それと影絵は原作と同じイメージです。
ベリアル融合獣『サンダーキラー』登場
ベリアル融合獣『ぺダ二ウムゼットン』登場
ベリアル融合獣『キングギャラクトロン』登場
諸事情があって一旦投稿し直しました。
ご了承下さい。
「か、怪獣だ‼︎」
「確かアレは・・・スカルゴモラ!!」
「ベリアル融合獣‼︎」
「?」
アギラとセブンガーの言葉にリクは目の前の怪獣が何なのか答える。ガッツ星人はリクが怪獣について何か知っている事に疑問を浮かべていた。その時、ヘビクラからの通信が聞こえてくる。
『お前ら、聞こえるか⁉︎』
「ヘビクラさん、怪獣が出ました‼︎」
『ああ、分かってるよ。俺も怪獣を目の前で見てるからな。』
「えっ⁉︎」
ヘビクラからの通信が来る少し前、ヘビクラはリクを助けた後、倉庫の裏側にいた。そこから人目につかず脱出しようと思ったのだ。しかし、そこにマガバッサーとマガジャッパがやってきた。
「へ、ヘビクラさん⁉︎」
「どうしてここにいるんですか⁉︎」
「⁉︎それよりお前ら、リクの方は?」
「リクさんだったらアギラさん達と合流したらしいっスよ‼︎」
「・・・・そうか。」
ヘビクラが彼女達の言葉に頷いた時、突然地響きが鳴り響く。地響きの原因を確かめにいった3人が目にしたのはスカルゴモラが現れて暴れ出す光景だった。それを見たヘビクラは作戦に参加した怪獣娘全員に通信をかける。
「お前ら、聞こえるか⁉︎」
『ヘビクラさん、怪獣が出ました‼︎』
「ああ、分かってるよ。俺も怪獣を目の前で見てるからな。」
『えっ⁉︎』
ヘビクラは通信越しで全員に指示を出す。
「お前ら、周りを確認して民間人がここに紛れ込んでいないか調べろ‼︎ハルキは民間人であるリクの避難を頼む‼︎」
『り、了解‼︎』
リクはヘビクラの通信を聞いてぎこちなく怪獣に怯える演技を始め出す。ハルキはリクを追っていった。
「わぁ・・・怪獣・・・だ、誰か助けてー‼︎」
「リクさん⁉︎」
「リク先輩は俺が何とかする‼︎ミコ達は周りに巻き込まれている人がいないか確認してくれ‼︎」
「分かった‼︎ハル、気をつけて‼︎」
ガッツ星人の言葉に頷いたハルキはリクの元に走っていく。そしてリクに追いつくとウルトラゼットライザーを取り出した。先程の行動はウルトラマンである自分の正体を知られないようにするための演技だったのだ。
「行くよ、ハルキ‼︎」
「はい‼︎」
2人はお互いゼットライザーのトリガーを押してインナースペースに突入する。お互いとも自身の顔が刻まれたウルトラアクセスカードをゼットライザーに読み込ませる。
〈Riku Access Granted〉
〈Haruki Access Granted〉
リクはギャラクシーライジングに変身するための3枚のメダルを取り出してゼットライザーにセットする。
「ライブ、ユナイト、アップ‼︎ウルトラマンギンガ‼︎ウルトラマンエックス‼︎ウルトラマンオーブ‼︎」
そしてブレード部分を動かしてそのメダルをゼットライザーに読み込ませる。
〈GINGA〉、〈X〉、〈ORB〉
「集うぜ、キラ星‼︎ジイイイィィィィド‼︎」
〈ULTRAMAN GEED GALAXY- RISING〉
ハルキもゼットライザーに3枚のメダルをセットし、読み込ませる。
「宇宙拳法、秘伝の神業!!ゼロ師匠、セブン師匠、レオ師匠!!」
〈ZERO〉、〈SEVEN〉、〈LEO〉
『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』
「ウルトラマンゼェェェット‼︎」
〈ULTRAMAN Z ALPHA - EDGE〉
