影絵は原作と同じイメージです。
変身怪人『ピット星人』登場
超合体怪獣『ファイブキング』登場
ミコとマコ、そしてゼットライザーを探して街を走るハルキ。彼のソウルライザーに着信がかかって来た。ハルキはソウルライザーの画面を確認する。相手はキングジョーだった。
「キングジョーさん⁉︎どうしました‼︎」
『ハルキ、ガッツの行方を特定出来マシタ‼︎どうやらもう1人のガッツと一緒にイマス‼︎身動きが出来ない状況なのかそこから一歩も動きまセン‼︎』
「俺がミコとマコさんを救出します‼︎ミコ達の位置を教えて下さい‼︎」
『了解デス‼︎』
ハルキはキングジョーとの通信を切る。そしてハルキのソウルライザーのマップにミコ達の位置が転送されてきた。ハルキはそれを確認するとすぐに走り出してミコ達の元へ向かって行った。
その頃、ミコとマコは謎の姉妹に捕まったままだった。そんな中、マコはネガティブな事を言い出した。
「わたしのせいだ。わたしがあんな物拾わなきゃ・・・。」
「ちょっと、マコ⁉︎」
「わたしのせいで・・・ミコも・・・こいつらに・・・捕まったんだ・・・。」
「マコ‼︎貴方は悪くない‼︎悪いのはこの2人だよ‼︎それにマコはウルトラマンゼットの手掛かりを見つけてくれたじゃん‼︎」
「ミコ・・・でも・・・わたしはシャドウミストの影響で生まれたから・・・わたしは普通の人間ですらない・・・だから・・・わたしのせいで皆に不幸が・・・。だからあの時ミクラスを」
「もうミクラスもマコの事気にしてないよ‼︎自分の出自が何⁉︎それで皆と違うからって距離を取っても仕方ないじゃん‼︎」
「ミコ・・・。」
「ミコの言う通りだぜ‼︎マコさん‼︎」
その時、部屋のドアを蹴破ってハルキが謎の姉妹に飛び蹴りを放った。姉妹は後ろに飛んで避ける。ハルキはミコとマコの拘束を解きながらマコと話す。
「アンタは⁉︎」
「ハル‼︎来てくれたんだ‼︎」
「ああ、助けに来たぜ‼︎マコさん、ミコからアンタの話は聞いてたよ。」
「アンタ、知ってたの⁉︎」
「GIRLSに入った時にミコから全て聞いたよ。そして悪いけどさっきの会話も聞こえてた・・・。人間は誰だって悩む者なんだ・・・悩むって事はアンタは人間なんだよ。不幸を呼ぶ存在なんかじゃない。」
「でも・・・。」
「マコさん、俺はアンタを受け入れる‼︎・・・いや、俺だけじゃない!もうGIRLSの皆はアンタの事を受け入れてるんだ‼︎後は一歩踏み出せばいいんだよ‼︎」
「ちょっと‼︎わたし達抜きで勝手に話を進めんじゃないわよ‼︎」
姉妹の妹がハルキ達に怒鳴った時、突然地面が揺れ始める。その頃、外では再びトライキングが現れて街を超コッヴの光弾で破壊していた。ミコは嫌な予感を感じてハルキに指示を出す。
「ハル、外の様子を見てGIRLSに報告して‼︎」
「ミコは⁉︎」
「こいつらと決着をつける‼︎」
「わたしもやるわ!さっきのお返しをさせてもらうわよ‼︎」
ミコとマコはソウルライザーを取り出して怪獣娘に変身した。そしてハルキの目の前でガッツ姉妹が謎の姉妹との戦闘を始める。ハルキは外に出ようとするとテーブルに置いて合ったゼットライザーを見つけた。
「あった‼︎」
ハルキはゼットライザーを持って外へ飛び出す。すると腹からの光弾で街を破壊するトライキングの姿が目に映った。ハルキはゼットライザーのトリガーを押してヒーローズゲートに走っていく。そこで自身の顔が写ったウルトラアクセスカードをゼットライザーにセットした。
