怪獣娘Z ~ウルトラマンゼット登場計画~   作:特撮恐竜

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この作品にOP曲、前半のED曲があるならこの中でどれがいいと思いますか?下の候補から選んで下さると嬉しいです。

OP曲
ご昌和ください 我の名を!(通常ver)
ご昌和ください 我の名を!(遠藤正明&松田利冴デュエットver)
上々↑↑GAO !!

前半のED曲
Connect the truth(通常ver)
Connect the truth(松田利冴ver)
KAIJUハート(松田利冴ver)
Soul-ride on( ガッツ星人ソロver)
ガッツが此処にある限り

尚、前半のEDだけ5曲も候補がありますがご了承下さい。


守るべきもの(前編)

「遂に・・・・遂にキングジョー・GIRLSカスタムが完成しましたぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

この日、ハルキは目の前の白と青のボディとなったキングジョーを見て大きな歓声を上げていた。ハルキは喜びを隠しきれない表情で『キングジョー・GIRLSカスタム』について解説し始める。

 

「キングジョー・GIRLSカスタム・・・右腕にはペダニウム粒子砲、左腕には伸びるペダニウムハンマー・・・・それだけでなくペダニウムドリルやペダニウムアックスなど自由に腕の武装を変えられ・・・パイロットがキングジョーさんならキングジョーさんのカイジューソウルと連携し、彼女の視点から動事が可能・・・・それだけじゃなくキングジョーさん以外の怪獣娘が乗れば」

「ハルキ、煩い。」

「痛っ‼︎」

 

大声で叫ぶハルキにヘビクラが手刀を叩き込んだ。ハルキは頭を抱えながらヘビクラに向き合う。

 

「ご、御免なさい・・・でも俺・・・こういうロボットにすっごく憧れていて・・・・。」

「・・・・ったく、誰に向かって話してたんだ?」

「は・・・ハハハハ・・・。」

「でも!ハルキさんの気持ちは分かります‼︎」

 

苦笑するハルキにナナも加わってきた。ハルキとナナは気が合うのか興奮して話し始める。

 

「セブンガー、君は俺の気持ち分かるの?」

「勿論です!私、ロボットアニメが大好きなんです‼︎あのキングジョーを見れただけでも感激なのにGIRLSの手で改良されてしかも私達がそれに乗って戦う事が出来るなんて‼︎」

「お前ら2人は乗れないがな。」

 

ヘビクラの言葉にテンションが上がっていた2人は押し黙ってしまう。数秒経過するとハルキが諦めきれないと言った表情でヘビクラに問い掛けた。

 

「あ・・・あのヘビクラさん・・・・俺、どうしても乗れませんか?子供の頃、夢だったんです・・・地球を守るスーパーロボットに乗って平和の為に戦うの・・・。」

「私だって夢だったんですよ‼︎それが叶うかもしれないって時にマニュアル講座すら受けさせてもらえないなんて・・・。」

「しょうがないでしょ。シュミレーションの結果、C判定が出て落選したんだから。セブンガー、貴方だって説明されたでしょ、年齢的な考慮から中学生はパイロット候補から外すって。」

「ミコ〜、お前、自分がA判定受けてパイロットに選ばれたからって〜。」

ナナは仕方ないと思って渋々納得する表情をする中、ミコの言葉にハルキは思わず恨めしそうな声を上げる。そこにトモミとクララがやってきてハルキにフォローする。

 

「大丈夫デス。シュミレーション試験は1度だけではありマセン。また試験を受けてA判定を受ければハルキだってパイロットになれマスヨー‼︎」

「キングジョーさん・・・‼︎」

「そうですよ。ハルハルがパイロットになれるチャンスは幾らでもあるんですから‼︎」

「ピグモンさん・・・。」

「ピグモンさん、キングジョーさん、ありがとうございます‼︎」

 

クララとトモミの笑顔を浮かべながら応援の言葉を掛ける。ハルキはクララとトモミの笑顔に見惚れかけるがそれ以上に彼女達の応援に元気付けられ、彼女達に笑みを浮かべて返す。しかし、それを横で見ていたミコとナナは面白く無さそうな顔を浮かべていた。しかし、ハルキとミコは時計にふと目を向けると思い出したように話し出す。

 

「あっ‼︎俺、今日はここで上がって大丈夫ですか⁉︎今日、これから用事があって・・・。」

「あっ‼︎そうか、今日だったよね‼︎ピグっち、おジョー、わたしも上がっていい?」

「分かってる。先に上がっていいぞ。」

「すいません、お先に失礼します‼︎」

 

ハルキとミコは準備を終えると部屋から出て行った。2人の状況を把握していないナナは思わず訊ねる。

 