「ジェアッ!!」
ウルトラマンゼットにウルトラマンジード、2人のウルトラマンが夕陽を背に着地した。2人のウルトラマンは共にスカルゴモラに向かっていく。スカルゴモラも2人のウルトラマンを確認すると角と背中の突起を光らせて『スカル超振動波』を起こしながら、2人のウルトラマンに向かっていく。
「ピギシャアアアアギャアオォォォ‼︎」
「「シェアッ‼︎」」
2人のウルトラマンがスカルゴモラと取っ組み合う。ジード、ゼットが正拳をスカルゴモラに放つと、スカルゴモラも融合元となった怪獣の怪力を込めたパンチで2人のウルトラマンを攻撃する。一度は離れるもすぐに距離を詰めてゼットがスカルゴモラと取っ組み合い、ジードが横から蹴りを入れる。そして後ろに回り込んだジードがスカルゴモラの尻尾を掴みその動きを封じた。その隙にゼットの裏拳がスカルゴモラの背中に命中した。スカルゴモラもゼットに再びパンチを放ち、2人のウルトラマンは距離を取る。
「ジェアッ‼︎」
「ハアッ‼︎」
再び距離を詰めてスカルゴモラと取っ組み合う2人のウルトラマン。やがてスカルゴモラが2人のウルトラマンを引き離すとスカルゴモラのゴモラを思わせる角がゼットを殴打する。
「ピギシャアアアギャアオォォォ‼︎」
「ジィアッ⁉︎」
ジードが横から引っ掻き攻撃をしようとするがそれをかわしたスカルゴモラは角の一撃でジードを攻撃した。2人のウルトラマンはスカルゴモラから距離を取る。その時、スカルゴモラは右足で地面を叩き白熱化した破砕岩をぶつける『ショッキングヘルボール』を2人のウルトラマンにぶつける。それは周りを火の海に変えながら2人のウルトラマンを苦しめる。
『ゼットスラッガー‼︎』
『レッキングリッパー‼︎』
ゼットの頭から放たれたスラッガーとジードが腕から放つ切断光線がスカルゴモラに命中する。しかし、スカルゴモラの中のカブラギは新たなメダルを取り出した。
「ベリアル、異次元超人、宇宙怪獣。」
ベリアルのメダルに加えてかつて異次元人がエースを倒すためにウルトラ兄弟の技を身につけさせた異次元超人の力を宿した『エースキラーメダル』、宇宙怪獣の力を宿したメダル『エレキングメダル』をゼットライザーにセットして読み込ませる。
〈BELIAL〉、〈ACE-KILLER〉、〈ELEKING〉
「キエテ カレカレータ。」
〈THUNDER KILLER〉
「キイイイイインウウウウウゥゥゥ‼︎」
爆炎の中からスカルゴモラは青白い皮膚の鎧を纏ったエレキングを思わせるベリアル融合獣『サンダーキラー』に姿を変えて現れた。姿が変わった事に2人のウルトラマンだけでなく怪獣娘も驚きを隠せない。
『姿を変えられるのか⁉︎』
『そのためにベリアルメダルを‼︎』
「な、何アレ⁉︎」
「怪獣の姿が変わってる⁉︎しかもあの怪獣って・・・エレキング⁉︎」
「い、いや・・・何か違うような・・・。」
左腕についたエースキラーの鉤爪に電撃を纏いサンダーキラーがゼットを斬りつける。ゼットは思わず建物を破壊しながら倒れてしまう。ジードはゼットに駆け寄ろうとした。
『ゼット‼︎』
しかしサンダーキラーはエレキングの長い尻尾をジードに巻きつけて電撃を流し込んだ。サンダーキラーの尻尾が離れるとジードは倒れてしまう。そしてサンダーキラーの姿は新たな姿に変わっていた。
〈PEDANIUM ZETTON〉
「ピポボポポポゼットォーングワッシグワッシ‼︎」
サンダーキラーは宇宙恐竜『ゼットン』が宇宙ロボット『キングジョー』の鎧を纏ったような外見のベリアル融合獣『ペダニウムゼットン』に変身した。変身して間もなくペダニウムゼットンは大火力の火球『ペダニウムメテオ』を叩き込む。その一撃で2人のウルトラマンは膝をついてしまう。体力に限界が近づきつつあるのかカラータイマーもなり始める。
