リリカルな世界でオリ主と兎と竜ががんばる話   作:雪兎ですが?

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No.06

ニュースを見て噴き出したあと俺はシアとティオに説教された正座で2時間も!!

いやぁ辛かったよマジで!足の感覚なくなったかんね!それよりティオが無茶苦茶怖かった!

シアはプンプンって感じだったから怖いと言うより可愛かったけどティオはヤバイ!!!

目がまったくと言っていいほど笑っていない笑顔で怒られたのだマジ怖かった!!

 

 

お説教が終わった後俺は修行部屋に入り剣術の修行をした

教えてもらう人はもちろん鷹の目ことミホーク先生だ!!

いやぁ、最初は「お前に教えることはない」なんて言われたよ!

これは普通に頼んでも無理だと思ったから覇気全開で切りかかったら教えてくれるようになった!

そん時のミホーク先生は新しいおもちゃを見つけた子供もような顔をしていた

教えてくれるといっても全て実戦形式だった。

先生は首に掛けていた十字架ナイフ、俺は三代鬼徹と雪走で戦う

最初のうちは手も足も出なかった10年かけてようやく黒刀夜を抜かすことができたがまだまだ先生には勝てないでこざる!!

ミホーク先生との10年の修行を終え今度はゾロ先輩を呼んで三刀流を教えてもらった

やっぱりゾロ先輩とも実戦形式だった!!でもミホーク先生よりかは優しかったよ?

あの人本気で殺しにくるからヤバイんだよ!何度死にかけたことか!!再生魔法がなかったら手足なくなってるかんね!

というか俺教わる順番間違えたんじゃね?何でいきなりミホーク先生にいったんだろう?

まぁ過ぎたことは気にしない!今はゾロ先輩の技を盗むんじゃあ!!!

 

 

ゾロ先輩との修行を終えリビングに戻る。

時刻は午後12時、シアの作った美味しいご飯をたべる

昼食を食べ終えて皆でまったりしているとインターホンが鳴った

 

「ん?誰だろう?新聞の勧誘か?それともN〇Kか?」

 

この町での知り合いはなのはぐらいしかいない

しかしなのはに家の場所を教えていないのでなのはがここにこることはない。

そうなると家に来るのは先ほどあげた二つぐらいしか見当がつかない

 

「とりあえず出てみるか?勧誘とかなら子供にしつこくしないですぐにかえるだろうしな!いちをシアはウサミミを隠すかウサギになっといて!」

 

「了解ですぅ~」

 

シアのウサミミが隠れたのを確認しておれは玄関に向かいドアを開ける

 

「はい、何方ですか?」

 

ドアを開け訪ねてきた人を見ると何か見覚えのある人物が立っていた

 

(あれ?この人なのはの兄か?いやでも坊主だし他人の空似かもしれないし)

 

俺がそんなことを考えていると坊主の人が訪ねてきた

 

「突然ですまない昨日公園で会った篠崎雪夜君ですか?」

 

「はい、雪夜は僕ですが、貴方は?」

 

(おいおい、昨日公園で会っただと?高町兄なのか?そうなのか?)

 

「昨日君を殴ってしまった高町恭弥だ。なのはの兄と言えばわかるか?」

 

(恭弥さんでしたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!なんか坊主頭になっとるうぅぅぅ!!)

 

「昨日の件で謝罪と話がしたいから翠屋に親御さんと一緒に来てもらえないだろうか?」

 

俺が内心驚いていると恭弥さんは訪ねえ来た要件を告げる

それを聞きどうしたもんかと考えていると家の中からティオがでてきた

 

「ふざけるなよ小童!何故此方から出向かねばならん!!謝罪がしたいなら貴様等が出向くのがすじであろう!!」

 

 ブォォォォォン

 

「ッグ!?」ドサッ

 

ティオはそう言いながら覇王色の覇気をはなち、恭弥は白目をむいて気絶する

このまま放置ってわけにもいかないからとりあえず家の中に入れるか

 