「あ、あの、ハルキさんとガッツさんは何故帰られたんですか?何か用事があるような雰囲気ですが。」

「ああ、何でも今日はハルキの親父さんの命日なんだとよ。」

「ミコもハルキのお父さんには色々と世話になったらしいわよ。」

「マコマコ‼︎」

 

そこにマコも入ってきて話を更に補足する。

 

「ミコもハルキも家族絡みで付き合いがあったらしいからミコにとっても今日は特別な日なんだって。」

「ガッツが急に今日、オフを申し立てて来たから何用かと思えばそんな事があったのデスネ。」

 

その場にいた者達はクララの言葉をきっかけにハルキとミコが出て行ったドアを見つめていた。

 

 

 

 

 

 

 

その頃、とある工事現場では作業員達が丁度休憩に入っていた。彼らは水分を摂りながら談笑している。

 

「それでなぁ、うちの娘がすっかりレッドキングのファンになっちまったんだよ。」

「そうなんスか⁉︎でもまぁ娘さんの気持ちも分かりますね。レッドキングさん、結構美人ですし‼︎」

「 しかし、お前のところも子供が怪獣娘のファンになっちまったのか?まぁ、俺んとこの息子も大怪獣ファイトを見てゴモラとやらのファンになっちまったよ。」

「やっぱり怪獣娘のファンって多いっスよね。俺もキングジョーさんのファンなんスが。」

 

怪獣娘の話で盛り上がる作業員達。しかし突然大きな揺れが発生して現場が騒然となる。

 

「なんだ⁉︎」

「地震か⁉︎しかも結構デカいぞ‼︎」

 

そして揺れが激しくなると同時に何処からともなく何かの雄叫びを上げる声が響いてきた。そして雄叫びと同時に崖が崩れ始める。彼らは思わず叫ばずにはいられなかった。

 

「ピギシャアアアアアアアア‼︎」

『うわあああああああああ⁉︎』

 

 

 

 

 

 

GIRLSから上がったハルキとミコはハルキの家の玄関の前に立っている。ハルキは家の鍵でドアを開けながらミコと話していた。

 

「わたしもおばさんに会うの久しぶりだな〜、おばさん、元気にしてる?」

「ああ、元気だよ。」

「そうか、良かった・・・あんな事があったから結構心配してたんだよね。」

「大丈夫だよ。ミコが気にしてるような事は何も無いから・・・母さん、ただいま‼︎」

 

ハルキが玄関を開けると奥から中年の女性がやってきた。彼女こそハルキの母親の『冬河ジュンコ』である。

 

「あら、お帰り。意外と今日は早かったわね。」

「今日は父さんの命日だしな。それに懐かしい顔も来てるぜ。」

「懐かしい顔?」

 

ハルキの後ろに立っていたミコはハルキの背中からひょこっと顔を出す。

 

「おばさん、久しぶり‼︎」

「あら、貴方は?」

「母さん、覚えてる?昔、近所だったミコだよ。」

「ミコ・・・・ああ‼︎印南ミコちゃんね‼︎覚えてるわ‼︎久しぶりね、ミコちゃん‼︎やだ、大きくなったじゃない‼︎」

「そりゃあもうわたしも高校生だしね‼︎」

 

ミコとジュンコが挨拶を済ませるとハルキは仏壇の前でお線香を焚いていた。仏壇には笑顔の男性が写っている。その男性こそハルキの父親の『冬河マサル』だ。そこにミコもやってきた。

 

「ハル、次はわたしね。」

「ああ。」

 

ハルキは立ち上がるとミコに譲る。そしてミコもハルキの父親であるマサルに線香を焚いた。2人が仏壇から離れるとジュンコが入ってきた。

 

「ハルキは兎も角、ミコちゃんまで悪いわね。お父さんにお線香焚いてくれて。」

「わたしもおじさんには結構世話になったしこれくらい当然だよ。」

 

ハルキは2人が話している中、部屋を出ようとする。ジュンコは思わず息子を飛び止めた。

 

「ちょっとハルキ、何処に行くんだい?折角あのミコちゃんも来てくれたのに。」

「トイレ行くだけだよ。」

 

ハルキは母への問いに答えると部屋を出て行った。ハルキが完全に部屋から出て行くとジュンコは再びミコに目を向けて話し出す。

 

「それにしてもあのミコちゃんがこんなにべっぴんさんになるとはねぇ。しかもこんなにナイスバディになっちゃってさ。」

「えへへ、スタイルに関しては下手なグラビアアイドルなんかよりよっぽど自信あるよ‼︎」

「本当だね・・・下手な女優や女性タレントなんかよりよっぽど可愛いよ。しかもかなりしっかりした女性になって・・・。」

「やだなぁ、おばさんってば。褒めすぎだよ。」

「そんな事無いよ、面識があるからってあの人の命日に来てくれるなんてさ・・・きっとお父さんも喜んでくれるさ。」

「おばさん・・・。」

 