「ジェアアアッ⁉︎」
「グッアアアッ⁉︎」
〈KING GALACTRON〉
ペダニウムゼットンは更に姿を変える。頭部と左半身はシビルジャッジメンター『ギャラクトロン』、胸部と右半身がキングジョーのパーツで出来たベリアル融合獣『キングギャラクトロン』は更に右腕のランチャーから放つ『ペダニウムハードランチャー』で2人のウルトラマンに追い討ちをかけた。
(コレは・・・・本当にヤバイ・・・。)
「このままじゃウルトラマンが‼︎」
「ワタシ達も行きまショウ‼︎」
「ええっ⁉︎2人のウルトラマンが苦戦するような怪獣にあたし達が行っても‼︎」
「足手纏いにしかならないですよ‼︎」
ウインダム、キングジョー、ザンドリアス、ノイズラーがそんな会話をしている間もキングギャラクトロンは2人のウルトラマンに向かっていく。その時、上から突然声が降りてきた。
『俺の弟子を名乗るなら根性見せやがれ‼︎』
そう言って降りてきたのはウルトラマンゼロだった。ゼロは額のビームランプから放つ『エメリウムスラッシュ』をキングギャラクトロンに放つ。エメリウムスラッシュを喰らったキングギャラクトロンは背中から地面に倒れる。ゼロは纏っていたマントをはためかせる。
『師匠、無事だったんですね‼︎』
『へっ、俺の心配するなんざ2万年早いぜ。何とかシャイニングの力で時間を逆行させてワームホールから脱出したって訳だ。』
実はシャイニングウルトラマンゼロの必殺技の1つ『シャイニングスタードライブ』は時間を巻き戻す力がある。ゼロはその力で戻ってきたのだ。
『シャイニングは力の消耗が激しいから追い付くのに時間が掛かっちまったがな。』
『相変わらず主役は遅れてくるってやつですね。』
『へへっ、頼もしくなったじゃねぇか、ジード。』
『師匠‼︎俺は!俺は‼︎』
『今から見せてみろ。お前がどれだけ強くなったかを。』
『よっしゃあ‼︎ウルトラやってやるぜ‼︎』
怪獣娘達も3人目のウルトラマンに驚きと興奮を隠せない。
「ウルトラマンが3人も⁉︎」
「凄い!凄いよ‼︎こんな事、滅多にないよ‼︎」
「こんな光景を見る事が出来るなんて‼︎」
「これなら絶対に勝てるよ‼︎」
キングギャラクトロンは起き上がり、3人のウルトラマンに向かって進撃する。ゼロはマントを脱ぎ捨て3人のウルトラマンは目の前の怪獣を迎え撃つ。ゼロは頭の『ゼロスラッガー』を合わせて巨大な剣『ゼロツインソード』に変形させる。ゼロはゼロツインソードでキングギャラクトロンに切りかかる。キングギャラクトロンの体はゼロツインソードの斬撃で幾度も火花を散らした。そしてゼロツインソードをゼロスラッガーに分離させるとゼロは二刀流のスラッガーで更にキングギャラクトロンの体に切り傷を与えていく。
「シェアッ‼︎シャッ‼︎」
キングギャラクトロンはゼロの斬撃を10回以上喰らってよろけ始める。ここでゼロはゼロスラッガーを胸のカラータイマーに取り付ける。そして胸にエネルギーを溜めて必殺光線を放つ。
『ゼロツインシュート‼︎』
ゼロツインシュートがキングギャラクトロンに命中する。しかし、硬いキングジョーとギャラクトロンの装甲はゼロツインシュートに耐える。それでも喰らった衝撃でキングギャラクトロンはよろけるがすぐに体勢を立て直してスカルゴモラに変身した。
「ピギシャアアアギャアアオォォォ‼︎」
〈Ultraman Z Beta Smash〉
