怪獣娘Z ~ウルトラマンゼット登場計画~   作:特撮恐竜

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次回、恐らく怪獣娘Zの中で最初で最後になるかもしれないオリジナル回をやります‼︎


戦士の使命(後編)

「ゼットさん、これ‼︎」

『ベリアルメダル⁉︎一体誰が⁉︎』

「それより、今はこれを使ってグリーザをぶっ飛ばし、リク先輩を助けましょう‼︎」

 

インナースペースに突入したハルキはゼットにベリアルのウルトラメダルを見せる。光の国最大の犯罪者である以上、絶対に存在する筈のないウルトラメダルが実在していた事に驚くゼットの疑問を軽く流したハルキはメダルホルダーからジード、ゼロのメダルを取り出す。すると手のひらに乗せた三昧のメダルが光り出した。光が収まると三枚のメダルは縁が金色になっており、ゼロとベリアルの絵に至ってはそれぞれの強化体である『ゼロビヨンド』、『アトロシアス』の姿になっていた。

 

「ウルトラメダルが変わった⁉︎」

『ライバル同士のメダルが共鳴したんだ‼︎ハルキ、ウルトラフュージョンだよ‼︎』

「はい‼︎」

 

ハルキはゼットライザーを構え、強化体であるライズメダルとなったゼロビヨンド、ジードのウルトラメダルをセットする。

 

「ゼロ師匠‼︎ジード先輩‼︎」

 

続いてハルキはベリアルアトロシアスのメダルをゼットライザーに装填しようとする。するとメダルからまるでゼットライザーに装填されるのを拒むかのように電撃が迸った。

 

「なっ⁉︎メダルが入らない⁉︎」

『これがベリアルの力か‼︎』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『う・・・ここは・・・無の中か・・・。』

 

ハルキがベリアルメダルを手にした頃、グリーザの中のジードは意識を取り戻していた。ジードは何もない周りを見渡している。すると彼方の奥に何か光り輝く物が見えた。

 

『あ・・・あれが・・・宇宙の針か・・・。』

 

ジードが思わず手を伸ばした時、ジードの光の一部が光り輝く何かに向かっていく。その時、グリーザの笑い声のような叫び声が聞こえてきた。

 

「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼︎」

『マズい・・・グリーザが・・・動き出す・・・。』

 

 

 

 

 

その頃、GIRLSではグリーザが再び活動を再開しようとしているのが探知されていた。光り出す第一形態の姿にピグモン達が焦りを見せる。

 

「皆さん、大変です‼︎あの怪獣が動き出そうとしています‼︎」

「ええっ⁉︎そんな‼︎」

「ヤバいヤバい‼︎ハルキさん、何処に行ってんの⁉︎」

「皆‼︎」

 

本部で慌てる彼女達の元にガッツ星人(マコ)がやってきた。アギラは思わず彼女にハルキの事を訊ねる。

 

「マコ‼︎ハルキさんはどうしたの⁉︎」

「詳しい話をすると長くなるから省くけど・・・グリーザに対抗できる力は手に入ったみたい‼︎」

「じゃあ・・・後はハルキさんに・・・。」

「ちょっと‼︎見てあれ‼︎」

 

ミクラスがモニターを指差しながら驚いた顔をしている。ミクラスの顔を見て全員がモニターに目を向けるとそこにはグリーザに向かっていくガッツ星人(ミコ)の姿が写っていた。

 

「え⁉︎が・・・ガッツ⁉︎」

「一体何してるの⁉︎」

「と、兎に角連れ戻さないと‼︎」

「私に任せて。」

「うおっ、ゼットンさん⁉︎」

 

いつの間にか彼女達の後ろに回り込んでいたゼットンに誰もが驚く。ゼットンはモニターに視線を向けてピグモン達に目を向けると口を開いた。

 

「ガッツの事は私に任せて・・・必ず連れ戻すから・・・。」

「待って下さい‼︎ボク達も行きます‼︎」

「・・・分かった・・・付いてきて。」

「ちょ、ちょっと待ってアギラ‼︎」

 