〈Haruki Access Granted〉
「宇宙拳法、秘伝の神業!!」
「ゼロ師匠、セブン師匠、レオ師匠!!」
ハルキはゼットライザーにアルファエッジ用のメダルをセットし、ライザーに読み込ませた。
〈ZERO〉、〈SEVEN〉、〈LEO〉
『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』
「ウルトラマンゼェェェット‼︎」
〈ULTRAMAN Z ALPHA - EDGE〉
ゼットは夜の町に光と共に現れた。ゼットがハルキに苦言を立てる。
『無くすなんてウルトラ酷いじゃないか‼︎』
(説教は後です‼︎)
トライキングはゼットを見ると敵だと認識してゼットに向かっていく。ゼットも戦闘態勢をとって向かっていく。
「ジェアッ‼︎」
ゼットはトライキングに向かって突っ走り飛び蹴りを決める。トライキングは腕を振り回してゼットに打撃を与えようとするもアルファエッジの手捌きはトライキングの攻撃を受け流す。6度の攻撃を受け流したゼットは正拳から前蹴りを放った。
「でやああっ‼︎」
ガッツ星人(マコ)はまず美人姉妹の妹に飛び蹴りを仕掛ける。すると妹はバク転で避けた。姉の方と戦闘するガッツ星人(ミコ)は姉の方と激しく蹴り合っていた。姉の蹴りは怪獣娘になったガッツ星人の蹴りと互角に渡り合う。やがてガッツ星人(マコ)の方が妹に掴みかかった。
「しまった‼︎」
「さっきのお返しよ‼︎」
ガッツ星人は壁に向かって妹の体を投げた。彼女の体は強く壁にぶつかって姿が変わった。彼女は黄色い発光体が頭に付いた昆虫を思わせる宇宙人だったのだ。彼女達姉妹の正体はかつてエレキングを連れて地球侵略を企んだ変身怪人『ピット星人』だったのだ。
「ピット星人だったのね・・・!という事はコイツがお姉様と呼んでたアイツも・・・。」
ガッツ星人(ミコ)はピット星人の蹴りを3度受け流す。こっちに向かってきたピット星人は回し蹴りを放つもガッツ星人(ミコ)はこれを避ける。ピット星人は今度は右ストレートを放つも拳を受け止めたガッツ星人(ミコ)はピット星人の後ろに回り込み肘打ちからの投げを決める。壁に激突したピット星人は本来の姿に戻っていた。
ゼットはトライキングの腕の一撃を受け止めて正拳を放つと炎の回し蹴りを左足、右足、左足の順で3度放つ。
『(アルファバーンキック‼︎)』
先を見せずにゼットの額のビームランプからゼスティウムメーザーが放たれる。
『ゼスティウムメーザー‼︎』
ゼスティウムメーザーを受けたトライキングは後退する。そしてゼットはゼットランスアローを構えてトライキングに斬りかかる。ゼットランスアローでトライキングを5回斬りつけた。頃合いを感じたセレブロは2枚のメダルを取り出した。それは先程作ったレイキュバスとガンQのメダルだった。
「奇獣、宇宙海獣。」
そのメダルをゼットライザーにセットするとブレード部分を動かして読み込ませる。
〈GAN-Q〉、〈REICUBAS〉
セレブロはメダルを読み込ませるとゼットライザーのトリガーを押した。
「キエテカレカレータ。」
〈FIVE KING〉
その時、トライキングの両腕に変化が生じた。右腕に鋏が付いたレイキュバスの蟹を思わせる顔が、左腕に顔が巨大な目のガンQの顔が付いたのだ。トライキングは真の姿である超合体怪獣『ファイブキング』に進化を遂げたのだ。
「グルオオオオオオギャアアアアギイイイイイギャギャギャギャグルオオオオオオ‼︎」
(怪獣が増えた!?)