ハルキが部屋に戻るとミコとジュンコはお茶とお菓子をテーブルに並べた状態ですっかり盛り上がっている。ハルキは部屋の外からその会話を黙って聞いていた。

 

「ミコちゃんが怪獣娘でGIRLSに入ったとはねぇ。成る程、ハルキが何故GIRLSに入れたのか疑問だったけどこれで納得だよ。あの子はGIRLSでやれてるのかい?GIRLSって女の子が多いだろうし女の子だらけの環境で苦労していないかい?」

「大丈夫だよ‼︎最初は苦労してたけど、今じゃ皆ともすっかり仲良しだよ。この間も皆でご飯行ったし。」

「そっか〜。じゃあミコちゃん、大変じゃない?」

「?何が?」

「何ってGIRLSは可愛い女の子が多いんでしょ?ハルキをめぐるライバルだって」

「や、やだなぁ、おばさん‼︎何言い出すの⁉︎」

「そ、そうだよ‼︎俺とミコはそんな関係じゃ無いって‼︎」

 

ハルキは母の会話の内容に思わず口を出してしまう。ミコとジュンコもハルキに気付く。

 

「あら、ハルキ。」

「ハル⁉︎戻ってたの⁉︎」

「あ、まあ・・・ついさっきな。」

 

ハルキは顔を少し赤くしながら頭を掻く。その間もジュンコによるハルキとミコへの弄りは絶えず続いた。

 

「私としてはミコちゃんがハルキのお嫁さんになってくれたら嬉しいんだけどなぁ・・・・ミコちゃんだったらハルキと末長くいつまでも」

「や、止めろって‼︎俺とミコは幼馴染なだけだ‼︎そんな関係じゃない‼︎」

「でもGIRLSは女の子だらけでしょ〜、アンタも男だし」

「あのな‼︎母さんが何想像してっか知らないけど皆とは友達だから‼︎と・も・だ・ち‼︎ていうか何でそんな話になるんだよ・・・つーか何で母さんがそんな事気にするんだよ。」

「だって、アンタのお嫁さんになるかもしれない女の子との出会いが沢山あるわけだし・・・母さんとしては気になるわよ〜。まぁ、誰が相手だろうとアンタが決めた相手なら誰でも受け入れるわよ!それが・・・隣にいるナイスバディの美少女になった幼馴染のミコちゃんなら尚更ね‼︎」

「わ、わたしが・・・ハルの・・・お嫁さん・・・・。」

 

ジュンコの言葉にミコは顔を赤くしながらハルキと自身の結婚生活を妄想し始める。

 

『ミコ、ただいま〜。』

『ハル〜、お帰り〜‼︎』

『ああ・・・って何だそのカッコ⁉︎』

『ふふ・・・どう?わたしの裸エプロン?』

『お・・・お前・・・ただでさえ胸もお尻もデカいのに・・・そんな格好で迫られたら・・・俺・・・。』

『うふふ・・・ねぇ・・・ハル・・・ご飯がいい?お風呂がいい?それとも・・・ふふふ・・・。』

『み・・・ミコ、お前にそんな格好で迫られたら・・・俺もう・・・。』

『きゃあ〜♪ハルのH〜♪』

 

ミコがハルキとの新婚生活の妄想に顔を赤くしながらのめり込む中、ハルキは顔を赤くしながら母親に反論していた。

 

「えへへ・・・へへ・・・・へへへ。」

「だ、大体、幼馴染との恋なんて漫画やアニメの話だろ⁉︎現実じゃそう無いって‼︎」

「そんな事無いと思うけど。私の友人にも幼馴染で結婚した夫婦いるんだから。それに・・・。」

「?」

「お父さんも喜ぶと思うわ。ミコちゃんの事もよく可愛がってたし、『ハルキのお嫁さんにミコちゃんが来てくれたら嬉しい』って口にしてたから。」

「父さん・・・気が早いよ・・・。なぁ、ミコ。」

 

ハルキがミコの方を向くとミコは未だに妄想にふけていた。ハルキは思わず大声で叫ぶ。

 

「ふふ・・・ハルぅ・・・。」

「おいミコ‼︎聞いてるのか‼︎」

「えっ・・・あっ・・・ご、御免‼︎考え事してた‼︎」

「ったく・・・。」

 

ハルキはミコが我に帰ったのを確認するとテレビ台の横に立て掛けられた写真に目を向けた。そこにはまだ小学生時代のハルキとミコが笑顔を浮かべていた。

 

