怪獣娘Z ~ウルトラマンゼット登場計画~   作:特撮恐竜

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お待たせしました。今回はキングジョーに関する記録がある怪獣娘世界だからこそのやり取りが含まれています。

ちなみに影絵はキングジョーとおジョーさんをイメージしています。

それではどうぞ。


未確認物質護送指令(後編)

セレブロはガッツ星人(ミコ)からメダルケースを受け取るとメダルケースを開く。そして高笑いを上げていた。受け取りのサインを書いてもらおうとペンを取り出そうとしたガッツ星人(ミコ)は目の前で起こった事に脳が追い付かず、ガッツ星人(マコ)とエレキングは唖然とした後、冷静さを取り戻して怒鳴る。

 

「それでは受け取りのサインを・・・えっ⁉︎」

「ハハハハハハハ‼︎ハーッハッハッハッハッハッ‼︎」

「⁉︎・・・・はっ、ちょっ⁉︎ちょっと何やってんのよ、アンタ‼︎」

「自分が何をしているか分かっているの⁉︎」

 

セレブロは怪獣娘達に何も言い返さずにメダルケースを持ってその場から逃走する。3人はその後を追い掛けた。ミコはソウルライザーでヘビクラに通信する。

 

「ヘビクラ隊長‼︎研究員がケースを開いて逃亡した‼︎今、わたしとマコ、エレの3人で追跡してる‼︎」

 

 

 

 

 

 

それを聞いたヘビクラは顔を顰めながらミコに指示を出した。

 

「分かった。俺らもそっちに向かう。お前らはそのままその研究員を追え。」

『分かった‼︎』

「ヘビクラさん・・・。」

「聞いた通りだ。急いで俺らも研究所に向かうぞ!」

「ちょっ⁉︎ちょっと待て‼︎」

 

研究所に向かう準備をするヘビクラ達を呼び止めたのはブラック指令だ。ブラック指令は発言する。

 

「ノーバの事はどうするんだ⁉︎」

「心配するな、ハルキの奴に麓の病院まで送っていってもらう。ここから山の麓まで行けるルートを教えてやるからそこで奴らと合流しろ。おい、ハルキ聞こえるか?」

『押忍・・・じゃなくてはい‼︎』

「お前は麓の病院までノーバを送り届けろ。彼女を送り届け次第俺達と合流しろ。」

『了解‼︎』

 

ヘビクラはブラック指令に地図を渡す。彼女達はそれを見て下山していった。それを見送ったヘビクラ達は再び車に乗り込む。全員が車に乗った事を確認するとヘビクラとレッドキングは車のエンジンを掛けてその場を走っていった。

 

 

 

 

 

 

2人のガッツ星人とエレキングはメダルを持って逃亡したセレブロを追う。しかし、セレブロを追う彼女達を上から巨大な影が覆った。

 

「何?」

「ガッツ、アレを‼︎」

「‼︎」

 

エレキングの声で上を向いた2人のガッツ星人は上空で4つの円盤が合体して巨大なロボットになるのを見る。それは先程ヘビクラ達の前に現れたキングジョーだった。キングジョーは大きな土煙を上げて地面に着陸する。

 

「エレ、ヤバい‼︎本物のキングジョーが‼︎」

「ええ‼︎ペダン星人にここを気付かれたようね‼︎」

「わたしが皆に連絡するわ‼︎アギラ、皆、聞こえる?キングジョーがここに降りてきた!ペダン星人の奴らにここを突き止められたわ‼︎」

 

 

 

 

その頃、ハルキは麓の町までノーバを抱えて下りてきた。ノーバは顔を赤らめながらハルキに話しかける。

 

「すまない・・・色々迷惑をかけて・・・。」

「えっ?あー、気にしなくっていいですよ!」

「・・・あの時・・・何故わたしを助けてくれた?わたし達は」

「誰でだろうとあんな状況で放っておける訳ないじゃないですか。俺は目の前の命を全力で助けただけですよ。」

「・・・・ハルキ・・・。」

 

ハルキはノーバを抱えて歩く内に病院にまで辿り着いた。そこに丁度ブラック指令達が来ていた。彼女達はノーバを抱えたハルキを見て2人に駆け寄っていく。

 

「ノーバさん‼︎」

「ノーバちゃん、大丈夫⁉︎」

「大丈夫だ。ハルキが・・・助けてくれた。」

「そうか・・・・ハルキと言ったな・・・見たところお前も我らが宿敵GIRLSの一員のようだがノーバを助けてくれた礼を言おう。本当にありがとう。」

「気にしないでください。俺は目の前の命を助けただけです。・・・それと彼女足を怪我しているので支えてあげてください。」

「分かった。後は我々に任せろ。」

「ハルキさん、本当にありがとうございました‼︎」

 