『焦るな、ハルキ‼︎ウルトラフュージョンだ‼︎』
ハルキはベータスマッシュ用のメダルを取り出すとゼットライザーにセットする。
「真っ赤に燃える、勇気の力‼︎」
「マン兄さん、エース兄さん、タロウ兄さん!!」
〈Ultraman〉〈Ace〉〈Taro〉
『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』
「ウルトラマンゼェェェット‼︎」
〈Ultraman Z Beta Smash〉
ベータスマッシュに変化したゼットはいきなりファイブキングにドロップキックを放った。まともに受けたファイブキングは後退する。ゼットが身構えるとガンQの左腕から破壊光線が放たれた。ゼットはバク転して避ける。しかし、立ち上がった時に再びガンQの左腕から光線が放たれた。これもゼットは避ける。しかしゼットはレイキュバスの鋏に捕まってしまう。
「デュワア⁉︎」
レイキュバスの鋏に捕まり身動きがとれないゼットにファイブキングの額から放たれる超音波光線が至近距離で命中した。超音波光線を受けたゼットは背中から地面に倒れる。
「グルオオギャアアアギイイイイイギャギャギャギャグルオオ‼︎」
ファイブキングはメルバの翼を広げて空に飛び上がる。立ち上がったゼットの目に最初に写ったのは頭、右腕、左腕にエネルギーを溜めるファイブキングだった。ファイブキングは超音波光線、レイキュバスの冷凍光線、ガンQの破壊光線を同時に発射する。ゼットは思わず頭を下げて攻撃から逃れる。そして右手にエネルギーを集めると空に飛び上がって必殺技を撃とうとする。
『(ゼスティウムアッパー‼︎)』
しかし、ゼットはファイブキングの超音波光線に打ち落とされて必殺技を撃たずに地面に墜落してしまった。
「どうした?お前の力はそんなもんか?」
その頃、ヘビクラは3枚のメダルを持ってGIRLSを出ていた。彼はゼットとファイブキングが戦闘を繰り広げている現場に来ていたのだ。ヘビクラの前にはふらつくゼットが見えた。
「まぁ・・・こんなとこでやられても困るからな・・・戦士の戦い方って奴を見せてくれよな。」
ダイナのメダルを掴んだヘビクラはそのメダルに呼び掛けて投げキッスした。そしてゼット目掛けてウルトラメダルを投げた。3枚のメダルはインナースペースの中のハルキの手に渡った。
「新しいメダル?それにGIRLSの記録でこのメダルのウルトラマンを見たぞ‼︎確か・・・ウルトラマンティガ‼︎それに・・・ダイナに・・・ガイア‼︎」
『ああ、それは俺達とは別次元のウルトラマンだ‼︎その先輩達のメダルで変幻自在の神秘の光をお借りするんだ‼︎」
「押忍‼︎・・・変幻自在の神秘の光‼︎ティガ先輩‼︎ダイナ先輩‼︎ガイア先輩‼︎」
ハルキはゼットライザーにティガ、ダイナ、ガイアのメダルをセットした。そしてメダルをもう読み込ませる。
〈TIGA〉、〈DYNA〉、〈GAIA〉
ゼットの掛け声と共にハルキはゼットライザーのトリガーを押した。
『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』
「ウルトラマンゼェェェット‼︎」
メダルの元になった3人のウルトラマンが飛び交い、一点の光から金色のプロテクターを付けた赤と紫の超能力に長けたウルトラマンが手のひらを突き出して現れた。
〈ULTRAMAN Z GAMMA FUTURE〉
ウルトラマンゼットが光輝きながら超能力に長けた姿『ガンマフューチャー』になった。
『ウルトラマンゼット・・・ガンマフューチャー!』