ベータスマッシュに変身したゼットがスカルゴモラに肘打ちを2度撃つ。その隙にゼロはかつて共に戦ったダイナの『ストロングタイプ』と慈愛の勇者『ウルトラマンコスモス』の『コロナモード』の力を受け継いだ『ストロングコロナゼロ』に変身して腕のブレスレットを叩く。
『ガルネイトバスター‼︎』
ゼットがスカルゴモラの頭を抑えている隙にストロングコロナゼロの必殺光線がスカルゴモラに叩き込まれる。それを喰らって怯んだスカルゴモラにゼットは右腕を光らせて必殺のゼスティウムアッパーを放つ。
『ゼスティウムアッパー‼︎』
ゼスティウムアッパーを受けたスカルゴモラは空高くに飛んでいく。空中でスカルゴモラはサンダーキラーに変身した。
「キイイイィィィィンウウウウウウゥゥゥ‼︎」
ジードもサンダーキラーを追って空高く飛び立つ。サンダーキラーは口から赤黒い三日月状のカッター光線『ライトニングキラーカッター』を放つ。リクはそれを見てゼットライザーのブレードを戻し、再びメダルを読み込ませる。
〈GINGA〉、〈X〉、〈ORB〉
「ギャラクシーバースト‼︎」
ジードはゼットライザーをふるい、ライトニングキラーカッターを捌きながら赤黒い稲妻状のエネルギーが溜め込まれたゼットライザーですれ違いざまにサンダーキラーを斬りつける。ジードの斬撃でサンダーキラーは地面に大きな衝撃を与えて落下する。ゼットもアルファエッジに戻り、ゼットランスアローを構える。ゼロはダイナの『ミラクルタイプ』の力とコスモスの『ルナモード』の力が合わさった『ルナミラクルゼロ』に変身し、腕のブレスレットを『ウルトラゼロランス』に変えてサンダーキラーに向かっていく。
「ゼェットォォォンピポポポポポグワッシグワッシ‼︎」
サンダーキラーはペダニウムゼットンに変身して2人のウルトラマンを迎え撃つ。しかし、2人のウルトラマンの槍捌きはペダニウムゼットンでも受け流しきれないものだった。ゼットの槍を受け止めるも横からゼロのウルトラゼロランスが脇腹に切り傷を与える。今度はゼロの槍を右腕で受け止めるもゼットのゼットランスアローの斬撃を左横から受ける。2人のウルトラマンはペダニウムゼットンの前に立つとゼットが至近距離からゼットランスアローのレバーを引いて数発程光弾を撃つ。
『アローショット‼︎』
ゼットのアローショットを受けたペダニウムゼットンに追い討ちを掛けるようにゼロが牽制技を放つ。
『レボリウムスマッシュ‼︎』
レボリウムスマッシュを受けたペダニウムゼットンは後退する。再びゼットがゼットランスアローを構えて氷の矢をペダニウムゼットンに向ける。
『ゼットランスアロー‼︎』
ゼットの放った氷の矢がペダニウムゼットンを吹き飛ばし、その体を凍てつかせる。そして3人のウルトラマンが夕陽を背に並び立つ。
『そろそろ決めますか‼︎』
『おい!お前が仕切んな‼︎』
『2人とも言い合いしてないで行くよ‼︎』
『行きましょう‼︎』
3人は必殺光線の構えに入る。ゼットはZ字の文字を形成し、ジードは腕を開いて全身からオーラがはみ出るくらいのエネルギーを溜める。ゼロは右腕を下に曲げ、左腕を横に真っ直ぐにして意識を集中させる。3人は必殺光線の溜めを終えると必殺光線を放った。
『ゼスティウム光線‼︎』
『レッキングフェニックス‼︎』
『ワイドゼロショット‼︎』
3人のウルトラマンが放った光線は氷漬けになったペダニウムゼットンを爆炎を上げて粉砕した。ウルトラマンの勝利にガッツ星人、アギラ、セブンガーが歓喜の声を上げる。
『やったーーー‼︎』
ペダニウムゼットンが完全に倒された事を確認した3人は空に飛び去っていく。その姿を見ながらヘビクラは横でウルトラマンの勝利を喜ぶ魔王獣の怪獣娘達に聞こえない声で呟いた。