ペガッサ星人の声を聞いてハルキはその場を立ち去ろうとする。するとノーバはハルキを呼び止めた。

 

「ハルキ‼︎」

「?」

「今日は助かった・・・・この借りは必ず返す・・・・だから・・・また会おう。」

 

顔を赤らめながらお礼を言ったノーバに笑みを浮かべて頷くとハルキは彼女達を背に走っていく。ハルキは病院から離れてソウルライザーに連絡が来ている事を確認するとソウルライザーを手に取った。

 

「こちらハルキ。ノーバを無事病院まで送り届けました。」

『ご苦労だった、ハルキ。お前はその麓で待機してろ。俺達はこのまま研究所に向かう。』

『大変です‼︎マコから通信があってキングジョーが本物のメダルの在り方である研究所を突き止めたって‼︎』

「何だって⁉︎」

『‼︎・・・マジか・・・。ハルキ、お前はそのまま待機してろ。俺達は急いで3人の応援に向かう‼︎」

「えっ⁉︎待って下さい‼︎ヘビクラさん‼︎」

『『うわあああああああああ⁉︎』』

『マコ⁉︎・・・・・ガッツ?・・・一体何があったの⁉︎応答して‼︎』

 

ヘビクラが通信を切る前にミコとマコの悲鳴が聞こえたハルキはウルトラゼットライザーを取り出した。そしてヒーローズゲートからインナースペースに突入するとウルトラアクセスカードをセットする。

 

〈Haruki Access Granted〉

 

そしてハルキはベータスマッシュに必要なメダルを取り出す。それを見たゼットはハルキを止めた。

 

『ちょっと待て!ハルキ、ここはアルファエッジの方がいい‼︎』

「ええっ⁉︎相手はあのキングジョーなんですよ‼︎ベータスマッシュじゃなきゃ奴の装甲とパワーに対抗できません‼︎」

『この距離でベータスマッシュで飛んだら間に合わない‼︎ベータスマッシュにウルトラフュージョンする事なら向こうでも出来るんだ‼︎それからでも遅くないだろ‼︎』

 

ハルキはゼットの言葉を聞くと暫く考えた後、メダルケースにベータスマッシュ用のメダルをしまう。そしてアルファエッジ用のメダルを取り出した。そしてゼットライザーにアルファエッジ用のメダルをセットし、ライザーに読み込ませる。

 

〈ZERO〉、〈SEVEN〉、〈LEO〉

 

『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』

「ウルトラマンゼェェェット‼︎」

 

ULTRAMAN Z ALPHA - EDGE

 

 

 

 

 

 

その頃、2人のガッツ星人とエレキングはデスト・レイの衝撃に巻き込まれて地面に倒れていた。2人のガッツ星人は後ろのキングジョーを見る。

 

「ううっ・・・ヤバい・・・。」

「流石は・・・本物のキングジョーね・・・。鋼鉄の宇宙ロボットと言っても過言ではないわ・・・。」

 

エレキングは視線の先にいるセレブロを睨む。セレブロは立ち上がりながらキングジョーに視線を向けていた。それでもキングジョーはこっちにやってくる。そこにウルトラマンゼットがキングジョーに飛び蹴りをかました。キングジョーは多少後退りするだけだった。

 

「ジェアッ‼︎」

「ゼット‼︎」

 

ゼットとキングジョーはお互いに睨み合う。構えながらお互い動いて睨み合うゼットとキングジョー。

 

「ジィアア・・・ジェアッ‼︎」

 

先にゼットはタックルをかます。キングジョーは左手からパンチを放つもゼットはそれを受け流す。ゼットはキングジョーの脇腹に蹴りを撃ち込み2発正拳を撃ち込んだ。しかし、キングジョーは対して動じず両腕からの殴打でゼットの体勢を崩し蹴りを放つ。ゼットは超合金で出来たキングジョーの蹴りを受けて吹っ飛んだ。目の前の敵がダウンした事を確認するとキングジョーは下にいるガッツ星人達に目を付ける。3人は再び逃走したセレブロを追う。ゼットはキングジョーの足を止めるため即席の必殺光線を放つ。

 

『(ゼスティウム光線‼︎)』

 

しかし、かつてセブンのアイスラッガー、そしてエメリウム光線を弾いたキングジョーにはそれは通用せず当たった箇所が赤く発熱するだけだった。

 

『きっ、効かない‼︎』

(やっぱりアルファエッジじゃ不利だ・・・。)

 