ゼットはファイブキングに戦闘態勢をとりながら名乗りを上げる。2人のガッツ星人はその姿をその目にして思った感想を述べる。
「ゼットがまた変わった‼︎」
「今までの姿と違ってクールそうね。」
上から迫るファイブキングにゼットは頭に手をかざして屈みながらエネルギーを溜める。すると両手から赤と青の鞭状の光線が形成された。ゼットはそれをファイブキングに放った。
「グルオオギャアアアアギイイイイイギャギャギャギャグルオオオ⁉︎」
『ガンマイリュージョン!』
ファイブキングはそれを受けて地面に墜落した。その隙にゼットはフィンガーナップと共にある幻影を召喚した。それはガンマフューチャーのメダルの力の源であるティガ、ダイナ、ガイアの幻影だった。
「ウルトラマン・・・ティガ⁉︎」
「ウルトラマン・・・ダイナ‼︎」
「嘘でしょ・・・ウルトラマンガイアじゃない‼︎」
それを見て驚く怪獣娘がいた。フードで顔を隠した炎魔戦士の魂を継ぐ『キリエロイド』、大きな目玉のついた被り物のような格好の地底怪獣の魂を継ぐ『モゲドン』、眼鏡を掛けており白と黒の魔女を思わせる格好に胸に十字が付いた破滅魔人『ブリッツブロッツ』の怪獣娘だ。彼女達は自身のカイジューソウルと深い因縁を持つウルトラマンの幻影を見て驚いた顔をしていた。
「ジャッ‼︎」
「ディアッ‼︎」
「デュワッ‼︎」
3人のウルトラマンの幻影はそれぞれ必殺技の構えに入る。ガイアは強化形態であるスプリーム・ヴァージョンになって腕を大きく振り被り体の前で両手を合わせて右手を下にずらす事で放つガイア最強の必殺光線『フォトンストリーム』を、ダイナはソルジェント光線を、ティガは両腕を腰の位置まで引いてすぐに両腕を真っ直ぐ胸の前に突き出して交差させ、そのまま左右に両腕を開いて腕をL字に組んで放つ必殺光線『ゼペリオン光線』を放った。
「グルオオギャアアアアギイイイイイギャギャギャギャグルオオオ⁉︎」
それはファイブキングの頭と両手に命中した。そしてファイブキングの両手は使い物にならなくなった。
『ガンマフリーザー!』
3人のウルトラマンの幻影がゼットに戻るとゼットは右手に左手を合わせて右手から冷凍光線を放つ。それはファイブキングの頭上に強力な冷気となって降り注ぎファイブキングの体は凍りついた。そしてゼットの体は小さくなりファイブキングに向かって行った。
『ガンマスルー!』
ファイブキングの体に魔法陣のような紋章が形成されてゼットはその中に飛び込んでいく。するとゼットはファイブキングの体内に突入した。そしてそこで必殺光線の構えに入る。
『(ゼスティウム光線‼︎)』
ゼットの放ったゼスティウム光線がファイブキングを体内から焼き尽くす。ゼットが脱出すると同時にファイブキングは大爆発を起こした。ファイブキングが完全に倒されるとゼットは空に飛び立っていった。空へ飛んでいくゼットを見てガッツ星人(ミコ)は呟いた。
「成る程・・・新しいゼットは超能力戦士・・・か。」
その後、GIRLSに戻ったセレブロはボロボロの状態だった。そこにジャグラーが邪心剣を構えて待ち構えていた。
「見〜つけた。俺とも遊ぼうぜ。」
するとセレブロはバリスレイダーを召喚してジャグラーにぶつける。ジャグラーはバリスレイダーを切り捨てるとセレブロに目を向けた。しかしそこにはセレブロはいなかった。ジャグラーはヘビクラに戻ると床に落ちていたメダルを拾う。それはファイブキングを構成する怪獣の怪獣メダルだった。
その翌日、ハルキは学校から帰りながらガンマフューチャーのメダルを見つめていた。
「一体、誰がメダルをくれたんだ・・・?」
自身にメダルを渡してくれた相手が気になったらしい。ハルキが考え事をしていると後ろからミコが声を掛けてきた。