「やったな、ウルトラマンが勝った‼︎」
「うん‼︎」
「ったく・・・面倒掛ける奴らだ・・・。」
するとそこにボロボロのGIRLSの制服を着た青年が通りかかる。マガバッサーとマガジャッパはその青年に駆け寄った。
「だ、大丈夫ですか⁉︎」
「何処でこんな怪我を・・・。今、救急車を呼びます‼︎」
「・・・・お前ら、ソイツから離れろ‼︎」
「えっ・・・・キャアッ‼︎」
その青年こそカブラギに寄生したセレブロだった。セレブロは手に持っていた白い銃でマガジャッパを撃つ。マガジャッパに駆け寄ったマガバッサーはセレブロに文句を言おうとするもセレブロは姿を眩ませていた。そこにヘビクラがやってくる。
「ジャッパ、大丈夫か?」
「う、うん。」
「おい、アンタ何すんだよ⁉︎・・・・っていない⁉︎」
既に姿を眩ませたカブラギのいた場所には名札と2枚のメダルが落ちていた。それはカブラギの名前が入った名札とマガバッサー、マガジャッパの横顔が描かれたメダルだった。それを拾った2人は驚いた表情を浮かべる。
「なっ⁉︎こ、コレって・・・‼︎」
「わたし達のカイジューソウルの怪獣が描かれたメダル⁉︎何でこんなものが⁉︎」
一方で名札を拾ったヘビクラは名札に書いてあった名を呟いた。
「カブラギ・・・シンヤ・・・。・・・・まさかこいつが・・・・。」
その頃、ハルキはゼロと対面していた。
『お前がゼットの相棒か?』
「押忍、冬河ハルキです‼︎ゼロさんですね‼︎話はゼットさんから聞いていました‼︎いつもメダルで力を使わせてくれてありがとうございます‼︎」
『いいって事よ!』
そのやりとりを見ていたリクの元にペガがやってきた。
「リク、やっと見つけた‼︎探したんだよ‼︎」
「ペガ‼︎心配かけてごめんね‼︎」
「リク先輩の友達ってペガッサ星人だったんですね‼︎俺、冬河ハルキです‼︎」
「あっ・・・どうも・・・ってそれどころじゃないよ‼︎宇宙のあちこちでデビルスプリンターで凶暴化した怪獣達が暴れてるんだ‼︎早く行かないと‼︎」
『だな‼︎早く宇宙警備隊の任務に戻らないと親父に怒られちまう‼︎・・・タルタロスの件もあるしな・・・。』
「ゼロ、僕はこの宇宙の地球に残って」
「リク先輩‼︎」
この星に残ると言いだしそうになったリクの言葉を遮るハルキ。ハルキはリクに強く言い放つ。
「リク先輩の力になるって約束したじゃないですか‼︎この星でデビルスプリンターを悪用する奴は俺達が懲らしめます‼︎」
「・・・ハルキ・・・。分かった、この星を頼むよ‼︎」
リクとペガは上から来た宇宙船『ネオ・ブリタニア号』に乗って、ゼロと一緒に宇宙に飛び立っていった。ハルキはその背中に向かって大きく叫んでいた。
「俺、リク先輩との約束守りますから‼︎絶対に守りますからー!!!」
ハルキ「ハルキと」
ベニオ「ベニオの」
ハルキ&ベニオ「「ウルトラナビ!!」」
ハルキ「今日紹介するのはコレだ!!」
〈ORB〉
ベニオ「ウルトラマンオーブ!惑星O-50で力を得たウルトラマンで他のウルトラマンの力を借りて戦う戦士だぜ!」
ハルキ「次に紹介するのは!!」
〈X〉
ハルキ「ウルトラマンエックス。怪獣の力を鎧に変えたサイバーアーマーで戦うんだって。」
ラン「次回は私が担当するわ。」
「「「次回もお楽しみに!!!」」」
次回予告(CV:ウルトラマンゼット)
『謎の美人姉妹が怪獣の細胞を狙う。そして現れた超合体怪獣。ドンドンパワーアップする強敵には新しいメダルで神秘の超能力を見せてやる!次回!!
ウルトラ変わるぜ!!』