ガッツ星人(マコ)が止める前にアギラはゼットンと一緒にその場から消えてしまう。それを見たガッツ星人(マコ)はモニターに目を向けると静かに呟いた。

 

「わたしも行くわ。」

「ええ⁉︎マコマコも⁉︎」

「ええ・・・ハルキとミコの喧嘩を止められなかったわたしにも責任があるもの・・・。」

「・・・だったらワタシも行きマス‼︎見過ごせマセンから‼︎」

「分かりました・・・マコマコ、キンキン、後をお願いします‼︎その代わり・・・絶対に生きて帰ってきて下さい‼︎」

 

ガッツ星人(マコ)とキングジョーはピグモンに向かって頷く。そしてガッツ星人(マコ)はテレポートでキングジョーを連れてその場から去っていった。

 

 

 

 

 

 

その頃、ガッツ星人(ミコ)は光り出すグリーザに真正面から向かっていった。無に飲み込まれるかもしれないという恐怖から少し彼女の体は震えている。

 

「・・・⁉︎・・・嘘でしょ・・・わたしが恐怖を感じるなんて・・・。」

 

その瞬間、グリーザは大きく光り出し、第二形態へと姿を変える。ゆらゆら揺れるその体からは取り込んだジードの姿が浮かび上がった。

 

「アハハハ‼︎アハハハハハハ‼︎レッキングバーストォォォォォォ‼︎」

 

その時、グリーザからジードの必殺光線であるレッキングバーストが放たれる。グリーザはウルトラマンジードを取り込んだ事でジードの力が使えるようになっていたのだ。腕を十字に組んで放たれた強力な光線が街を焼き尽くす。その瞬間を見てガッツ星人(ミコ)は更に体を震わせた。

 

「・・・・・・このくらいなんて事ない・・・ないんだから‼︎」

「ガッツ‼︎」

 

その時、彼女を呼ぶ声が聞こえてきたと同時にガッツ星人(ミコ)の体はアギラ達に抑えつけられる。ガッツ星人(ミコ)は突然自分を抑えつけてきた彼女達に戸惑いながらも振り払おうとする。

 

「離して‼︎離してよ‼︎」

「駄目だよ、ガッツ‼︎ボク達が勝てる相手じゃないよ‼︎」

「離して、アギ、マコ、おジョー‼︎ハルにあんな事言っちゃった手前、もう引き返せないんだから‼︎」

「馬鹿‼︎意地張ってじゃないわよ‼︎」

 

必死に彼女達はガッツ星人(ミコ)を引き止める。しかし、騒がしい下の様子に気付いたのかグリーザは彼女達を確認するとそのままこちらに向かってくる。圧倒的な力と得体の知れなさを併せ持つグリーザがこちらにどんどん近づいて彼女達は恐怖を感じる。

 

「ひっ⁉︎」

「こ、こちらに近付いてきてマス・・・。」

「こ・・・来ないで・・・‼︎」

 

アギラの呟きも虚しくグリーザは彼女達までもを飲み込み無に返そうとこちらに迫って来ていた。

 

 

 

 

 

 

その頃、ハルキはインナースペースでスロットに入るのを拒絶するベリアルアトロシアスメダルを装填するのに苦戦していた。その時、ゼットの口から彼を焦らせる言葉が聞こえてくる。

 

『グリーザが動き出した‼︎しかも・・・ミコ達もいるぞ‼︎』

「なっ⁉︎・・・このままだとミコ達が‼︎急がないと‼︎」

 

ハルキは今まで以上に力を入れてメダルを入れようとする。しかしハルキが更に力を入れた事を察したのかメダルの方も更にエネルギーを放ち、装填部分に入るのを拒否していた。その時、ハルキの手にゼットの手が重なった。

 

『ハルキ、力を合わせて闇を飲み込むぞ‼︎』

「はい‼︎」

 