「ティオ、この人とりあえず家の中に入れて」

 

「こんな礼儀も知らん奴はその辺に転がしておいてよかろう?」

 

「たしかにティオの言うとうりだけどご近所さんの目があるからね!」

 

俺がそう言うとティオは渋々恭弥お足を掴んで引きずりながら家の中に入った

ティオは恭弥をリビングの床に転がすと俺のことを抱えてソファーに座る

 

(うぉぉぉ!ティッティオの豊に実ったものが後頭部にぃぃぃ!!ああああやっこくてきもちい!!)

 

俺が天国を味わっているとシアが恭弥に近づきつつきながら聞いてくる

 

「雪夜さん、この人はなんですか?」

 

「その人はなのはちゃんの兄で昨日俺のことを殴った人」

 

俺がそう言うとシアは立ち上がり武装色の覇気で腕を黒く染め恭弥を殴ろうとしていた

 

「ちょっちょっと待てシア!!」

 

俺はティオの膝から急いでシアの前にいき恭弥を守る

 

「雪夜さんどいてくださいそいつ殺せない」

 

いつもの天真爛漫な声ではなく背筋が凍るとうな声でシアは言う

 

(やべぇぇぇ!シアさんマジギレしてるよ!!目のハイライトさんもどっかいちゃっててるし!マジでこえぇぇぇっ!!!)

 

「餅つけっじゃない落ち着けシア!後で頭とウサミミ撫でてやるから!」

 

「むぅ~わかりました」

 

なんとかシアを落ち着かせてほっとしていてら今度はシアに抱きかかえられてソファーに座る

 

(あぁぁぁぁシアのもやっこくてきもちいなぁ~)

 

俺が幸せを感じてしばらくすると恭弥が起きた

 

「うっここは?」

 

「ここは僕の家のリビングですよ。あなたが気絶したので運びました」

 

「そっそうだ!俺はいきなりきた殺気と寒気に意識をうしなってッヒイィ!?」

 

恭弥は自分の身におきたことを整理しながら此方を向きティオを見た瞬間体をビクつかせ後ずさり震えだした

どうやらティオのことがトラウマになってしまったのだろう

 

「恭弥さんでしたっけ?今回はあなたの家の事情を知っているので此方から出向くことにします」

 

「あっありがとうございます」

 

「それでは準備をしてきますので外で待っててください」

 

恭弥を外に出し準備をすると同時にシアたちと話し合う

 

「二人ともいいか?これから話し合いに行くけどぜったいに殺気をはなったりしたらダメだかんね!!もしこの言いつけを破ったらしばらく一緒に寝たりしないかんね!」

 

「「ッ!?」」

 

俺の言葉に二人は驚きそしてこの世の終わりみたいな顔をしていた

 

「言いつけを守ればいいんだよ!それと二人は俺の親戚ってことにするから余計なことは言わないように!」

 

二人に言い聞かせて準備を終えて外にいる恭弥の元へ行く

 

「お待たせしました」

 

「だっ大丈夫です!それでは付いてきてください」

 

いや、恭弥さんビクビクしすぎでしょwww

まぁたしかに怒ったティオは怖いからそうなるのもわかるけどね!!

ビクビクしながら前を歩く恭弥さんに連れられ歩くこと20分目的地の翠屋に着いた意外と近くにあったんだなぁ

入口の扉には『臨時休業』と書かれた紙が貼ってあり今回の話し合いのために店は休みにしたようだ

扉を開けて中に入るとなのはの他に三人の男女がいた

 

「ただいま父さん、母さん、つれっいや、来ていただいたよ」

 

おぉ!恭弥さんよく言いなおせました!連れてきたなんて言ってたら一応言い聞かせているけど二人が暴れて大変なことになってたかもしれないね!

 

さて、どんな話し合いになるかなぁ

 

 

 

 

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