リリカルな世界でオリ主と兎と竜ががんばる話 作:雪兎ですが?
シアが作ってくれたご飯を食べ終えた俺たちは修行部屋にきていた
「さて、ご飯も食べたしこれから修行部屋で修行したいと思います」
外:一時間 中:十年 場所;草原
修行部屋に入り端末で時間と場所を設定してから部屋の奥にあるドアを開け中に入る
中は設定したとうりに何処までも続く草原が広がっていた
「よし、まずは体を鍛えつつ六式を極めよう!!」
「雪夜さん六式ってなんですか?」
そうかシアたちは知らないもんな
「六式っていうのは名前のとうり六つの型のある体術のことだよ。細かい説明はこれから呼ぶ人達にしてもらうとしよう」
シアにそういって俺はあの人達を思い浮かべる。すると目の前に七つの光の柱が現れその中から七人の人が出てきた
ロブ.ルッチ・カク・ジァブラ・ブルーノ・クマドリ・フクロウ・カリファの七人
六式習うならやっぱりこの人達CP9の皆さんだよね!!
「俺たちCP9を呼んだのはお前たちか?」
ルッチさんがこちらを睨みながら聞いてくる
「そうだよ俺の名前は雪夜、こっちのウサミミがシアで着物を着ているのがティオだよろしく!」
「よろしくでずぅ~」
「よろしくのぅ」
「それで?なんのようでワシらを呼んだんじゃ?」
こんどはカクが聞いてきた
「俺たちを鍛えてほしいのと六式を教えてほしいんだ」
「ガハハハハハハハわざわざ俺たちを呼び出して鍛えてくれだと?おもしれぇやつだなガハハハハ!!」
ジァブラさん大爆笑それを見てほかの人達あきれてるよ
「何故俺たちがお前のようなガキを相手にしなくてはならんガキはガキらしくその「ふん!」フベェ!」
あっルッチがティオに殴り飛ばされた!他のCPさん達 えっ!って顔してるよ
「貴様いきなりなに「ちょいさぁ~」グホ」
次はシアの踵落としくらって地面にめり込んだ!!
「おい小僧さっきから聞いておればぐだぐだと言いおって!妾たちのご主人様が頼んでおるのだぞ?貴様が答えるのは、YESかハイだけだ!!」
ティオはめり込んでいたルッチの頭をつかみ上げそう言った
怖いよティオさん!なんか背後に黒竜が見えるよ!!スタ〇ド?スタ〇ド使えるの?
ってかルッチがなんか小刻みに震えてない?
可哀そうだからもう放してあげてー!!
「それで小僧返事は?」
「よっよろこんで教えさせていただきます!!」
「うむ!よろしくたのむぞ」
うん、わかるよルッチ今のティオには逆らえないよね!
俺もティオのことは怒らせないようにしましょうそうしましょう
「それで?貴方たちはどうしますかぁ~?」
シュッシュッと音をたてながら拳をふるいながらシアは他のCPたちに聞く
シアそれはもう脅しだよ!!
((((((逆らったらヤラレル))))))
「「「「「「よろこんでやらさせていただきます!!」」」」」」
CPさんたち土下座で言ってきたよ!どんだけ~!!
なんやかんやあったけどこれから修行パートに入ります!!
最初はCP9の皆さんによる六式の説明を踏まえた実演してもらった後各々が得意とするものを教えてくれた
高速移動術
以外にもルッチは教えるのが上手くどう足を動かせばもっと速く地面を蹴れるかなどの的確なアドバイスをくれるのでとても分かりやすかった
シア達の方?あの二人は説明聞いたらもうできるようになってたよ?とくにヤバイのがシアだよ!!
なんだよあいつの
空中歩行術
強靭な脚力で空中を蹴り空中歩行するこの術は案外難しい蹴る時の力加減を間違えると思うように空中を歩けないし移動が遅いのだ。こんなんだと空中戦では良い的である。フクロウの指導の元空中で自由自在に動ける様になった
一方シアは相変わらずのバグっぷりを見せてくれたよ!!「これ便利ですぅ~」とか言って空中を跳ね回ってたかんね!半端ない速度で空飛ぶウサギになってた
ティオの方は「普通に飛んだ方が速いのぉ」とか言って
防御術
体の密度を上げ鉄のように体を硬くする術は一番難しかったブルーノにコツを教えてもらいひたすら練習した
シアも
斬術
強靭な脚力で発生させた鎌鼬を相手に飛ばして斬る術は意外とすんなりできた
基本を押さえ応用技の
てかシアの
もうヤダこのバグウサギ
刺突術
硬化させた指を弾丸のような速さで相手に打ち込むこの術は鉄塊で体を硬化させるコツを教えてもらっていたからすぐにできた
シアの奴はただの指銃がを打ったはずなのに的の後ろにある岩まで貫通してんだけど!
あれ飛ぶ指銃ってやつ?
もうあのウサギはきにしないことにしよう!!
回避術
相手の攻撃によって生まれる風圧に身を任せて宙に浮く紙のようにヒラヒラと攻撃を躱す回避術は難しい
ただ回避するよりも難しかった
つうか教えてくれるカリファがエロい!!とにかくエロい!!
実演するたびにそのたわわに実ったあれが揺れるんですよ!もうぶるんっぶるん揺れるんですよ!!!!
見た目5歳児だけど精神は思春期の男の子だもん!揺れているアレに目がいちゃうのはしょうがないよね!
それに気づいたカリファがこれみよがしにぶるんっぶるんするもんだから練習にならない!!
あっカリファがシアとティオに連れた行かれた
O・HA・NA・SHI・があるらしい
そのあいだにルッチに教えてもらおう!
後ろの方で悲鳴が聞こえるけど誰も助けに行かないっと言うより怖くて行けない
書いてて思ったクマドリ出番ねぇ!!