ハルキはゼットと力を合わせてメダルを押し込もうとする。メダルの方も必死に抵抗するがやがてハルキとゼットに押し負けていく。

 

「『うおおおおおおおおおお‼︎』」

 

そして遂にメダルがゼットライザーの装填部分に入った。ハルキはすかさずゼットライザーにメダルを読み込ませる。

 

〈ZERO BEYOND〉、〈GEED〉、〈BELIAL ATROCIOUS〉

 

「ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼェット!』

「ウルトラマンゼェェェット‼︎」

 

ハルキがゼットライザーを掲げ、今まで以上に気合いを入れて叫ぶ。するとメダルの元となった3人のウルトラマンが飛び回った後に一点に光が集中する。そして一点の光から最強の姿となったウルトラマンゼットが現れた。

 

ULTRAMAN Z! DELTARISE CLAW ‼︎〉

 

 

 

 

その少し前、ガッツ星人(ミコ)はアギラ達の制止を振り切り、震えながらも視線をグリーザに向けていた。しかし、そんな彼女もこちらに迫るグリーザに対して震えが激しくなり始める。アギラはそんな彼女の手を取って引っ張った。

 

「ガッツ‼︎何してるの‼︎早く逃げるよ‼︎」

「離して‼︎わたしが・・・わたしがあの怪獣を‼︎」

「駄目よ‼︎このままだとわたし達も‼︎」

「無に飲まれてしまいマス‼︎」

「フヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼︎」

 

アギラがガッツ星人を抑える中、グリーザは既に彼女達に接近している。そしてそのまま怪獣娘達を飲み込もうとする。

 

「来マス‼︎」

「うわああああああああ‼︎」

 

その場にいた誰もが自身の最後を悟り、頭を伏せた。その時、黄金の嵐がグリーザの行手を阻む。黄金の嵐はグリーザの体からジードを吹っ飛ばし、グリーザを後退させる。

 

「何⁉︎」

「ジードがグリーザから離れた⁉︎」

「黄金の嵐⁉︎」

 

怪獣娘達が黄金の嵐に目を見据える。嵐が収まり、全体的に赤、青、金、銀のカラーリング、頭に3本のスラッガー、肩に装甲を纏ったアルファエッジが進化したような姿のウルトラマンが姿を見せる。ウルトラマンゼット最強の姿『デルタライズクロー』が誕生した瞬間であった。

 

「ウルトラマンゼット・・・なの?」

「新しい姿になってる・・・。」

「カッコいいデス・・・。」

「ハル・・・。」

 

アギラとキングジョーがその姿に見惚れる中、ゼットは彼女達に目を向ける。ガッツ星人(ミコ)はゼットと目が合い、その姿を見つめていた。ゼットは怪獣娘の無事を確認するとジードに目を向ける。ジードが頷いた事でゼットは再び正面を向き、グリーザに向かって突撃した。

 

「ジェアッ‼︎」

 

ゼットの電撃を纏った拳がグリーザに激突する。グリーザはゼットの拳を受けて後ろに下がるとゼットに向かって真っ直ぐ飛んできた。

 

「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼︎」

 

そのまま頭突きしようと勢いをつけてゼットに向かっていく。ゼットはグリーザの頭を抑えるとそのまま電撃を纏った蹴りでグリーザを吹っ飛ばす。そしてグリーザに急接近し、何十発ものパンチを浴びせながら前に飛び出した。

 

「ジィアッ‼︎」

 

そして最後の1発とばかりに放った力を込めた拳を受けてビルを貫通していく。理屈を超えた力を秘める最強の姿となったゼットの拳は無であるグリーザ相手でも攻撃が通じるようになったようだ。

 

「ジャッ‼︎ジィアッ‼︎」

 

そのまま拳を2度放ち、膝蹴りからのストレートパンチでグリーザを後退させる。今のゼットの戦いを見たジードが叫ぶ。

 