「ハル、どうしたの?難しい事考えてる顔してさ。」
「ミコ。・・・その・・・・何でもないよ。」
「そっか・・・何か悩み事あったら言ってよ‼︎いつでも相談に乗るから‼︎それより、今日はわたしもハルも非番だしさ、昨日の続きしようよ‼︎」
「えっ・・・ああ、いいぜ。」
「やったぁ‼︎それじゃあ行こ行こ‼︎」
「お、おい⁉︎」
ミコはハルキの腕に豊満な胸を押し付けながら歩いていく。その近くでマコがミクの後ろにいた。
「ミクラス・・・。その・・・前は・・・。」
「いいよ‼︎あたしは全然気にしてないよ‼︎」
「‼︎本当に・・・⁉︎」
「シャドウミストのせいでしょ‼︎全然気にしてないから‼︎」
マコはそれを聞いて少しだが明るい表情になった。そして近くでハルキとミコを見つける。
「ねぇ、これからアギちゃん達と」
「御免、ちょっと今日はやる事あるから。」
マコはミクの誘いを断り、ハルキとミコの元に向かう。
「ハルキ・・・。」
「マコさん、どうしたんだよ。」
「呼び捨てでいいわ。マコって呼んで。」
「じゃあ、マコ、どうしたんだよ?」
マコは顔を少し赤くしながらハルキの左腕にくっついた。ハルキだけじゃなくミコも予想外の展開に驚いていた。
「わたしも付いていっていい?」
「えええ⁉︎」
「ちょっと⁉︎どうしたの?」
「ちょっとね・・・昨日の借りを返したいだけ。助けに来てくれたし、何かお礼するわ。」
「俺はいいけど・・・ミコは?」
「・・・・・仕方ないなぁ・・・。その代わり邪魔しないでよ。」
マコはミコの言葉に頷いた。ミコは思わぬ展開に少し焦っていた。ミコは自身の思った事を確かめるためにハルキに聞こえないくらいの小声で話す。
(まさか・・・マコ、ハルの事好きになったの?)
(そうね・・・最初に会った時から気になってはいたの。怪獣が暴れている場所で誰かを助けるため危険を顧みず向かっていく姿・・・そして昨日励まされた事で完全に自分の気持ちが理解できたわ。)
(マコ・・・言っておくけど、ハルの事は譲れないからね‼︎)
(分かってるよ‼︎)
マコはハルキの左腕に自身の豊満な胸を押し付ける。ハルキは思わず顔を赤くしていた。ミコとマコはそんな事も知らずにハルキに合わせて街を歩いていく。
(ふ、2人とも胸・・・かなりデカい・・・。これはヤバいって・・・、2人とも・・・。)
(ハルキ・・・わたしはもう一人の楽園に浸かるつもりはない。ミコとも皆とも・・・そしてアンタとも向かい合っていく!そしてアンタを手に入れてみせるから覚悟しなさい‼︎)
ハルキ「ハルキと」
ラン「ランの」
ハルキ&ラン「「ウルトラナビ!!」」
ハルキ「今日紹介するのはコレだ!!」
〈TIGA〉
ラン「3つのタイプで戦うウルトラマンティガ。彼の力でゼットはガンマフューチャーになったわ!」
ハルキ「次に紹介するのは!!」
〈GAN-Q〉
ハルキ「ファイブキングの左腕になっていた怪獣で何でも吸収してしまう厄介な相手だ。」
サチコ「次回はあたしが担当するよ。」
「「「次回もお楽しみに!!!」」」
次回予告(CV:ウルトラマンゼット)
『金色の巨大ロボットが出現!GIRLSが回収したウルトラメダルを狙っているようだ!宇宙の悪党にメダルを渡すわけにはいかない!!次回!!
ウルトラ守るぜ!!』
怪獣娘×トリガーの主人公の名前、どっちがいい?
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マナカ・ダイ
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マナカ・ツバサ