「あれ?母さん、この写真って確か・・・。」

「おじさんが撮ってくれたやつ‼︎」

「あら、気付いた?ミコちゃんも来てくれたし折角だから持ってきたわ。」

「うわ〜、懐かしいな〜。確かこの時、ハル、おじさんとキャッチボールしてたんだっけ?」

「そうそう、そこにお前が来てさ・・・。」

 

ハルキとミコは写真に近づきながら当時の事を思い出し始める。

 

 

 

 

 

 

 

ある夕暮れ時、1人の小学生とその父親である男性がキャッチボールをしていた。その少年こそ小学生時代のハルキだ。ハルキの投げたボールをマサルがキャッチする。

 

「ナイスシュートだ、ハルキ‼︎」

「本当⁉︎」

「ああ、今度はこっちから行くぞ‼︎」

 

マサルは今度はハルキにボールを投げ返す。ハルキはボールを確認するとグローブでキャッチした。そこに水色の髪の少女がやってくる。彼女こそ小学生時代の印南ミコだ。

 

「ハルー‼︎」

「ミコ‼︎お前どうしたんだよ⁉︎」

「フフ、お洒落な髪飾り探しに行ってて。ハルは?」

「ああ、父さんとキャッチボールだよ。」

「おお、ミコちゃんじゃないか‼︎」

「おじさん‼︎」

「ねぇ、わたしも混ぜてよ‼︎キャッチボールしたい‼︎」

「俺はいいけど、父さんは?」

「いいぞ。どうせなら人数が多い方がいいからな‼︎」

 

それからハルキ達は3人でキャッチボールをしていた。ミコはコントロールがよくハルキやマサルのグローブが届く範囲にボールを投げてくれる。お陰でハルキとマサルも対応出来ていた。

 

「ミコ、ボール投げるの上手いじゃん‼︎」

「当然でしょ‼︎わたし、体育得意だもん‼︎」

「ははっ、ミコちゃんにはソフトボールの才能があるかもな!」

 

彼らはキャッチボールを続けていた。しかし、ハルキが投げたボールが高く飛んでいってしまう。ボールは河原の階段の下に落ちていった。

 

「あー‼︎」

「ちょっとハル〜、何処投げてるの〜。」

「まぁまぁ、2人ともちょっと待ってろ。」

 

マサルはボールを拾いに行った。しかし、数分時間が過ぎてもマサルは戻ってこない。すぐに戻ってくる筈の父が姿を見せない事に不安になったハルキとミコは話し始める。

 

「ねぇ、おじさん戻って来ないよ。」

「ああ、落ちたボール拾いに行っただけだよな。」

「ねぇ、おじさんに何かあった訳じゃないよね。」

「まさか・・・父さーん‼︎」

「ハルキ、ミコちゃんもちょっと待っててくれ‼︎」

 

ハルキはミコの言葉を否定するも不安を拭えずにはいられず父を呼ぶ。すると下から父の声が聞こえてきて2人は安堵する。

 

「良かった・・・おじさん大丈夫そうだね。」

「ああ、そうだな。けど・・・下で何してるんだろう?」

「確かに気になるよね・・・ねぇ、下に降りてみようよ。」

 

ミコの言葉に頷くとハルキとミコも階段を降りようと足を進め始める。その時、マサルが笑顔を浮かべてが登ってきた。

 

「待たせたな、2人とも‼︎」

「父さん‼︎」

「おじさん‼︎」

 

ハルキとミコは思わずマサルに駆けていく。ハルキとミコがマサルまで近付くとマサルは2人の頭に触れると撫で始める。

 

「父さん?」

「おじさん、どうしたの?」

「いや、2人とも大きくなったなと思ってな。」

 

 

 

 

 

時は流れて現代、ハルキとミコは写真を眺めながら当時の事を思い出していた。

 

「あの後、この写真撮ってくれたんだよな。」

「うん・・・心配かけさせたお詫びにってさ。」

「けどさ、未だに分からないよな。何であの時、父さんは戻るのに時間が掛かったのか。」

「本当だよね。あの後聞いてもはぐらかされるし・・・。」

「あれから7年・・・未だに謎だよな・・・。」

 

昔の事を不思議がっているとハルキとミコのソウルライザーに電話が掛かってきた。ハルキとミコは電話の相手がトモミだと知ると電話に出る。

 

「はい、こちらガッツ。ハルもいるよ。どうしたのピグっち?」

『大変です‼︎怪獣が出現してそちらの近くに向かっています‼︎』

「「⁉︎」」




エピソードZまでにタイガ、Z共に何処まで進められるか・・・兎に角頑張ります‼︎
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