『ゼット、さっき無の中で何かが生まれるのを感じた。今の君達なら針を取り出せる筈だ‼︎』

 

その言葉を聞いたゼットはゼットライザーを構えてグリーザに突撃する。そしてゼットライザーをグリーザの胸に突き付け、そのまま割れ目を作っていく。そしてグリーザの中に飛び込むと無の中で何かを掴む事に成功する。何かを掴んだゼットはそのまま力づくで何かを引き抜いていく。そしてグリーザから飛び出た何かを見てジードが驚いた声を上げた。

 

『ベリアル⁉︎』

 

そう、それは彼の父親であるウルトラマンベリアルの顔をしていたのだ。しかし、ベリアルの顔をした何かが引き抜かれていく中でそれがベリアルとは違う事を察する。それはベリアルの顔が付いた剣だったのだ。それを見て怪獣娘達が驚く中、ベリアルの顔が付いた剣を見てジードは剣の正体について考察した。

 

「な、何あれ⁉︎」

「顔が付いた剣⁉︎しかも・・・怪獣の中から⁉︎」

「どうなってんの⁉︎」

『あの無の世界に僕のベリアル因子が触れて新たな宇宙の針が誕生したのか‼︎』

『これが宇宙の穴を縫う針か・・・グリーザを・・・穴を塞ぐぞ‼︎』

(はい‼︎)

 

ゼットはそのまま剣を構える。しかし、何と剣が勝手に動き、地面に突き刺さった。これにはゼットもハルキ共々戸惑う。

 

(ええっ⁉︎動いたぁ⁉︎)

『コイツ、勝手に地面に刺さって・・・抜けない‼︎』

『俺様を手にしてお前は何をする?』

(剣が喋った⁉︎)

 

意思を持つ魔剣『ベリアロク』はハルキの驚きの声を無視して首を開く。

 

『俺様は斬りたい時に斬りたいものを斬る‼︎』

『この野郎、速やかに抜けやがりなさいよ‼︎』

(・・・待って下さいゼットさん‼︎少し考えてみればこれから一緒に戦う仲間になる以上、挨拶はしておきましょうよ‼︎俺はハルキ、冬河ハルキ‼︎これからよろしくな‼︎)

 

ハルキの自己紹介を聞くとベリアロクはハルキを少し認めたのか彼に問い掛けた。

 

『もう一度聞く!俺様を手にしてお前は何をする?』

(アイツは存在しちゃいけない宇宙の穴・・・俺達で協力して宇宙の穴を塞ぐぞ‼︎力を貸してくれ‼︎)

『宇宙の穴か・・・面白い‼︎斬ってみるか‼︎』

 

ベリアロクは自身を地面から引き抜く。そしてゼットがベリアロクを手にグリーザに向かって構えた。その時、グリーザの裂けた胸が再生する。そして周りに光球を作り、光球と胸から光線が放たれた。ゼットはベリアロクを構える。

するとベリアロクが全ての光線を飲み込み、グリーザに返した。グリーザは新たに光球を作り迎え撃とうとする。しかし、返された光線はグリーザの光球全てをグリーザもろとも打ち落とした。

 

「デュワッ‼︎」

 

そしてそのままゼットはベリアロクで斬り付ける。グリーザはゼットが手に持つそれが自身に間違いなく効くものである事を理解しているのか確実にゼットの斬撃を避ける。そしてゼットの後ろに回り込むと手刀でゼットを攻撃する。

背中からの攻撃を受けて怯んだゼットはすぐに体勢を立て直して後ろに向けてベリアロクを振るう。1度めの斬撃は避けられるがベリアロクを突き立てるとグリーザは思わず怯む。

 

「ジュワッ‼︎」

 

再びベリアロクを構えるがグリーザの蹴りを受け、ゼットが後退した。その隙にグリーザはゼットを押さえつけようとするがゼットはグリーザを受け流し、その背中をベリアロクで斬りつけた。

ベリアロクで斬り付けられたその背中には大きな裂け目が出来ており、ベリアロクの斬撃が聞いている事が分かる。

 

『よっしゃ、ウルトラ効いてるぞ‼︎』

 

その時、ベリアロクの目が光る。その瞬間をハルキは見逃さなかった。

 

(えっ・・・これは?)