ハルキはベータスマッシュのメダルを取り出そうとするもその前にキングジョーの目が光る。破壊光線が放たれようとしている事に気付いたハルキとゼットは即座にキングジョーの前に立ちガッツ星人達を守る。

 

「ジェアアアアッ‼︎」

「ゼット‼︎」

 

ゼットはキングジョーのデスト・レイを受けて地面に倒れる。その衝撃でセレブロはメダルケースを落としてしまった。キングジョーの額から怪光が放たれたメダルケースを吸い込もうとする。それがキングジョーに吸収される前にゼットがメダルケースを掴み取った。

 

「ジェアッ‼︎」

 

ハルキは手に取った物を確認する。それは慈愛の勇者『ウルトラマンコスモス』、絆を繋ぐ戦士『ウルトラマンネクサス』、無限の勇者『ウルトラマンメビウス』の横顔が描かれたメダルだった。

 

(やっぱりウルトラメダル‼︎)

『おおっ‼︎コスモスさん、ネクサスさん、メビウス兄さんのメダルだ‼︎これの使い方は・・・えーと・・・・確か・・・・・。』

(えっ・・・・まさか・・・・・・使い方忘れたんですか⁉︎)

『ウルトラ面目ない・・・えーっと・・・・えーと・・・』

 

その後ろからキングジョーが両腕でゼットを殴打する。ゼットはその威力に地面に倒れてしまう。

 

「ヤバい‼︎ウルトラマンが‼︎」

「流石ウルトラセブンのあらゆる攻撃が効かなかったペダン星人のスーパーロボットね・・・。」

「ちょっと、2人とも‼︎あの研究員いなくなってるわよ‼︎」

 

ガッツ星人(マコ)の言葉に後ろに目を向けるとセレブロの姿が見えなくなっていた。どうやら混乱に乗じて逃走したようだ。後ろを見た3人は悔しそうな顔になっていた。

キングジョーは地面に倒れるゼットを2度踏み付ける。ゼットは転がりながらキングジョーの足から免れるがキングジョーはゼットを捕まえると投げ飛ばしてマウントをとる。そして両腕でゼットを殴打しその頭を力の限り握る。キングジョーの馬鹿力にゼットは苦しんだ。

 

「ジョオアッ‼︎ジェェア‼︎」

 

その頃、ヘビクラ達も現場に到着した。キングジョー(本物)にゼットがやられてる光景に苦虫を噛み潰したような表情になるレッドキングとヘビクラ。その横ではかぷせるがーるずと魔王獣コンビが不安そうな顔をする。

 

「おいおい、嘘だろ・・・。」

「あーあ、やられてんな・・・。」

「このままじゃウルトラマンがやられちゃうよ‼︎」

「でも・・・どうやったら・・・。」

「大丈夫デスヨ!キングジョーにも弱点がありマスカラ‼︎」

 

キングジョー(怪獣娘)の言葉に思わずその場にいた皆が彼女を見る。アギラとゴモラは思わず聞いた言葉を尋ねた。

 

「ええっ⁉︎キングジョーさん・・・弱点って‼︎」

「本物のキングジョーの弱点が分かるの⁉︎」

「勿論デス‼︎アレはワタシのカイジューソウルの怪獣・・・ワタシには分かりマス‼︎それではゼットの応援に向かいマスネ‼︎」

 

キングジョー(怪獣娘)は背中のブースターでキングジョー(本物)に向かっていく。そして彼女はソウルライザーを再び操作した。

 

「ソウルライド、『EXモード』‼︎」

 

途端に彼女の獣殻は黒と白のカラーで右腕にランチャー、左腕に伸縮性のハンマーを備えた姿に変身する。そしてキングジョー(怪獣娘)は右腕のランチャーから最大火力の光線を放つ。それを受けたキングジョー(本物)の右腕はゼットに振り下ろされる筈の軌道から外れて地面に激突する。

 

「ウルトラマン‼︎その怪獣はワタシのカイジューソウルの怪獣・・・ワタシには弱点が分かりマス‼︎分離した瞬間の接合部は他の部分と比べると脆い硬さデス‼︎そこを狙って下サイ‼︎」

『ウルトラナイスな情報だ‼︎』

(まずは押し戻しましょう‼︎今こそベータスマッシュで行く時です‼︎)

 

ハルキはベータスマッシュ用のメダルを取り出すとゼットライザーにセットする。

 

「真っ赤に燃える、勇気の力‼︎」

「マン兄さん、エース兄さん、タロウ兄さん!!」

 

〈ULTRAMAN〉〈ACE〉〈TARO〉

 

『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』

「ウルトラマンゼェェェット‼︎」

 

ULTRAMAN Z BETA-SMASH

 

