ィ!!スラスター吹かせぇ!!」
「「Ma'am!!Yes!!Ma'am!!」」
宇宙には摩擦という概念がなく、動きだした物は止まらない。
「右舷プロトン砲、撃てぇー!!」
「発射ァ!!」
ならば、目の前で急速回頭すればどうなるか?
「重砲は発射準備が完了次第順次発射!!」
敵はその艦の持ちうる最大火力を、
「砲塔部要員に伝達!!3時の方向、リミッター解除!!出力最大!!60秒後に一斉射撃!!」
一身に受ける事になる。
「各員衝撃に備えろ!!」
"ドンッ!!"という大きな音を建てて艦のシールド同士がぶつかった音がし、衝撃が艦全体にはしる。
「旋回式プロトン魚雷右1、2、3番発射!!」
「SPTL、R1、R2、R3
「敵、中破‼火器管制能力並びにシールドの喪失を確認!!」
「随伴艦隊に指示。目標を包囲。本艦は只今より移乗攻撃並びに敵艦の拿捕に移る。先ずはブリキ共に先行させろ。」
「Ma'am!!Yes!!Ma'am!!」
「艦長は居るか!?」
「此処に!!」
「敵随伴艦の掃討を任せる。可能であれば拿捕を試みろ。私は少し出かけてくる。」
「了解しました。」
「副長。クルーザーとファイターの用意は?」
「何時でも発進可能です。」
「ふむ、気が変わった。コマンダーに通信を繋げてくれ。」
『何でしょうか将軍。』
「コマンダー、君に移乗攻撃隊の全指揮権を委譲する。少しやる事が出来た。」
『了解しました。将軍。お気を付けて。』
「君の武運を祈ろう。死なれては困る。」
『Yes.Ma'am.』
軍服の上に羽織ったジェダイローブを翻し、艦橋を後にする。
(さて、ソフィア。ようやく暴れられるぞ。)
(ふふん。よーやく私の腕がなる訳ですか。で、あの
(そうだ。ファイターとカンセラー級を使う。)
(でも、コマンダー達は行っちゃったよ。どうすんの?)
(直轄のB1隊とIG-86隊がいるだろ。)
(にゃるほど。)
(まぁ、シスフェレスにも連絡はしておくか。)
(クーちゃんに!?やったぁ!!クーちゃんがいれば百人力だよぉ!!)
(ま、それにルクレハルクの中は広い。アタルも存分に使えるだろ。)
(ふっふっふ。勝ったな。)
(それをなんと言うか教えてやろうか?)
(ん?)
(死亡フラグって言うんだ。)
(え゛ぇ゛!?)
一抹の不安を抱え、ハンガーへと向かった。
決して、バックギャモンとか、TRPGとか、タキオン怪文書とか、しっとりテイオーとか、アフリカン・カンフー・ナチスとかにハマっていた訳じゃないんです。信じてください。"エタっていいや"とは思っては無かったんです。私は無罪を主張します!!
┌○┐
│敗│ハハ
│ │゚ω゚)
│訴│ //
└○┘ (⌒)
し⌒ ̄
許される訳が無かったよ……。
クローン戦争は長くすべきか否か。
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長くして。
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短くして。
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ダイジェスト。
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作者の自由に。