『いくぞ、ハルキ‼︎』

(ああ‼︎)

 

ハルキはベリアロクのスイッチを3回押す。するとベリアロクの目が光り、力が集まる。

 

『デスシウムスラッシュ‼︎』

 

ベリアロクに光と闇の力が集まる。そして力が完全に集まるとゼットはベリアロクでZ字を描きながらグリーザを斬る。自身の苦手な宇宙の穴を縫う針の力には勝てず、グリーザは大爆発する。その様子を見ていた怪獣娘達は大喜びした。

 

「やったぁぁぁぁ‼︎」

「ゼットとハルキが勝ったぁぁぁぁ‼︎」

「全くヒヤヒヤさせて・・・。」

 

皆が大喜びする中、ガッツ星人(ミコ)は何かを思いながらゼットを見つめていた。そしてゼットは空にZ字の飛行機雲を描きながら飛んで行った。

 

 

 

 

 

翌朝、ゼットとハルキに救出されたリクはハルキと向き合っていた。後ろにはミコ達怪獣娘も控えている。

 

「先輩のお父さんのメダルなんですが・・・。」

「それは君が持っててくれ。それとこれも。」

 

リクはハルキに何かを手渡す。それはジードがギャラクシーライジングに変身するのに必要なギンガ、エックス、オーブのメダルだった。

 

「えっ⁉︎いいんですか⁉︎」

「僕の本来変身に使うジードライザーをウルトラマンヒカリが直してくれたから。これは君が使ってくれ。僕はまた別の宇宙にデビルスプリンターを探しに行くよ。」

「別の宇宙に⁉︎」

「困った人達がいたら何処にでも駆け付けて彼らを守る・・・それがウルトラマンの使命だからね。それじゃあまた。」

 

リクは自身のジードライザーに変身に使うカプセルを装填して読み込ませるとそのままウルトラマンジードの基本形態『プリミティブ』に変身する。そしてそのまま飛び去っていった。

 

「ウルトラマンの使命・・・。」

「ハルハル、思いに更けているところ悪いですが・・・詳しい話を聞かせてくれませんか?私達とても気になるんです。」

「あっ⁉︎御免なさい、忘れてません‼︎忘れてませんから‼︎」

 

ハルキは思わずいつも頼りになるミコに視線を向ける。しかし、ミコはハルキがこちらに顔を向けたと知ると思わず顔を逸らす。ハルキはそれを見て昨日のことを思い出し、呟く。

 

「・・・俺は・・・ウルトラマンどころか・・・ヒーロー失格だな・・・。」




ハルキ「ハルキと」

ゼットン「ゼットンの」

ハルキ&ゼットン「「ウルトラナビ!!」」

ハルキ「今日紹介するのはコレだ!!」

〈GEED〉

ゼットン「ウルトラマンジード。悪の戦士ベリアルの息子でありながらその運命に負けず、正義のために戦う正義のヒーローよ。」

ハルキ「次に紹介するのは!!」

〈GREEZA〉

ハルキ「宇宙の穴とも言える怪獣。デルタライズクローとベリアロクの力で戦えたんだ。」

ペガッサ星人(サツキ)「次回はわたしが担当します。」

「「次回もお楽しみに!!!」」





次回予告(CV:ウルトラマンゼット)
『ベリアルメダルを持っていた謎の男が放った刺客『ベゼルブ』がGIRLS本部に侵入!ググツという特殊な毒を備えたコイツに何とミコが刺されてしまう!しかも謎の男は解毒剤と引き換えにベリアルメダルを要求してきやがった。待て、ハルキ!冷静になれ‼︎次回!!

怪獣娘Z ~ウルトラマンゼット登場計画~


猛毒の罠


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