ベータスマッシュに変身したゼットはキングジョーを押し返して前蹴りを放つ。そしてそのままタックルを仕掛けるもキングジョーはベータスマッシュのゼットを押し返されそうになる。

 

「デュワアアアッ‼︎」

 

キングジョーの右腕の殴打を受け止めてエルボーを3度打ち付け距離を引き離すがキングジョーの右腕の殴打を受けて背中を向けてしまう。そのままキングジョーはゼットの首を締め始める。肘打ちを打って何とか逃れるもキングジョーは戦闘体勢を崩さない。

 

『駄目だ‼︎どうしよう‼︎』

(ベータスマッシュでも決め手を打てないなんて・・・・何か・・・何か無いのか・・・キングジョーを分離する方法・・・・俺達も4つに分かれられないですか⁉︎)

『・・・・おおっ‼︎出来るぞ‼︎変幻自在のガンマフューチャーにウルトラフュージョンだ‼︎』

 

ハルキはその声を聞いてゼットライザーにティガ、ダイナ、ガイアのメダルをセットした。そしてメダルを読み込ませる。

 

「ティガ先輩‼︎ダイナ先輩‼︎ガイア先輩‼︎」

 

〈TIGA〉、〈DYNA〉、〈GAIA〉

 

ゼットの掛け声と共にハルキはゼットライザーのトリガーを押した。

 

『ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』

「ウルトラマンゼェェェット‼︎」

 

ULTRAMAN Z GAMMA -FUTURE

 

ガンマフューチャーに変身したゼットはガンマイリュージョンでティガ達の幻影を呼び出す。

 

『(ガンマイリュージョン‼︎)』

 

呼び出された幻影達はゼットと共に必殺光線を放つ。それを受けたキングジョーは思わずその場から離脱しようと分離した。ゼットは両手をかざして金色の粒子状の光線を放つ。それは光の輪となり円盤形態のキングジョーを拘束した。

 

『今だ、ハルキ‼︎3枚のメダルをゼットライザーにセットしろ‼︎それで必殺技『ライトニングジェネレード』が撃てる‼︎』

(変身用じゃなくて技用のメダルもあるんですね!分かりました‼︎)

 

ハルキはゼットライザーのブレードを戻すと先程のメダルをセットして読み込ませる。

 

〈COSMOS〉、〈NEXUS〉、〈MEBIUS〉

 

『(ライトニングジェネレード‼︎)』

 

ゼットライザーから電撃が放たれる。それは上空に黒雲を発生させた。そして虹色の落雷が円盤形態のキングジョーに放たれる。幾らキングジョーといえど脆い接合部に強力な電撃を受け、浮遊を保てず地面に墜落して大爆発した。

 

 

 

 

 

その後、ハルキ達はGIRLS東京支部に戻っていた。

 

「結局、メダルを届けられなかったね・・・。」

「まぁ、ウルトラマンが持っていってしまったからな。」

 

ヘビクラの言葉にハルキは思わず罰が悪そうな顔になる。

 

「それにGIRLSはあのキングジョーを手に入れたんだ。そう考えれば今回の作戦は無駄では無かった筈だぜ。」

「あのキングジョー・・どうするつもりなんですか?」

「さあな・・・。」

 

その後、キングジョーは悪用を避けるためにGIRLSに回収される事になった。しかし、キングジョーの落ちた現場で怪しげな手が伸びていた事に誰も気が付いていなかった。




ハルキ「ハルキと」

サチコ「サチコの」

ハルキ&サチコ「「ウルトラナビ!!」」

ハルキ「今日紹介するのはコレだ!!」

〈DYNA〉

サチコ「ティガと同じく3つのタイプで戦うウルトラマンダイナ。青いミラクルタイプは超能力戦士でその力がガンマフューチャーを強くしてるんだって!!」

ハルキ「次に紹介するのは!!」

〈MEBIUS〉

ハルキ「ウルトラマンメビウス。地球人との絆を熱い炎に変えて戦ったヒーローだぜ!!」

クララ「次回はワタシが担当シマース。」

「「「次回もお楽しみに!!!」」」





次回予告(CV:ウルトラマンゼット)
『GIRLSが回収したキングジョーを取り返すため宇宙海賊バロッサ星人がGIRLS東京支部に忍び込む。気を付けろ、ハルキ。コイツは色々な武器を持っているんだ!!次回!!

怪獣娘Z ~ウルトラマンゼット登場計画~


宇宙海賊登場!


ウルトラ斬り合うぜ!!』

怪獣娘×トリガーの主人公の名前、どっちがいい?

  • マナカ・ダイ
  • マナカ・ツバサ
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